【ベストバイガジェット2018】身の回りを一新!ベストバイはやっぱりPixel 3 XL

皆さん今年は何を買いましたか?

私は慢性的な経済難により、経済を回すことにはあまり貢献できませんでした・・・

ですが、逆に経済難だからこそ買うべきものをしっかりと見定めて買えた1年とも言えるかも知れません。

ということで、今年買ってよかったものをご紹介です。

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今年のベストバイガジェット

GeekDaysさん主催の今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2018に参加させていただきました。

去年も参加しようと思ってたんですが、時間が取れなかったので断念、今年が初参加です!

昨日のナンさんの記事がこちら。

【ベストバイガジェット2018】ベストバイは42.5インチ4Kモニター!ほかぐだぐだ – ただの新しいモノ好き

「焦ってるグダグダ」とか言いつつしっかり書いている辺り流石ですね・・・

前置きはこの辺にして、本編を書いていきます!

2018年ベストバイは Pixel 3 XL

私のベストバイはやっぱり「Pixel 3 XL」ですね!

以前、メインで使っていた「Essential Phone」はサイズが小さい割に画面サイズは大きく、動作もサクサクで気に入っていたのですが、カメラ性能に関しては不満があったので、メインと言いつつサブのGalaxy Note8を使っている頻度のほうが高くなってしまっていました。

そんなこんなで悩んでいる時期に、Googleが日本でもPixelを発売すると言うことで即購入しました。

Google依存症の自分にはコレ以上の快適さはないかも?

そのくらい気に入っています。

自宅の各部屋にはGoogle HomeとGoogle Home Miniを設置し、彼女さんとの連絡もGoogleハングアウトがメインと、一般の人からすれば”異常”とも言えるGoogle依存度ですが、自分にとってはこれが当たり前であり、これらがない生活は考えられないのです。

そんな自分の生活にはPixel 3 XLが欠かせません。

握るだけでGoogleアシスタントを起動できる「Active Edge」、カメラで写すだけで検索が出来る「Googleカメラ」など、AIのゴリ押しでいろいろな手間を省くことが出来るのが魅力的です。

Googleアシスタントだけだと出来ることは少ないですが、スマートリモコンやスマートプラグなどと連携することで、様々なことが出来るようになります。

スマートリモコンやスマートプラグなどの初期投資は少し高いかも知れませんが、引っ越ししてもずっと使い続けられる物なので、実質金額にすると「0」に収束します。

適当に撮っても写真が綺麗

適当に撮っても、美しい写真が撮れるのは素晴らしいです。

技術が進歩したとはいえ、逆光、暗闇、明暗の激しい構図などを、撮影者が判断して対処する必要がありましたが、それすら必要なくなりました。

Pixel 3 XLではAIをフル活用し、どんな場面でも最適な写真を撮影することが出来ます。

逆光、明暗が激しい場所では勝手にHDR写真として撮影し、被写体が動いている時は前後のコマを勝手に記録し、暗闇では夜景モードでの撮影を促してくれるなど、自分のやることはシャッターを切るのみでOK。

スマホのカメラは日々進化していますが、ここまで進化すると「スマホを使っている」のか、「スマホに使われている」のかわからなくなりそうですね。

逆光でもこの写り

逆光であってもディテールを損なうことなく撮影可能です。

複雑な形の物でもしっかりと被写体を認識している

パフェをポートレート撮影した写真ですが、テーブルの端に置いて撮影したので、背景の距離感はバラバラ、ガラスのグラスで一部は透けているのにも関わらず、しっかりと被写体を捉えています。

今の所Pixel 3 XLでポートレート撮影した際に、変にぼかしが掛かったのは2回くらいです。

シングルレンズでこの精度は恐ろしい・・・

しかもiPhone Xシリーズなどのように、被写体から離れてくださいと言われないのは素晴らしいの一言。

関連記事
カメラは1つで十分?AIで勝負するGoogle Pixel 3 XLのカメラ性能を検証!

これなら2年は使えそう!

毎年のようにメインスマホを買い替えている私ですが、Pixel 3 XLは2年使えそうです!

今のところ不満点もなく、アップデートも最速で行われるので、今後も不満点は出てこなさそうです。

「もし2年使わなかったら木の下に埋めて貰っても構わないよ!」

Pixel 3 XL以外のベストバイはこれ

せっかくなので、Pixel 3 XL以外にも買ってよかったものを紹介したいと思います。

Pixel 3 XLは毎日のように使うものなので「ベストバイ賞」としましたが、他にも買ってよかった「準ベストバイ賞」の物が結構あったりします。

PHILIPS 42.5インチ4Kモニター BDM4350UC/11

Pixel以上に使ってるこいつも結構良かった。

クソでかい4Kモニターが安くなっていたので、引っ越しのついでについつい買ってしまいました。

まだ5枚の時の写真

以前の環境が23.6インチのFHDモニター6枚だったですが、クソデカ4Kモニターを導入したことで、モニターの数は半分に減少してかなりスッキリしました。

これだけ大きいと、Windowsの表示倍率設定を100%にしても快適に使えます。

準ベストバイ賞となったのは、バックライトにムラができてしまったからです。

5年保証がついているので、修理は基本無料で出来ると思いますが、修理に出すのが大変ですよね・・・

夏頃にメーカーに問い合わせましたが、結局まだ修理に出してません。

来年こそは修理出します!・・・多分。

現在は販売してないみたいなので、似たモニターのリンクを張っておきます。

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でかい4Kモニターで作業を快適に!PHILIPS 42.5インチ4Kモニター「BDM4350UC/11」レビュー!

