完全ワイヤレスだけどデュアルドライバーで音質も抜群! SoundPEATS Truengine レビュー

最近では外でもヘッドホンを使っている人を多く見かけますが、音質を重視するとどうしてもサイズが大きくなり、持ち運びには向かなくなります。

とはいえ、音楽を聴くなら音質も重視したいところですよね!

今回はそんなワガママを叶えてくれる軽量で完全ワイヤレスな高音質イヤホンのご紹介です。

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音楽を聴くならこだわりたいポイント

音楽を聴くならこだわりたいポイントがあると思います。

人によってこだわりたいポイントは違いますが、私の場合は音質と携帯性、遮音性ですかね。

音質にこだわるとドライバーサイズが大きくなりがちですが、そうなると自然と重量も増えるので携帯性が損なわれます。

結果、ある程度の音質で妥協するということも多いのではないでしょうか?

あと、私の場合は電車やバスなどで音楽を聴くことが多いので、遮音性も重要です。

できればノイズキャンセリング機能がついているといいですが、ノイズキャンセリングが搭載されているとものがかなり大きくなるので、持ち運びには向きません。

っと話がそれましたが、私の場合は「音質」「携帯性」「遮音性」を重視しています。

SoundPEATS Truengine

SoundPEATSさんより提供いただきました。

外箱

外箱はかなり小さく、本体もコンパクトなことがわかります。

Bluetooth 5.0、デュアルドライバー、500mAhバッテリー

Bluetooth 5.0対応、デュアルドライバー搭載、500mAhのバッテリーが搭載されていることがわかります。

500mAhのバッテリーは、イヤホンを収めている専用の充電器 兼 持ち運びケースに搭載されています。

専用ケース 兼 充電器

イヤホンを持ち運ぶ時に使える専用ケースはバッテリー内蔵で、イヤホンを入れているだけでイヤホンを充電可能です。

フタ部分はプラスチックですが、本体は金属製で剛性があります。

背面には充電用のMicroUSB端子と、バッテリー残量確認ボタン

背面には充電用のMicroUSB端子とバッテリー残量が確認できるボタンが内蔵されています。

バッテリー残量はケース表面に内蔵されている4つのインジケーターランプで4段階で確認可能です。

付属品

付属品は充電用のMicroUSBケーブルとイヤーピース、説明書類で以上です。

イヤーピースは左右別々に数種類あるので、サイズが合わないということはないでしょう。

説明書は日本語対応

説明書は日本語対応で使い方で困ることはないでしょう。

専用ケースにイヤホンを収めてみた

イヤホンは専用ケースに収まっています。

Air Podsのようにマグネットで保持されているので、勝手に抜け落ちることはないです。

充電の時も雑に突っ込めば、マグネットで充電できる位置に勝手に固定されるので、収納も楽です。

イヤホン本体

イヤホン本体は写真のようにくの字に曲がった形になっています。

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装着感は良好で日常生活で抜け落ちるということはないです。

デュアルドライバーは高音域用と低音域用の2つの構成

デュアルドライバーと言うとダイナミック型とバランスド・アーマチュア型(BA型)の組み合わせの製品が多いと思いますが、このTruengineはダイナミック型をデュアルで搭載しています。

横並びに高音域用ダイナミック型ドライバーと低音域用ダイナミック型ドライバーが並んでいますね。

Amazonの販売ページによると、入力される音源の高音域を高音域用ドライバーで、低音域を低音域ドライバーで出力されるようになっているらしく、ユーザーが意識することなく最適な音質で聴くことができるとのこと。

気になる音質は?

低音域

篭った印象はなく、クリアな低音が楽しめます。

キレが良く、引き締まった低音なので、アニソンをメインで聞く筆者としては嬉しいですね。

中音域

歪みなどを感じることなく、フラットな音質で楽しめます。

中音域は主にボーカルの声が入っているので、自然と集中して聞き取りやすいところですが、フラットに出ていると聞き疲れしにくいですね。

高音域

高音域もしっかりと出ていて、ドンシャリという感じの音にはなっていません。

低音と高音の両立が出来ているのはデュアルドライバーの恩恵ですね。

総合評価

「完全ワイヤレスイヤホン=音質がイマイチ」という、マイナスイメージを払拭することができる製品だと感じました。

技術の進歩により、ワイヤレスイヤホンの値段はかなり下がり、その種類や数もかなり増えました。

完全ワイヤレスを実現している製品は多くありますが、完全ワイヤレスというだけで、音質はイマイチという製品も多いイメージです。

そんな中、この「Truengine」は音質と携行性、利便性を兼ね備えた製品ではないでしょうか?

