Splatoonの実況用機材 HDMIキャプチャ 上海問屋 DN-12534 を購入した!

いきなりですが

皆さん

イカしてますか?!

そうです今回もSplatoonに関する記事です

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1. Splatoonの実況動画が大量にUPされている

YouTube、ニコニコ動画で大人気!

任天堂の切り札的ゲームSplatoonですが、順調に市場を制圧、今や大人気ゲームの座に君臨しました(多分

ルールも単純で楽しくTPSやFPSによくある殺伐とした感じが少ないため子供にも非常に人気があるそうです

もちろん実況動画も多数UPされている

当たり前ですが、実況動画も多数アップされています

ガチマッチの動画が結構多いイメージを受けますね

Splatoonは見てるだけでも結構楽しいので動画は結構見ますね

ハードはWii Uなのでキャプチャーボード必須

もちろんながらWii Uのゲームなのでキャプチャーボードがないと実況動画は撮れません

PCゲームであれば画面をキャプチャーするソフトがあるので特に特別な機材を用意する必要はありませんが、SplatoonはWii Uなのでキャプチャボードが必要となってきます

そのため今回は上海問屋の安めのHDMIキャプチャを購入しました

2. HDMIキャプチャを選ぶ際のポイント

著作権保護機能(HDCP)の有無

まずはキャプチャするゲーム機の仕様を確認して下さい

著作権保護機能(HDCP)が有効になっているゲーム機だとキャプチャボードによっては正常にキャプチャ出来ない可能性があります

搭載されているゲーム機としてはPS3が有名ですね

PS3をキャプチャするにはHDCP対応のキャプチャボードを購入する必要があります

PS3の後継機種PS4ではHDCPの有効/無効を設定から切り替え可能なので実質搭載してるのはPS3くらいですね

ハードウェアエンコード と ソフトウェアエンコード

ハードウェアエンコード

ハードウェアエンコードはキャプチャボード自体でエンコードする方法で、キャプチャの際にPCが必要ないタイプ、PCに負荷をかけないタイプです

キャプチャボード本体に内蔵された基板のCPUで処理を行うため、PCなしで録画できるタイプも存在します

さらにPCのスペックが貧弱であってもPCのCPUの助けを借りないため、録画に全く影響がないというタイプです

良いことばかりに見えますが、こちらはソフトウェアエンコード方式の物に比べて高価、発熱多め、録画形式が固定されるなどの悪い点もあります

ですが基本的にPCに依存せずに安定して綺麗な映像を撮ることができるためオススメです!

ソフトウェアエンコード

こちらはハードウェアエンコードの反対でPCのCPUの助けを借りてエンコードします

そのためPCのスペックが低いとカクついたり、ノイズが入ったりと色々と問題が発生する可能性があります

なのでPCのスペックが高い方でないと使うのは難しいですが、こちらはハードウェアエンコードと違い、録画形式を自由に変えたりすることが可能です

ハードウェアエンコードに比べて設定項目が多かったり、スペックが必要だったりとハードルは少し高いですが、その分設定さえすれば好きな風に映像を録画することが出来ます

結局どっちがオススメ?

自分はハードウェアエンコードがオススメです!

というのもPCスペックに依存しない上に、PCなしで録画できるタイプも存在するため、非常にコンパクトに録画できます

今回購入したのもハードウェアエンコードタイプです

3. 上海問屋 HDMIキャプチャー DN-12534

Amazonでも似た製品がありました

今回は上海問屋で販売されている方(上記リンク上)のHDMIキャプチャーボードを購入しました

開封

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外箱は思ったよりも高級感がありました

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側面にはインターフェイス系の説明画像が載っていました
ひと目で分かりますね

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内容物です
本体の他にはHDMIケーブルやACアダプター、動画編集ソフトのインストールディスクなどが入っていました
HDMIケーブルが付属しているのは良いですね!

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袋から出してみると本体に傷がついていました・・・
こういうのはちゃんとして欲しいですね・・・

早速録画!

早速ですが録画してみました

その時の映像がこちらです

結構綺麗に録画出来ました

発熱はそんなにしない

今回はHDサイズ(1280×720)でのキャプチャだったからか発熱はそこまでひどくなく、普通に使えるレベルでした

ですが熱の籠る場所で連続使用するとおそらく熱暴走を起こすので熱の籠る場所での仕様は避けたほうが良さそうです

ストレージにも注意が必要

今回はUSB3.0 16GBのUSBメモリで録画したのですが、USBメモリが結構熱を持ちました

当たり前といえば当たり前なのですが、長時間の録画の場合はUSBメモリよりもポータブルHDDの方が向いているかも知れないです

途中処理落ち?している部分があった

録画したデータのほとんどがしっかりと綺麗に録画出来ていたのですが、一部映像と音声に乱れがありました

1秒程度の短い時間ではありましたが、少し気になりますね・・・

発生条件などはわかっていませんのでもしかすると個体差や初期不良の可能性かも知れないですね・・・・

動きの多いゲームには向かないかも?

