Nintendo Switchに備えろ!Nintendo Switchにおすすめのキャプチャーボードまとめ!


Nintendo Switchに備えろ!Switchにおすすめのキャプチャーボードまとめ!

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2017/3/3発売のNintendo Switchです!

以前にWii U専用ソフト「Splatoon」の実況用に機材を調達した時の記事が高評価だったのでNintendo Switchで発売される予定の「Splatoon 2」に向けておすすめキャプチャーボードをまとめて見ました!

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Nintendo SwitchはWii Uと何が変わった?

キャプチャーボードについて語るにはまずここを理解する必要があります。

Nintendo Switchは性能が大幅に上昇し、その分映像もより綺麗に、滑らかになっています。
まずはその辺りをおさらいです。

Nintendo SwitchWii U
1080p 60fps1080p 30fps
720p 60fps720p 60fps

上の表はNintendo SwitchとWii Uの最大出力映像規格です。

Wii UではHD画質(1280×720,720p)で60fpsの出力が可能ですが、FHD画質(1920×1080,1080p)では30fps出力しかできませんでした。

よって以前当ブログで紹介したキャプチャーボードで十分な画質、フレームレートでキャプチャーできたのですが、スペックアップに伴い、Nintendo Switchは1080pでも60fpsで出力できるようになりました。

そのため以前に紹介したキャプチャーボードでは1080p/30fpsでしか録画できないため、1080p/60fps出力時に満足にキャプチャーできないのです。

録画すること自体は可能ですが、60fps出ているのに30fpsでしかキャプチャすることができません。

せっかくなめらかな映像が出力できるようになったのにそれは非常にもったいない!

どんなキャプチャーボードがいいの?

そこでNintendo Switchのスペックを最大限に活かすにはどんなキャプチャーボードが向いているかということになりますよね?

基本的にはNintendo Switchだけを考えるのであれば、1080p/60fpsをキャプチャできるだけの性能があれば十分ということになります。

現在では1080p(1920×1080)の4倍である4Kというのも流行っていますが、4Kはまだまだ対応するデバイスが少なく、4K画質で録画したとしても表示できるデバイスが少ないのが現状です。

日本で大人気のスマホといえばiPhoneですが、iPhone7でも1920×1080に満たない1334×750という解像度になっています。
なので高解像度で撮影・録画しても現在の環境であれば意味があまりないということになります。

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下手に4Kなどにこだわらず、安定して1080p/60fpsで録画できるキャプチャーボードがおすすめです。

おすすめのキャプチャーボード

AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550

定番のキャプチャーボードです。
迷ったらコレというレベルでおすすめのキャプチャーボードでコレ1つで録画はもちろん、ライブ配信もできるという優れものです。

ライブ配信のソフトも付属しており、初心者でも比較的簡単にキャプチャーとライブ配信をできます。

また定番で持っている人が多いので不具合やトラブルの際も検索すればたくさんの情報を得ることができます。

もちろんNintendo Switchのパフォーマンスを最大限出すことができる1080p/60fpsでの録画にも対応しています。

またパススルー機能も搭載しているので低遅延でテレビに出力しながらキャプチャ可能です。

AVerMedia Live Gamer Portable 2 AVT-C878

こちらはド定番のキャプチャーボードである「AVerMedia Live Gamer Portable」の後継モデルです。

前作のAVerMedia Live Gamer Portableは1080p/30fps録画までしか対応していませんでしたが、こちらは1080p/60fpsに対応し、Nintendo Switchでのキャプチャーでもフルに性能を発揮できます。

またPortableと商品名にある通り、持ち運びも考えられた商品なので出先で録画なども可能です。

給電をモバイルバッテリーから行うことも出来ます。

こちらもパススルー機能も搭載しているので低遅延でテレビに出力しながらキャプチャ可能です。

Elgato Game Capture HD60 S

こちらも結構有名なキャプチャーボードで「Elgato」という会社が販売しています。

こちらはモデルがHD,HD60,HD60 S,HD60 Proと4つのランクがありますが、60fpsでの録画はHD60以上でないと出来ません。

HD60でも十分な性能も持っていますが、HD60とHD60 Sの値段がほぼ変わらないのでHD60 Sをおすすめします。

HD60 Sは低遅延でPC画面にプレビューできる機能を有しており、FPSや格闘ゲームなどのシビアなゲームでなければPCのキャプチャ画面を見ながらプレイしてもストレスはなさそうです。

パススルー機能もあるので低遅延でテレビに出力しながらキャプチャももちろん可能です。

まとめ

Nintendo Switchをきっかけにキャプチャ環境を一新しよう!

この記事を見る人はすでにゲームキャプチャーをしている人かこれからゲームキャプチャーをしたい人だと思います。

これからのゲーム機は60fps対応が当たり前となってくるかと思います。

4Kを出力可能なPS4 Proなども発売されていますが、まだまだ4K普及までは時間がかかります。

なのでNintendo Switchをきっかけにキャプチャー環境を60fps対応に一新してみてはいかがでしょうか?

今回はここまでです。
ではまた!

2 件のコメント

    • コメントありがとうございます。
      Wii Uの時に紹介したキャプチャーボードでもキャプチャー自体は問題ありませんが、Nintendo Switchの性能をフルに活かすことは出来ないかと思います。
      画質などはそこまで変わりませんが、映像の滑らかさが変わってきますので予算と相談しながら好みで選んで頂ければと思います。

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