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LG Gram 14 14Z980-GA55J

今年はノートパソコンも買い換えました。

以前に使っていたMacBook 12インチも軽くてよかったのですが、パワーやインターフェイス面での不満から「同じくらいの軽さでパワフルなもの」ということでLG Gram 14を購入しました。

MacBook 12インチよりも少し大きめの14インチディスプレイを搭載しつつも、重さはMacBook 12インチよりも75g重いだけという軽さ。

さらにMacBookとは違い、メモリスロットやM.2スロットが採用されているので、必要に合わせて自分でメモリやストレージを拡張できるのも魅力的です。

500GBのSSDを増設した

500GBのSSDを増設しましたが、一般的なM.2のSSDを使うことが出来るので掛かった費用は8500円程度です。

バッテリー駆動時間も長い

14インチで1kgを切るほど軽量なLG Gram 14ですが、バッテリー駆動時間はかなり長いです。

満充電時で8時間44分使用可能と表示されています。

もちろん、使用状況によっては使用可能時間が短くなることもありますが、軽い作業であれば1日中使うことも出来るでしょう。

外で原稿を書いたり、ブログを更新する程度にしか使っていないので1日どころが2日程度は充電なしで使うことが出来ました。

さらに、Type-Cからの給電も対応しているので、モバイルバッテリーなどからの給電も可能です。

PD対応の電源であれば高速充電も可能なので、iPad Pro 11インチなどと充電器が兼用できるのもGood。

軽くてそこそこスペックが高く、スタミナがあるノートパソコンを探している人はチェックしてみてください。

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拡張性と携行性を兼ね備えた激軽ノートPC!LG Gram 14 14Z980-GA55Jは持ち運びにピッタリだった!

LiveSmart LS Mini

Google Homeを各部屋に置いているので、連携させて家電の制御をするために購入しました。

スマートリモコンといえばNature RemoやeRemoteが有名ですが、物は試しなのでLiveSmartのLS Miniを購入してみました。

定価は6980円と他のスマートリモコンと変わりませんが、セール時には2000円引きの4980円で販売されています。

照度センサー、温度センサーなどの基本的なセンサーを搭載しており、他のスマートリモコンにはないAI機能も搭載しています。

室温を予め設定しておいた温度に保つ機能で、エアコンを自動で制御してくれるのですが、最短でも15分毎にしかエアコンの自動制御をしてくれないので、使っていません。

あと、リビングと寝室に1つづつ置いているのですが、1アカウントにLS Miniは1つしか連携できないので、結局Google Homeからはリビングしか制御していないなどの問題はありますが、結果的には満足しています。

リビングに居るときは”声”だけで照明やエアコンの制御ができますし、「おやすみ」「おはよう」などの定型句で一連の動作を実行することもできるので、確実にスマートホームに近づきました。

アプリの完成度もアップデートのたびに良くなっているので、今後に期待したいところです。

Homasy スマートプラグ

赤外線やWi-Fiなどで制御できない古めの家電や、物理的なスイッチでON/OFFする家電を制御するためにスマートプラグを購入しました。

当初はTP-Linkのスマートプラグを購入予定だったのですが、複数欲しかったのでコスパを考えてこちらを購入しました。

機能自体は変わらないので、OEM品のような感じで、中身はほとんど一緒だと思います。

TP-Linkはブランド的には有名ですが、複数個使うとすればやっぱり安いほうがいいですよね。

合計4つ購入し、うち3つを使っていますが、今のところ問題なく使えています。

Google Homeを使った音声制御はもちろん、アプリ上からスケジュールに沿った制御も可能なので、消し忘れが減ったのでいい買い物でした。

ちなみに、上の画像の「床暖房」は小さめの電気カーペットです。

似たような名前をつけると制御するときに面倒なので、あえて全く違う名前にしています。

サーモス シャトルシェフ

ガジェットに分類すべきか迷いましたが、シャトルシェフはガジェットです。

weblioによるとガジェットとは「(家庭用などの)気のきいた小物、ちょっとした機械装置」という意味があるそうなので、シャトルシェフは立派なガジェットですね!

シャトルシェフを買ってから煮込み料理が楽になりましたし、ガス代の節約にもなりました。

社宅を出て、彼女さんと同棲すると自炊のほうが安くなるので、必然的に自炊の頻度が増えたのですが、今まで適当に済ませていた食事をいきなり作るとなると面倒で面倒で・・・

そんなときにシャトルシェフがあるとかなり便利でした。

決して安くはないですが、自炊する人であればすぐにペイできると思うので、買って損はないです。

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まとめ

買い替えが多かった2018年

今までは何かを買い足すことが多かったですが、2018年は新たなに何かを買ったというよりかは、買い替えが多かったイメージの1年でした。

スマホ、ノートパソコン、モニターなどを買い替えて、より快適に生活できるようになったのはいいことですね!

スマートホーム化が進んだ1年だった

以前はGoogle Homeを各部屋に置いていたくらいでしたが、今年はスマートリモコンやスマートプラグを購入し、スマートホーム化を進めた1年でした。

できたら楽しそうなスマートホームキットなどはあるのですが、日本の住宅規格にあわないことなんかもあるので、日本で手軽に使えるスマートホームキットなどが発売されることを祈りながら来年を迎えたいと思います。

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