自宅のスマートホーム化にはどのぐらいお金が必要?うちはこのぐらいかかった!

皆さんのご家庭にはGoogle HomeやAmazon Echo、LINE Clovaはありますか?

ITにさほど詳しくない人でもAIという言葉をよく耳にする現代社会。
皆さんも「AIスピーカー」という名前ぐらいはご存知なのではないでしょうか?

今回はAIスピーカーを中心に家中をスマートホーム化するために購入したものなどをご紹介します。

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そもそもスマートホームってなに?

Wikipediaによるスマートホームの定義は以下のように書かれています。

スマートホームとは、IoT(もののインターネット)やAIなどの技術を駆使して、住む人にとってより安全・安心で快適な暮らしを実現する住宅のこと。 スマートホーム – Wikipedia より引用

つまり、IoTやAIと駆使して快適で住みやすい家を作ろう!っていう感じですね。

家を建てる際にはそういった機材を使用することで家ごとスマートホーム化することも可能ですが、賃貸やすでに所有している家でも外付けのデバイスでスマートホーム化することが出来ます。

AIスピーカーだけじゃだめなの?

AIスピーカーを買えば家電を操作できると誤解している人も大勢いると思うので、まずは基礎的な部分から解説します。

まず、「AIスピーカーだけを購入すれば家電を声で操作できる」という思っている人は結構いると思います。

基本的にAIスピーカー自体に家電を操作する機能は付いていません。

一部AIスピーカー自体に赤外線リモコンの機能を搭載したモデルはありますが、基本的にAIスピーカーはAIアシスタントと会話をするためのスピーカーという立ち位置です。

そのため、AIスピーカーを使って声で家電を操作したいのであれば、スマートスピーカー対応の家電を購入するか、スマートリモコンを購入する必要があります。

種類が結構あってどれを選べば良いのかわからん

AIスピーカーに興味はあるけど、なんか色々あってどれが良いのかわからんという人も居るでしょう。

AIスピーカーには大きく分けて「Google Homeシリーズ」「Amazon Echoシリーズ」「LINE Clovaシリーズ」が存在します。

それぞれ特徴があり、自分の用途に合わせて選びたいところですね。

Google Homeシリーズ

Googleが開発したAIアシスタント「Google アシスタント」を使うことができるAIスピーカーシリーズ。

Googleサービスとの親和性が高く、普段からGoogleサービスを使っている人やAndroidスマホを使ってる人におすすめです。

特徴としては、AIスピーカーの中では一番賢いという検証結果が出ているほど「高精度」という点です。
検索エンジンやモバイルOS、その他WEBサービスを多く展開するGoogleが開発するだけあって、精度に関してはかなり高く、ちょっとしたことなら何でも即座に答えてくれます。

アシスタントの出来は全く文句なしなのですが、スピーカーに関してはちょっと力不足という感じで、音質に関して他のAIスピーカーに少し劣ります。
スピーカー機能を重視したGoogle Home Maxが海外では販売されていますが、残念ながら日本では売られていません。

AIスピーカーで音楽を高音質で楽しみたいという人は他のAIスピーカーの方が良いかもしれないですね。

音質にそれほどこだわりがなく、Androidスマホを使ってる人はGoogle Homeシリーズがおすすめです。

Amazon Echoシリーズ

Amazonが開発したAIアシスタント「Alexa」を使うことができるAIスピーカーシリーズ。

Amazonサービスとの親和性が高く、特にAmazon Prime(有料会員)に加入している人におすすめできます。

Amazon Echoはスピーカー機能に力を入れており、ハイエンドモデルになると音楽用としても使えるほどの音量と音質を誇ります。

Amazon Echoを使えば、声でAmazonから商品をポチることも出来ます。

それも購入履歴を参照してくれるので、過去に買ったものを優先的に提案してくれたりなど、Amazonヘビーユーザーにとってはかなり便利です。

Prime Musicから音楽を流すこともできるので、Google HomeとGoogle Music 定期購入などで音楽を聞くことを考えるとかなり安くで色々できるイメージです。

LINE Clovaシリーズ

LINEが開発するAIアシスタント「Clova」を使うことができるAIスピーカーシリーズ。

LINEサービスの親和性が高く、LINEメッセージの送受信はもちろん、LINE通話での通話、LINE Musicで音楽を流すことも可能です。

日本ではLINEが社会的インフラとなりつつあるので、Clovaを便利だと感じる人は多いかもしれません。

普段使うサービスがLINE系列の人ならなおさら便利だと感じるのではないでしょうか?

