PC周辺機器

REALFORCEの新機種「REALFORCE RGB」を試す! ファーストインプレッション編

 投稿者:

スポンサードリンク

REALFORCE RGB

皆さんはどんなキーボードをお使いですか?

私は以前にも記事にしましたが、REALFORCEという高級キーボードを使用しています。

一番安いモデルでも15000円、高いモデルになると3万円近くするREALFORCEですが、普段からテキストをよく入力する私にとっては価値のある買い物だったなと感じています。

メカニカルキーボードが悪いとはいいませんが、私は静電容量無接点式の打ち心地の虜になってしまいました。

次は同じ静電容量無接点式を採用したHHKBことHappy Hacking Keyboardを購入しようかなと考えていたり・・・
60%キーボードに興味も出てきたので以前にデバコムでライターのきせのんさんが紹介していたキーボードを買おうかなと思っていたり・・・

今回は2016年11月23日に行われたREALFORCEのイベント「REALFORCE アンバサダーミーティング」の参加者に貸し出されるサンプル品が届いたのでそのレビューです。

関連記事

最近私は環境への設備投資を心がけています。何の環境?って思われる方もいらっしゃるかと思いますが私の指す環境とは「作業環境」です。情報系の専門学校に通い、IT企業への就職が決
ライターのきせのんさんにREALFORCE アンバサダーミーティングへ取材に行っていただきました。 今回の記事はそのレポートです。関連記事 https://tomokin-
スポンサードリンク

RealForce RGB

特徴

REALFORCEの新機種である「REALFORCE RGB」の特徴について話していきましょう。

REALFORCE RGBは「RGB」という名の通り"Red" "Green" "Blue"の3色を使います。
何のことかわからない人も多いと思いますが、RGBの3色を発色できるLEDを各キーに搭載しており、その強弱によって様々な色を出すことが出来ます。

またREALFORCEシリーズですのでもちろんですが、静電容量無接点方式のキーを採用しています。

静電容量無接点は名の通り接点が無いので接点が触れ合うことによって起こる「摩耗」が理論上全く生じません。

その為キーをたくさん入力する様な環境であっても長期間使うことが出来ます。

キー自体の耐久度はほぼ無限ですが、その他の部品の耐久度にはもちろん限界がありますから寿命は存在しますが、通常の接点があるタイプのキーボードよりもより長持ちすると言われています。

そしてREALFORCE RGBではキーを押した際にキーの押し込み度合いを検知することが出来ます。

キーを"押された" "押されてない"の2種類だけでなく、"深く押された" "押された" "浅く押された" "押されていない"の4つの状態を検知出来ます。

これは以前に発売されているREALFORCE ANLGという機種に搭載されている機能ですが、その簡易版がRGBにも搭載されています。

発売は2016年12月9日

発売は2016年12月9日となっています。

希望小売価格は28,800 円(税抜)と税込みで3万円を超える高級っぷり。

今回は発売より一足先に東プレさんよりお借りすることが出来ました。

RealForce RGB 外観

RealForce RGB 外箱

RealForce RGB 外箱


流石フルキーボードです。
箱は大きくかなり重量感があります。

パッケージにはREALFORCE RGBの文字

パッケージにはREALFORCE RGBの文字


他のREALFORCEシリーズと違ってパッケージ自体が少し派手目です。

3段階の押し具合を検知することができます。

3段階の押し具合を検知することができます。


REALFORCE RGBでは押し具合を1.5mm/2.2mm/3.0mmの3段階に分けて検知することができます。
これはREALFORCE ANLGに搭載されていた機能の簡易版ですね。

キー配列はUS配列

キー配列はUS配列


キー配列はUS配列です。
今後JIS配列モデルの販売も検討されているらしいです。

REALFORCE RGBのロゴが印字された紙

REALFORCE RGBのロゴが印字された紙


開封すると中にはREALFORCE RGBのロゴが印刷された紙が出てきます。

説明書

説明書


さっきのREALFORCE RGBのロゴが印刷された紙の裏には専用ソフトウェアのことが書かれています。
つまり説明書です。

説明書

説明書


専用ソフトウェアの他にはイルミネーションなどに関する設定を行うキーの組み合わせなどのキーボード上で行える設定について書かれています。

本体

本体


本体です。
見た感じはただのキーボードです。
奥にあるのが普段使っているREALFORCE JIS配列 30g等荷重モデルです。
いままでのREALFORCEは落ち着いた黒でしたが、それに比べると少しテカテカしている感じがします。

