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Splatoonの実況用機材 HDMIキャプチャ 上海問屋 DN-12534 を購入した!

2016/12/01  投稿者:

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いきなりですが

皆さん

イカしてますか?!

そうです今回もSplatoonに関する記事です

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1. Splatoonの実況動画が大量にUPされている

YouTube、ニコニコ動画で大人気!

任天堂の切り札的ゲームSplatoonですが、順調に市場を制圧、今や大人気ゲームの座に君臨しました(多分

ルールも単純で楽しくTPSやFPSによくある殺伐とした感じが少ないため子供にも非常に人気があるそうです

もちろん実況動画も多数UPされている

当たり前ですが、実況動画も多数アップされています

ガチマッチの動画が結構多いイメージを受けますね

Splatoonは見てるだけでも結構楽しいので動画は結構見ますね

ハードはWii Uなのでキャプチャーボード必須

もちろんながらWii Uのゲームなのでキャプチャーボードがないと実況動画は撮れません

PCゲームであれば画面をキャプチャーするソフトがあるので特に特別な機材を用意する必要はありませんが、SplatoonはWii Uなのでキャプチャボードが必要となってきます

そのため今回は上海問屋の安めのHDMIキャプチャを購入しました

2. HDMIキャプチャを選ぶ際のポイント

著作権保護機能(HDCP)の有無

まずはキャプチャするゲーム機の仕様を確認して下さい

著作権保護機能(HDCP)が有効になっているゲーム機だとキャプチャボードによっては正常にキャプチャ出来ない可能性があります

搭載されているゲーム機としてはPS3が有名ですね

PS3をキャプチャするにはHDCP対応のキャプチャボードを購入する必要があります

PS3の後継機種PS4ではHDCPの有効/無効を設定から切り替え可能なので実質搭載してるのはPS3くらいですね

ハードウェアエンコード と ソフトウェアエンコード

ハードウェアエンコード

ハードウェアエンコードはキャプチャボード自体でエンコードする方法で、キャプチャの際にPCが必要ないタイプ、PCに負荷をかけないタイプです

キャプチャボード本体に内蔵された基板のCPUで処理を行うため、PCなしで録画できるタイプも存在します

さらにPCのスペックが貧弱であってもPCのCPUの助けを借りないため、録画に全く影響がないというタイプです

良いことばかりに見えますが、こちらはソフトウェアエンコード方式の物に比べて高価、発熱多め、録画形式が固定されるなどの悪い点もあります

ですが基本的にPCに依存せずに安定して綺麗な映像を撮ることができるためオススメです!

ソフトウェアエンコード

こちらはハードウェアエンコードの反対でPCのCPUの助けを借りてエンコードします

そのためPCのスペックが低いとカクついたり、ノイズが入ったりと色々と問題が発生する可能性があります

なのでPCのスペックが高い方でないと使うのは難しいですが、こちらはハードウェアエンコードと違い、録画形式を自由に変えたりすることが可能です

ハードウェアエンコードに比べて設定項目が多かったり、スペックが必要だったりとハードルは少し高いですが、その分設定さえすれば好きな風に映像を録画することが出来ます

結局どっちがオススメ?

自分はハードウェアエンコードがオススメです!

というのもPCスペックに依存しない上に、PCなしで録画できるタイプも存在するため、非常にコンパクトに録画できます

今回購入したのもハードウェアエンコードタイプです

3. 上海問屋 HDMIキャプチャー DN-12534

Amazonでも似た製品がありました

今回は上海問屋で販売されている方(上記リンク上)のHDMIキャプチャーボードを購入しました

開封

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外箱は思ったよりも高級感がありました

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側面にはインターフェイス系の説明画像が載っていました
ひと目で分かりますね

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内容物です
本体の他にはHDMIケーブルやACアダプター、動画編集ソフトのインストールディスクなどが入っていました
HDMIケーブルが付属しているのは良いですね!

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袋から出してみると本体に傷がついていました・・・
こういうのはちゃんとして欲しいですね・・・

早速録画!

早速ですが録画してみました

その時の映像がこちらです

結構綺麗に録画出来ました

発熱はそんなにしない

今回はHDサイズ(1280x720)でのキャプチャだったからか発熱はそこまでひどくなく、普通に使えるレベルでした

ですが熱の籠る場所で連続使用するとおそらく熱暴走を起こすので熱の籠る場所での仕様は避けたほうが良さそうです

ストレージにも注意が必要

今回はUSB3.0 16GBのUSBメモリで録画したのですが、USBメモリが結構熱を持ちました

当たり前といえば当たり前なのですが、長時間の録画の場合はUSBメモリよりもポータブルHDDの方が向いているかも知れないです

途中処理落ち?している部分があった

録画したデータのほとんどがしっかりと綺麗に録画出来ていたのですが、一部映像と音声に乱れがありました

1秒程度の短い時間ではありましたが、少し気になりますね・・・

発生条件などはわかっていませんのでもしかすると個体差や初期不良の可能性かも知れないですね・・・・

動きの多いゲームには向かないかも?

YouTubeに動画をあげてから見ていたのですが、動きの多い場面では若干ノイズが乗っているように感じました

その為動きが多いゲームではノイズが乗る可能性があります

Splatoonの録画に関して言えばそこまで気になる程ではなかったです

値段を考えると十分満足

こちらのキャプチャボードのお値段でこの高画質であれば十分満足です

コスパはすごくいい商品だと思います

4. まとめ

Splatoonの録画には持ってこい!

Splatoonをきっかけにゲーム実況をしたいなと思っている人には持ってこいのHDMIキャプチャだと思います

これ1つあればプレイ動画を録画するのと同時にマイクをつけて実況の声もプレイ動画と共に録画できます

あとは適当に1試合ごとに切るなりしてYouTubeやニコニコ動画にアップできます

操作も簡単で、おすすめのキャプチャボードです!

もちろんSplatoon以外もOK!

もちろんですが、Splatoon以外にも色々なゲームのキャプチャに使えます

録画画質に関してもFHD(1920x1080)に対応しているので最新機種でも十分に綺麗に画質で録画できるのでかなりいいですね

でも安定性はいまいちかも?

しかし安定性はいまいちかも知れないです

上でも書いたように途中乱れがあったのでもしかすると一定条件下では録画が安定しない可能性があります

ですがそこは妥協点というところでしょうか・・・
まぁ値段が値段ですからね・・・

今回はここまでです
ではまた!

購入リンク

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