iPhone5サイズで6Wの大音量!iina-style Sound miniを試す!


iPhone5サイズで6Wの大音量!iina-style Sound miniを試す!

最近なんでも便利になってきて色々なものが安く手に入ります。
BluetoothやWi-Fiなどの無線技術の進歩も著しく、無線=遅い、不安定という過去のレッテルも払拭しつつあるかと思います。

今回はそんな便利になった今だからこそ実現できたコスパが良いコンパクトサイズBluetoothスピーカーのご紹介です。

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iina-style Sound mini

外観

外箱

画像からは伝わりませんが外箱もかなり小さいです。

外箱

裏面には日本語でスペックが記載されています。

内容物

内容物は本体、AUXケーブル、microUSBケーブル、説明書で以上です。

説明書は日本語対応

説明書は日本語対応で初めての方でも設定に迷うことはないかと思います。

安心安全の技適マークも取得済み

日本には電波法という法律があり、電波を発するものにはこの技適マークの取得が義務付けられています。
技適マークがないからといって人体に影響があるというわけではありませんが、法律上は技適マークがない製品を使用して国内で通信すると違法になるので、技適マークを取得している点はGoodですね!

サイズはiPhone5と同じくらい

サイズはiPhone5と同じくらいで、かなり小さいです。
ポケットにもらくらく入るサイズとなっています。

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iPhone5を上に載せてみた

サイズはiPhone5と同じくらいですが、厚みはiPhone5よりも厚くなっています。
とは言ってもものすごく分厚いということはなく、結構サイズは小さいので持ち運びも苦になりません。

裏面にはmicroUSBとAUX端子

裏面にはmicroUSBとAUX端子が搭載されています。
microUSBでバッテリーの充電、AUXによる有線接続が可能です。
Bluetoothに対応していない機器を使って再生もできるのは非常に良いですね。

前面には電源ボタンと音量ボタン

前面には緑色のボタンが2つついています。
左側が電源ボタン、右側が音量+と音量-となっています。
誤操作防止のために少し奥まった位置になっているのですが、正直少し押しにくいです。

基本スペック

実用最大出力6W (3W+3W)
製品サイズ129 x 59 x 23 mm
接続方法Bluetooth
AUX(有線接続)
連続再生時間約10時間 (音量中程度の場合)
充電時間2~3時間
通信距離10m
S/N比≧70bB
周波数特性160Hz-20KHz

ミニなのはサイズだけ

サイズこそ小さいですが、かなりの実力派です。
音質、音量はいい意味でサイズに見合わないという印象を受けます。

低音はもちろん高音も結構しっかりと出ているように感じました。

音量に関してもスマホ内臓のものと比べるとかなり大きくなります。

Bluetoothで簡単接続

Bluetooth対応なので簡単に接続が可能です。
ペアリングなども特に癖などなく簡単にできるので音楽を聞こうと思ったときに簡単に音楽を聞くことができるので非常に良いです。

また接続に関しても安定して接続できており、途切れたり、ノイズが入るということもありませんでした。

ボタンには少し難あり?

ですがボタンには少し難ありかなと感じました。

特に正面に搭載されている電源ボタンや音量ボタンは少し奥まった位置にあり、操作が若干しづらく感じました。

誤操作防止だと思うのですが、普通に使うときも結構押しにくいのでもう少し出っ張っていてもいいんじゃないかなぁと感じました。

まとめ

内蔵スピーカーに不満だけどスピーカーにお金は掛けたくない人におすすめ

スマホの内蔵スピーカーには不満だけどだからといってスピーカーにお金を掛けたくはないという人におすすめのスピーカーです。

低価格でありながら、十分な音量と音質を有していますし、Bluetooth接続で紛らわしい配線などもないのでストレスフリーに使えるかと思います。

またサイズもかなり小さいので引き出しなどに入れておいても邪魔になりませんし、普段使うバッグに入れて外に持ち出すこともできます。

動画や音楽を日常的に楽しむ人こそこだわってほしい

私の周りの人の傾向でしかないのですが、日常的にスマホで動画や音楽を楽しんでいる人ほどスピーカーに無関心という傾向があると思いました。

普段から動画や音楽を楽しんでいる人にこそスピーカーにこだわってほしいなと思いました。

「音が聞こえればいい」とよく言われるのですが、その「聞こえる」って何なんでしょうか?

本来聞こえるはずの音がスピーカーやイヤホンの性能のせいで聞こえていないのは「音が聞こえればいい」に入るんでしょうか?

動画や音楽を作っている人はこだわってその動画や音楽を作っているはずです。
なので、そういった作成者の意図を日常的に楽しんでいる人にこそ、しっかりと聞いてほしいと私は思います。

私の勝手な持論でしかないですが、普段から動画や音楽を楽しんでいる人はぜひとも検討してみてください。

今回はここまでです。
ではまた!

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