本体右上にはREALFORCE RGBのロゴ

本体右上にはREALFORCE RGBのロゴ


本体右上にはREALFORCE RGBのロゴが印字されています。
ロゴの下にはファンクションキー?のようなものも見えます。

カーソルキー上のDELETEキーの周り

カーソルキー上のDELETEキーの周り


カーソルキー上のDELETEキーなどにはゲーミングらしい輝度調整の刻印などが目立ちます。

型番は「AEAX01」

型番は「AEAX01」

裏面にはREALFORCE RGBのシールが貼られています。
MODEL:AEAX01 と印字があり、モデル名はAEAX01となるようです。

足は1段階

足は1段階


少し角度をつけることが出来る足は1段階で畳んだ状態と展開した状態の2種類の角度に調節可能です。
HHKBは2段階調節だったはずなのでREALFORCEシリーズはシンプルだなと言う印象です。

スポンサードリンク

特徴的なケーブルの取り回しも引き継いでいる

特徴的なケーブルの取り回しも引き継いでいる


REALFORCEはケーブルを後ろからと左右から出すことが出来ます。
環境によってケーブルを出したい位置などが変わるので非常に重宝している機能です。

後ろからケーブルを出した様子

後ろからケーブルを出した様子

キーボード左からケーブルを出した様子

キーボード左からケーブルを出した様子

この地味な機能が結構便利なのがREALFORCEの強みでもある気がします。

ケーブルをまとめるタイにはREALFORCEの文字

ケーブルをまとめるタイにはREALFORCEの文字

ケーブルをまとめるタイにはREALFORCEの文字

ケーブルをまとめるタイにはREALFORCEの文字


ケーブルをまとめるタイにはREALFORCEの文字が印字されています。
私がREALFORCEを買った際には付属していなかったのですごく欲しいです。

タイぐらいなくなってもバレないのでは・・・?

イルミネーション

PCに接続した様子

PCに接続した様子


PCに接続すると虹色に光ります。
まだ設定用のソフトウェアなどは全く使用していない状態です。
すごく発色が綺麗です。

続いて単色で光らせてみます。

レッド

レッド

グリーン

グリーン

ブルー

ブルー

ピンク

ピンク

イエロー

イエロー

ライトブルー

ライトブルー

ホワイト

ホワイト

単色でも混色でも非常に鮮やかな発色で見とれてしまいます。

打ち心地は?

打ち心地は非常に良く、流石REALFORCEという感じです。

見た目は派手で、青軸のゲーミングキーボードのように見えますが、打ち心地は間違いなく静電容量無接点ですね。

荷重は等荷重45gなので普段使っている等荷重30gよりも重く感じますが、打ち心地は最高なのでそこまで不快感や使いにくさは感じません。

強いて言うならUS配列に慣れていないので少し打ちミスが多くなる気がします。

まとめ

普段使いもゲーミングも快適になりそう

ゲーミングキーボードは過去に幾つか使っていますが、どうしてもそういった製品は普段使いに関しては微妙だと感じていたのですが、今回REALFORCE RGBを触ってみて「これならゲーミングも普段使いも良さそう」と感じました。

メカニカルキーボードは確かに押し感や荷重などで様々な軸がありますが、そもそもメカニカルキーボードの押し心地ってイマイチ慣れないんですよねぇ・・・
かなり個人的な理由にはなりますが、すごく期待してる製品です。

価格設定は強気?

少し触った感じだとREALFORCEの通常モデルとの違いがあまりないように感じたので、現状では「強気の価格設定だな」と思います。

返却までまだ1週間半ほど期間がありますのでじっくり使ってみてまたレビュー記事を書きたいと思います。

今回はここまでです。
ではまた!

関連記事

最近私は環境への設備投資を心がけています。何の環境?って思われる方もいらっしゃるかと思いますが私の指す環境とは「作業環境」です。情報系の専門学校に通い、IT企業への就職が決
ライターのきせのんさんにREALFORCE アンバサダーミーティングへ取材に行っていただきました。 今回の記事はそのレポートです。関連記事 https://tomokin-
スポンサードリンク

-PC周辺機器
-, , ,