YouTubeに動画をあげてから見ていたのですが、動きの多い場面では若干ノイズが乗っているように感じました

その為動きが多いゲームではノイズが乗る可能性があります

Splatoonの録画に関して言えばそこまで気になる程ではなかったです

値段を考えると十分満足

こちらのキャプチャボードのお値段でこの高画質であれば十分満足です

コスパはすごくいい商品だと思います

4. まとめ

Splatoonの録画には持ってこい!

Splatoonをきっかけにゲーム実況をしたいなと思っている人には持ってこいのHDMIキャプチャだと思います

これ1つあればプレイ動画を録画するのと同時にマイクをつけて実況の声もプレイ動画と共に録画できます

あとは適当に1試合ごとに切るなりしてYouTubeやニコニコ動画にアップできます

操作も簡単で、おすすめのキャプチャボードです!

もちろんSplatoon以外もOK!

もちろんですが、Splatoon以外にも色々なゲームのキャプチャに使えます

録画画質に関してもFHD(1920×1080)に対応しているので最新機種でも十分に綺麗に画質で録画できるのでかなりいいですね

でも安定性はいまいちかも?

しかし安定性はいまいちかも知れないです

上でも書いたように途中乱れがあったのでもしかすると一定条件下では録画が安定しない可能性があります

ですがそこは妥協点というところでしょうか・・・
まぁ値段が値段ですからね・・・

今回はここまでです
ではまた!

購入リンク

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20 件のコメント

  • 一番気になっているんですがラグはどういった感じでしょうか?
    動画観た限りだと動きが少しギクシャクしているようですが…快適にプレイできますか?

    • コメントありがとうございます。
      プレイした時はラグなどは感じませんでした。
      なのでおそらくですが、テレビに出力される映像は元の信号を分配した片方かと思います。
      そのためラグはなく、普段プレイしているのと変わりないかと思います。
      ラグが全くない録画をしたい場合は違う製品の方がおすすめです。

  • 何度もすいません。
    ビデオキャプチャーと書いているのでパソコンに映像を直接出力出来るものと思っていますが出来ますか?

    • コメントありがとうございます!
      こちらの商品ではPCには出力は出来ません
      出力できるものもありますが、この記事で紹介しているタイプはUSBメモリ等のUSBストレージに直接録画するタイプです

    • コメントありがとうございます!

      こちらのキャプチャボードではPCを使うことなくキャプチャーすることが出来ます
      つまりはこの記事に書いている上海問屋のキャプチャボードとUSBメモリ(また外付けHDD)だけあればキャプチャー可能となります

      普段私が使っているPCに関してはこちらをご覧くださいプロフィール -Profile-

  • すみません。dn-12534のキャプチャを
    購入したのですが自分の声をいれること
    出来ますか?(実況しながら…)

    • コメントありがとうございます!
      キャプチャーボードのマイク端子にマイクを挿せば可能かと思います!
      確認したわけではないのであとはメーカーサイト等見ていただくしか無いですかね・・・
      お力になれず申し訳ございません・・・

  • 私も先日このキャプチャーボードを購入して使用してみたのですが、ラグがだいぶ気になりました。ラグを軽減する方法って何かありますでしょうか?
    また、パススルー出力対応って記載されているのですが何か設定が必要なのでしょうか?

    • コメントありがとうございます!
      ラグを軽減する方法ですかぁ・・・
      私の場合は特にラグを感じなかったので(ゲームが下手というのもありますが)何も対策はしていませんでした・・・
      お役に立てずに申し訳ないです

      パススルー出力に関しては特に設定は必要なく、HDMIケーブルをINとOUTに挿すだけでパススルー出力となるはずです

      • 返信ありがとうございます。
        ラグを感じないのはうらやましいです><
        僕はジャイロ機能を使って遊んでいるのですが、
        だいたい0.3秒ぐらいのラグがあることに気づきました。
        画質や音質は予想してたものよりも凄くいいので、
        良かったと思うのですが、ラグが…。

        あれは、パススルー出力になっていたんですね。
        だとしたら、なんでラグがあんなにも発生するのでしょう…

        よくわからないのでまた調べてみます。
        アドバイスありがとうございました(*´▽`*)

    • コメントありがとうございます

      録画した動画はmp4形式で録画されているのでパソコンに取り込み、その後動画編集ソフトで読みこめば編集することも可能です
      動画サイズはそこそこ大きくなるかと思いますので録画時のストレージ不足には気をつけてくださいね!

    • コメントありがとうございます。
      試したことはありませんが、HDMIであれば録画可能かと思います。

    • コメントありがとうございます。
      このキャプチャーボードの方式ではPC画面に映してのプレイは出来ません。
      PC画面に表示したい場合はPCIe接続タイプの物を購入すれば可能です。

      記事内だとソフトウェアエンコードの項目内の製品を購入すれば出来る可能性があります。
      詳細は商品の詳細ページを見ていただければと思います。

    • コメントありがとうございます。
      今回の記事で紹介したキャプチャーボードは全て録画のみ可能なタイプですので生放送などには使えません。
      生放送で使うためにはライブストリーミング対応のキャプチャーボードを買う必要があります。

      続いてSwitchでの録画ですが、ドック装着時であれば録画は可能です。
      しかしNintendo Switchは1080p 60fpsで出力可能なのに対してこのキャプチャーボードは1080p 30fpsでしか録画出来ないので本来よりも動画の滑らかさは低くなるかと思います。

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