1つでマウスからSDカードまで!多機能USB Type-C ハブをレビュー!

最近ノートPCをMacBook Pro RetinaからMacBook 12インチモデルへ買い替えました。

機動力は増しましたが、やはり気になるのは拡張性。

Type-Cが1ポートとイヤホンジャックだけとインターフェースはかなり限定されており、カメラのデータを吸い出してブログ書く際にもType-Cのカードリーダーを使っています。

ですがカードリーダーと一緒にUSBメモリを使いたい時はどうしますか・・・?

Type-CのUSBハブにカードリーダーとマウスを挿すというのも手ですが、カードリーダーを別途用意しないと駄目ですし、外では結構面倒くさい配線になってしまいます。

今回はそんなめんどくさい配線をしなくても良くなるUSBハブを提供していただいたのでご紹介です!

スポンサードリンク

Macbookは単体で使うもの

MacbookはインターフェースがUSB Type-C 1ポートのみとなっており、色々繋いでヘビーに使うものではないことはわかるかと思います。

そうです、Macbookはあくまでも「単体で使う」前提のものなのです。

とは言っても家では色々繋いで使いたい!

とは言っても家では色々繋いで使いたいですよね?

そういう時にSDカードを使いたい場合は、SDカードリーダーに1ポート明け渡さないといけません。

今回頂いたのはそういった不満を解消できる商品です。

MUSON Type-C カードリーダー付き USBハブ

MUSONさんよりご提供頂きました。

外観

シンプルな外箱。 日本語で簡単に説明が書かれていて商品の特徴がわかりやすいですね。

シンプルな外箱。
日本語で簡単に説明が書かれていて商品の特徴がわかりやすいですね。

本体はこんな感じです。 プラスチック筐体で高級感はそれほどありませんが、シンプルなデザインで好みです。 ケーブルは約30cmです。

本体はこんな感じです。
プラスチック筐体で高級感はそれほどありませんが、シンプルなデザインで好みです。
ケーブルは約30cmです。

本体にはメーカーのロゴと[USB Type-C to USB3.0+Card Reader]の文字が印字されています。

本体にはメーカーのロゴと[USB Type-C to USB3.0+Card Reader]の文字が印字されています。

USBポートは3.0対応で3ポート搭載されています。 ポート同士の距離はそこそこ近いので横幅のあるUSBデバイスは隣り合わせにはでき無さそうです。

USBポートは3.0対応で3ポート搭載されています。
ポート同士の距離はそこそこ近いので横幅のあるUSBデバイスは隣り合わせにはでき無さそうです。

こちらにはSDカードスロットとMicroSDカードスロットが搭載されています。

こちらにはSDカードスロットとMicroSDカードスロットが搭載されています。

SDカードとMicroSDカードは同時アクセス不可

SDカードとMicroSDカードへの同時アクセスは不可ですのでご注意ください。

スポンサードリンク

ハブを接続した状態でSDカードとMicroSDカードを挿すと先に挿した方のみが認識されます。

2枚挿した状態で認識されている方のカードを抜いてももう片方は認識されません。
もう一度挿し直す必要があります。

転送はかなり高速

USB3.0対応なのでファイルの転送はストレスなく行えます。

ミラーレスで撮影した写真を10枚程度転送しても転送中のダイアログが出ることなく一瞬で転送可能でした。

USB3.0が一般的になってきたのでUSB3.0に対応しているのは非常に良いですね。

Type-C搭載のスマートフォンやタブレットにも使用可能

WindowsやmacOSのみならず、Type-Cを搭載したAndroidスマートフォンやAndroidタブレットにも対応しているので、Type-Cの端末が多い方だとこれ1つ持っているだけで全てのデバイスで使うことが出来るかと思います。

私はメインのスマートフォンがNexus 5X、サブがNexus 6PとType-C端末が多いので画像の加工だけであればスマートフォンでも出来ますね!

まとめ

家でもMacbookをバリバリ使う人向け

外でも家でもMacbookをバリバリ使っている人向けの商品だと感じました。

私は外ではMacbookですが、家では自作PCを使っていますのでそこまで恩恵は感じられませんでした。

ですが外でSDカードのデータをLightroomで補正してUSBメモリに書き込むという作業をした時には非常に便利に感じました。

Type-CのUSBカードリーダとOTGケーブルを持っていればこのハブがなくても作業自体は出来ますが、一旦ローカルに写真を保存したりする必要があるので非常に面倒です。

SDカードから必要な写真を選んで読み込み、補正してUSBに出力するという作業をストレスなく行える転送速度と拡張性は非常に助かりました。

Type-C搭載のWindowsタブレットと相性が良いかも?

Windowsタブレットはどうしてもインターフェースの数が少なくなりがちですが、中身はWindowsなのでUSBデバイスを使いたい場面が結構あるんですよね。

そういう時にこのUSBハブがあると非常に作業が捗るかと思います。

特にカメラをお持ちの方であれば写真を取り込んで何かしたい場面も多いはずなのでカードリーダ付きなのは嬉しいですね。

今回はここまでです。
ではまた!

コメントをどうぞ!(名前とメールアドレスの入力は不要です)

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.