Android端末 iOS端末 スマホ アクセサリー

3台同時に充電も余裕!20000mAhオーバーの大型バッテリーを試す!

2016/09/18  投稿者:

スポンサードリンク

唐突ですが皆さんスマホは何台持ち歩いていますか?

普通であれば1台か2台くらいですかね・・・?

私は普段からこういったガジェットブログを書いていることもあり、スマホを平均でも4台ほど持ち歩いています
そうなると家で充電するのも忘れることもしばしば・・・

そんな時に外で充電するためにモバイルバッテリーを持ち歩いていますが、1つのバッテリーでは充電できる量に限界があります

今回はそんな現代だからこその悩みである「バッテリーの充電し忘れ」を解消する大容量バッテリーのご紹介です!

スポンサードリンク

モバイルバッテリーの選び方

容量

容量に関しては使い方によりますが、基本的には持っているスマホのバッテリー容量を参考にするのがオススメです

外で1日1回充電するかしないか程度の人であればスマホのバッテリー容量の約1~2倍程度の容量
使っている時以外はほぼ充電してるよ!って人であればスマホのバッテリー容量の約4~5倍程度の容量
をおすすめしています

大きさ

大きさに関しては小さい方がいいですが、小さいからと行って容易に買うのは避けたほうがいいでしょう
小さいは正義ですが、その分出力が低かったり、容量が少なかったりすることがあります

しっかりとスペックを見てスペックの割には小さいバッテリーを買いましょう!

EC Technology 22400mAh モバイルバッテリー

EC Technologyさんより提供いただきました

外観

_MG_5246
外箱です
カラバリはレッドとブルーの2色がありますが、ブルーの方はお値段がかなり高くになっているのでレッドをおすすめします

_MG_5247
内容物はバッテリー本体、充電用のMicroUSBケーブル、説明書だけです
非常にシンプルですね
バッテリー本体にはECTechnologyのロゴが結構大きめに印字されています

_MG_5248
重さは実測で470gと結構重量があります

_MG_5249
裏面にはスペックが印字されています
バッテリー自体の充電は5V 2Aに対応しているのでバッテリー自体の充電もそこそこ早いです
バッテリーの出力はポートによって異なり、iPhoneポートは1A、SamsungTabポートは2A、iPadポートは2.4A出力となっています
基本的にはiPadポートに繋けば問題無いかと思います
バッテリー容量は22400mAh(3.7V 82.8Wh)です
500回以上の繰り返し使用が可能だそうです

22400mAhの目安としてはiPhone6sのバッテリー容量が1715mAh、iPhone6s Plusのバッテリー容量が2759mAhなのでiPhone6sを13回、iPhone6s Plusを8回満充電できるという計算になります
ですが実際はケーブルなどでロスするため80%程度の容量しか充電は出来ませんがそれでもiPhone6sを10回、iPhone6s Plusを6回満充電することが可能です

_MG_5252
このバッテリーの最大の特徴でもある3つのUSBポートです
写真では少しわかりにくいですが、ポートの下にiPhone、SamsungTab、iPadという刻印があります

スポンサードリンク

USBポートの上にはLEDライトが搭載されています
サイドにある電源ボタンを2度押しでオフ→点灯(弱)→点灯(強)→SOSモード→オフと切り替わります
光量はあまりないのであくまでもおまけ程度です

_MG_5253
側面には電源ボタンがあります
このボタンを1度押すとポート上部にあるインジケータにバッテリーの残量が表示されます
このボタンを2度押すとLEDライトのモードを切り替えることが出来ます

_MG_5250
ボタンと反対側にはバッテリー充電用のMicroUSBポートがあります

1日がっつり使ってみた

1日がっつり使ってみました

以前に記事を書きましたが、大阪城公園でポケモンGOをした日ですね

スマホ片手に大阪城公園でポケモンGOをやってみて思った3つの事

この日は近々レビュー予定のタブレットで色々調べつつ、Nexus 6P、Nexus 5X、Xperia Z UltraでポケモンGOをしていたので結構長い間バッテリーを使っていましたが、バッテリーが空になることはありませんでした

ですが満充電で持ちだしたはずのバッテリーが家に帰ってから確認するとインジケータ1つ分まで減少していました

各ポートの出力について

各ポートの出力はiPhoneポートは1A、SamsungTabポートは2A、iPadポートは2.4A出力とはなっていますが、ワットチェッカーで出力を計測してみた結果どのポートでも最大2.4A出力を得ることが出来ました

その為おそらくですがどのポートに接続しても充電速度自体は大きく変わることは無さそうです

2台同時に充電を開始するとアンペア数が多少下がったので複数台同時接続時は充電速度が落ちることが予想されるのでなるべく優先度の高いデバイスから充電することをおすすめします

まとめ

メインバッテリーに持ってこい

メインバッテリーに持ってこいの製品だなと感じました

容量も非常に大きく、iPadなどのタブレットも充電できる出力を兼ね備えていますのでアウトドアや長時間の移動などの電源を確保するのが難しいところで長時間電子機器を使えるのは非常に良いですね!

重さはそこそこあるのものの、この容量と出力であれば納得ですね!

SamsungTabポートは微妙かも?

微妙というのは物理的ではなく、その刻印要るの?という意味です

日本ではSamsungTab、つまりSamsung製のタブレットはあまり普及していません
国内から正式に発売されているのは数機種だったはずです

国内では勢いがあまりないSamsungTab向けのポートがあってもイマイチピンと来ないですね・・・

このバッテリーは一応国内向け販売している製品なのでわざわざ国内で劣勢なタブレットの名前を刻印する必要があったのかという疑問は残ります
(実際SamsungTabを充電する際には発売当時は珍しい5V 2Aの高出力な充電器が必要であったり、内部回路の問題で純正の充電器以外では正常に充電されない場合があるので対応しているとアピールしたかったのでしょうが・・・)

出力自体は他のポートと変わりないので使用には問題は無いのでならむしろ全部刻印無しで良かったのでは・・・と思ってしまいます

充電時の発熱は少し気になる

このバッテリーから端末を充電している際には結構発熱があるので少し不安ですね

持てないという程の発熱ではないものの、長時間肌に触れていたら低温やけどするぐらいの温度はありました

その為長時間の使用の際には熱のこもるような場所での使用は避けたほうが良さそうです

今回はここまでです
ではまた!

スポンサードリンク

-Android端末, iOS端末, スマホ アクセサリー
-