使ってみて気づいた良いポイント

ワイヤレスって素晴らしい!

今まで色々なイヤホンを使ってきましたが、SoundPEATS Truengineを使って再確認できたのは「ワイヤレス」の素晴らしさですね。

筆者は学生の頃からガジェット好きで、Bluetoothがまだまだ一般的ではなかった時代に、Bluetoothレシーバーを購入して使ったり、ワイヤレスオーディオに関してはかなり前から色々なものを使ってきました。

その頃は2.1だったBluetoothバージョンも、今では5.0とかなり進化しましたが、結局のところはワイヤレスと言いつつもケーブルやバッテリーが付いているので、多少の煩わしさがあったのです。

最近では完全ワイヤレスの製品が多く登場し、バッテリーがケーブルに垂れ下がり、ケーブルに耳を引っ張られるということはなくなりました。

まだ30年も生きていませんが、この進化には感動しました。

ケースに入れておけば充電できる

ワイヤレスイヤホンはもちろんながら使うために電気を使用するので、バッテリーの充電が必須となります。

毎日、携帯やスマホを充電するのは特になにも感じないのですが、イヤホンだと途端にめんどくさく感じちゃうんですよね・・・

ですが、SoundPEATS Truengineはケースが充電器も兼ねているので、使い終わったらケースに入れておけば充電できるのは非常に楽ですね。

ケース自体に500mAhのバッテリーが内蔵されているので、外出時の充電も可能です。

移動中に使って、目的地に着いたらケースに入れておけば充電完了。

帰りには満充電された状態で使うことができるのはストレスフリーで良いです。

使ってみて気づいたイマイチなポイント

意外とバッテリーが持たない

専用ケースを含めると結構長時間使うことができますが、本体のみだと長時間の使用はできません。

せいぜい数時間程度なので、移動中に音楽を聞くくらいしか出来ません。

長時間音楽を聞きたいという用途には使いづらいですね。

実際、最近家に居ることが多い私ですが、家では有線ヘッドホンやスピーカーを使っています。

無駄にバッテリーを消費する時がある

SoundPEATS Truengineは、本体を充電ケースに入れることで充電可能なのですが、ちょっとでも充電接点がずれると満充電でも再度充電を開始するので、気がつくとバッテリーが1段階減っているということもあります。

移動中に音楽を聞いて、目的地についたらケースに入れてポケットに雑に入れておくという使い方をしているので、ちょっとした振動で位置がずれて再充電されているということが結構ありました。

バッテリーケースで外でも充電できるのは便利ですが、無駄に電池消費する時があるのはちょっとイマイチですね。

2019年2月1日~3日にタイムセールがある

今回ご紹介したSoundPEATS Truengineは2月1日~3日にタイムセールを行うとのことです。

購入を検討している人は2月1日まで待ったほうが良いですね!

まとめ

音質と利便性と価格の釣り合いが取れた製品

オーディオあるあるなのが「音質は良いけど高くて、本体がでかい」「小さくて扱いやすいけど、音質が悪い」というパターンだと思います。

イヤホン・ヘッドホン・スピーカーなどのオーディオ機器は、音声信号を振動として空気に伝えて音を鳴らしているので、振動板のサイズが音質に直接影響するので当然といえば当然ですが、一番良いのは「音質が良くて、本体が小さくて、価格もそれなりに安い」ではないでしょうか?

SoundPEATS Truengineはその3つの要素のバランスが良いのではないでしょうか?

高音もしっかりと出る高音質、本体が小さく完全ワイヤレス、価格もかなりお手頃と三拍子揃ったイヤホンなので、「完全ワイヤレスの高音質イヤホン」を探している人は検討してみてください。

完全ワイヤレスの恩恵はでかい

何度も言いますが、完全ワイヤレスの恩恵はかなりでかいです。

通勤時間帯の電車などの混み合った場所でもケーブルを引っ張られることなく、快適に音楽を聞くことが出来るので、ストレスがだいぶ減ります。

有線イヤホンにウンザリしている人は買い替えてみるのもありじゃないでしょうか?

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