通常モデルの「LINE Clova」には赤外線リモコンも内蔵されているのも特徴で、今まで紹介した3シリーズの中では唯一追加の購入無しで赤外線リモコン対応の家電を操作できます。

だがその反面、音声認識の精度に関しては微妙という話も聞くので、LINEをあまり使わないという人はわざわざ「LINE Clova」を選ぶ必要はなさそうです。

家をスマートホーム化するために買ったもの

AIスピーカー「Google Homeシリーズ」 38,440円

筆者はGoogle依存が高いので、AIスピーカーはGoogle Homeシリーズで統一しています。

最初に購入したのはGoogle Homeで、その後Google Home Miniを3台、Google Nest Hubを1台購入しています。

Google Homeは日本で発売されてすぐの頃に2台で20,000円のキャンペーンをやっていたので、フォロワーのyu-kiさんと2人で一緒に購入し、1代づつ分けました。

その後Google Home Miniを追加で購入、1つは定価の6,480円で、残りの2つは楽天スーパーセールで3,240円になっているときに購入しました。

そして今年に入ってやっと日本上陸したGoogle Nest Hubを追加で購入。

品目値段個数
Google Home10,000円1個
Google Home Mini6,480円1個
Google Home Mini (楽天スーパーセール)3,240円2個
Google Nest Hub15,120円1個

合計で38,440円掛かっています。

筆者は2部屋(リビング、寝室) + キッチンの2Kの部屋に住んでいるので、リビングにGoogle Nest Hub、キッチンと寝室にGoogle Home Miniを配置しています。

Google Homeに関しては1部屋に1台置くのをおすすめしますが、リビングなどの長時間居る部屋にあれば十分使えるので、持っていない人は1台買えば問題はありません。

おすすめは国内では現状最上位モデルである「Google Nest Hub」ですかね。

画面があることで動画コンテンツなんかも楽しめますし、音声だけよりも情報量も増えるので色々と便利です。

Google Home – スマート スピーカー&ホーム アシスタント – Google ストア

スマートリモコン「LS Mini」 9,960円

スマートリモコンはAIスピーカー対応の赤外線リモコンのことなのですが、種類が結構あります。

基本的にできることは「赤外線で操作できるタイプの家電をスマホのアプリから操作できるようにする」という感じです。

製品によっては温度センサー、湿度センサー、照度センサーなどの各種センサーを備えており、「○○℃以上になったらエアコンを冷房モードでONにする」などの条件での操作に使うことも出来ます。

価格帯的には安いもので5,000円程度のものから高いものだと10,000円近くするものまでありますが、筆者はLiveSmart社が発売する「LS Mini」をチョイス。

リビングと寝室に1つづつで合計2つ購入しました。

4,980円とスマートリモコンとしては安めの機種ですが、赤外線機能はもちろん、温度センサーと照度センサーを備えているので、温度を条件にエアコンを制御したりしています。

Google Homeから操作したときのレスポンスも結構よく、照明・エアコン・テレビなんかを制御していますが、急いでいなければストレスにならないレベルのスピード感です。

基本的にはスマホのアプリから家電の種類、メーカー、型番などを選んでクラウド上から赤外線のデータをダウンロードして使いますが、学習リモコンのように赤外線パターンを記憶させることも可能なので、赤外線で動くものならなんにでも使えます。

スマートロック 「セサミmini」 15,360円

家の鍵をスマホアプリから操作できるようにするIoTデバイスですね。

本当は鍵自体を取り替えるといいと思うんですが、賃貸ではそんなことできないので既存の鍵の上に被せる形で装着できる「セサミmini」を購入しました。

前モデルの「セサミ」も悪くはなかったのですが、セサミminiではサイズが小さくなり世界最小なのだとか。

他にも有名なスマートロックと言えば「Qrio Lock」という製品もありますね。

もうカギは必要ない!未来のスマートロック「Qrio Lock」は本日から予約開始!

