Nintendo Switchが発表!スペックと下位互換について軽く予想してみる

NintendoからNintendo Switchが発表されました。
ここで気になるのがそのスペックと下位互換について。

私なりにスペックと下位互換についての予想をしてみようと思います。

筆者が予想するだけの記事なので事実と違う部分が存在する可能性が高いです。
読み流す程度に読んで下さい。
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Nintendo Switch

Nintendo Switch

Nintendo Switch – 任天堂 公式サイト

携帯ゲーム機の特色が強いゲーム機となっています。

公式動画を見る限りではドックのような物に挿すことでテレビでのプレイも可能になっていることがわかります。

さらにグラフィックボードを作っているNVIDIAが公式ブログでNintendo SwitchのCPUがTegraであることを明かしています。

詳しいことは動画を見たほうが早いかと思います。

気になるスペックと下位互換

気になるスペックと下位互換について予想していきます。
根拠があまりない完全なる予想なのでそこはご了承ください。

スペックはWii Uと同等かそれ以上?

今回Nintendo SwitchにはTegraプロセッサーが使われることが明らかになっています。

ということで現状のTegraプロセッサーのスペック表を見てみます。

Tegra K1, X1
Tegra K1 (32ビット)Tegra K1 (64ビット)Tegra X1
アーキテクチャCortex-A15 r3DenverCortex-A57+A53
CPUクロック (GHz)– 2.3– 2.51.9 (Cortex-A57)
CPUコア数4 + 1 (バッテリーセーバーコア)24 + 4
L2キャッシュ2MB + 0.5MB2MB2MB + 0.5MB
GFLOPS
(CPU, 倍精度)
18.4 GFLOPS20 GFLOPS
GFLOPS
(CPU, 単精度)
73.6 GFLOPS40 GFLOPS
GPUコア数192 CUDA Core
Unified Shader
256 CUDA Core
GFLOPS
(GPU, 単精度)
364.8 GFLOPS
(950MHz)
512 GFLOPS
(1GHz)
画面解像度3840×2160 (LCD)
4096×2160 (HDMI)
動画エンコードH.264, VP8など
2160p 30fps
H.265, VP9など
2160p 30fps
プロセスルール28nm20nm
メモリ64bit デュアルチャンネル
LPDDR3, DDR3-L
14.9 GB/s
64bit
LPDDR4, LPDDR3
25.6 GB/s
モデムなし

もしもNintendo Switchに搭載されるCPUが既存のCPUで、なおかつTegra X1が搭載されたとしましょう。

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Tegra X1搭載のNintendo Switchだった場合数値上はGPU性能が512GFLOPSとなります。

それに比べて現行機であるWii UはGPU性能が352GFLOPSとなるので現行のWii U以上の性能になるのでは無いかと予想できます。
数値にすると1.4倍の性能を有していることになります。

PS3比で2倍、PS4比で50%くらいの性能なのかなぁという予想です。

実際は発熱の問題などでもう少し性能が低めのCPUを載せそうですが・・・

参考:NVIDIA Tegra – Wikipedia
参考:AMD Wii U GPU | techPowerUp GPU Database

2016年10月21日 10:30 追記

CPUは新世代のTegraになる、据え置きドックにセットすると性能が向上するという情報を得ました。

このことを考慮するとおそらく据え置きドックは別売りで、GPUが搭載されていると考えると1万円以上の金額になりそうですね・・・

GPU性能はTegra X1でもかなりの性能があるので持ち運びモードでも十分な処理能力を有している可能性がありますね!
これは期待できます!

下位互換はなし?

動画中でスプラトゥーンをプレイしてる場面がありましたが、新作だという情報があるのでおそらく既存のWii Uソフトには対応しないかと思います。

そもそもディスクでは無いので下位互換があるとしてもディスク版をプレイする為にアタッチメントが必要になってしまいますし、そもそも画面が1つしか出力できないハードとなるのでWii Uの特徴であるGamePadを使ったゲームは出来ません。

その為、下位互換や移植は無いかと思われます。

またゲームにはカード上のソフトを使用して居ましたが、こちらもサイズ的に3DSとは別のものに見えましたし、そもそも画面が1つしか無いNintendo Switchに3DSのゲームは不可能なので3DSの下位互換も無いかと思われます。

あくまでも予想ですが、バーチャルコンソールなどは互換性があるのではないでしょうか?
(バーチャルコンソールはCPUのアーキテクチャー的にも問題無さそうなので動きそうという勘です。)

個人的に気になる点

アタッチメント系が高くなりそう

本体が高いのはもちろんですが、アタッチメント系が高くなりそうだと感じました。

動画中でテレビへ出力するのに使っているドックがありますが、付属していればいいですが、別売りとなると6000円~1万円ほどしそうな気がします。

またドックの背面にはポートの様な物は見当たらなかったのでその他のアタッチメントは無い気もします。

バッテリー持ちは?

本体が結構小さく見えたのでゲーム機として使うのであればバッテリー持ちが気になるところです。

あのサイズで10時間ほどゲームができれば最高だとは思いますが、持っても数時間かなぁという印象を受けました。

どうなるんでしょうか・・・

初動が大事?

下位互換が無いと仮定すると初動が大事な気がします。

最初の半年から1年の間にどれだけ良作が出せるか・・・

良作が無いと移行するメリットも感じませんし、ソフト会社の実力が試されますね。

まとめ

個人的にはありだとは思います。

ですがスペックや初動次第では失敗になりかねない賭けという面もあると思うのでこれからに期待ですね。

1 個のコメント

  • スプラswitch版は確実だしskyrimみたいのも映ってたしきっとキラータイトルは大丈夫だ、問題ない
    消費電力は…tegraは使わない部分を切ったりで省電力性が高いしきっとCPUも何かしらするでしょ(焦り)
    ハッもしやポケGOはみんなにモバイルバッテリーを行き渡らせるための作戦でもあったのか!?(違)

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