Qrio Lockは別売りのQrio Keyを購入すれば、スマホがなくても解錠出来たりと用途次第ではQrioのほうが良いかもしれません。

ですが、筆者の家の場合は、筆者と彼女さんしか出入りしないのでそういった機能は必要ないですし、何よりクラウドファンディングで安く手に入るチャンスがあったのでセサミ miniを選択しました。

開発者向けの機能も満載で、APIが豊富でIFTTTとも連携できたりと結構色々弄れるのも特徴ですね。

筆者は本体とWi-Fiアクセスポイントのセット購入しました。

アプリからの解錠は接続に結構時間がかかるので、筆者はIFTTTと連携させてスマホのホーム画面にウィジェットを置いて使っています。

IFTTT連携であれば押してから10秒ぐらいで開くので、アプリを使うよりもかなり早いです。

手ぶら解錠も使っていますが、ドアに近づく頃にちょうど開くこともあれば、ドアの前で10秒くらい待たないと開かないときもあったりと精度が微妙なので補助的な役割で使っています。

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人感センサー付き電球 2,848円

「家のスマートホーム化」というとスマート家電的なものを買うのがメインだと思うかもしれないですが、筆者的にはこういうのは”ローテク”と”ハイテク”の組み合わせが重要だと思います。

ここまではAIがどうとかスマート〇〇みたいなハイテクなものばかりでしたが、玄関とトイレ用に人感センサー付き電球を購入しました。

人感センサー付き電球自体は結構前から売られていますが、現在は中国のメーカーが参入したこともありかなり安くなっています。

2つで1,500円程度だったりするので、トイレや玄関、脱衣所なんかは人感センサー付き電球に交換すると幸せになれます。

ちなみにスマート電球と呼ばれるようなスマホからON/OFFや色を変えたりできるものもあります。

スマートプラグ 「Homasy スマートプラグ」 5,930円

スマホからWi-Fi経由でコンセントの電源を管理できるプラグですね。
2つ入りで2,965円のものを2つ購入しました。

これはアナログ家電をデジタル化するみたいなイメージの製品です。

コンセント挿すだけで動くタイプの家電はこれで制御しています。
筆者の家では電気カーペットや電気毛布をつないで使っています。

こういう系の製品はAmazonなんかで調べるとかなりいっぱい出てきますが、メーカーを揃えることをおすすめします。

こういう製品はアプリを使って設定し、その後アカウントをGoogle アシスタントと連携させて使うことが多いのですが、アプリが統一されていないのでメーカーがバラバラだとメーカーの数だけアプリを入れなければいけなくなります。

そういうのは面倒なので、買い足す時もできるだけ同じものを買うことをおすすめします。

今回筆者が購入したものは、アプリから時間を条件に自動でON/OFFしてくれる機能もあったので、電気カーペットの消し忘れ防止に深夜1時になったら電源を切ったり、寝る前に電気毛布を温めておきたいので夜23時になったら電気毛布を勝手につけて、朝9時には自動で電源を切るなどで自動化もしています。

気になる合計金額は・・・

気になる合計金額は68,938円になりました。

高くなった理由としてはGoogle Homeを全部屋に配置しているので、その分の金額ですね・・・

正直スマートロックに関しては結構高いので、万人におすすめできるものではないので、削減できるとしたらそのあたりですかね?

最後に買ったもののまとめです。

品名金額
Google Home10,000円
Google Home Mini6,480円
Google Home Mini (楽天スーパーセール)3,240円
Google Nest Hub15,120円
LS Mini9,960円
セサミmini15,360円
人感センサー付き電球2,848円
Homasy スマートプラグ5,930円

スマートホーム化したら自動化が捗る

主にスマートリモコンの恩恵なんですが、自動化が捗りますね。

筆者の家では以下のことが自動化されています。

  • 玄関の照明を点ける
  • トイレの照明を点ける
  • 仕事が終わる30分前にリビングが26℃を超えていたらエアコンをつける
  • 23時になったら寝室の電気を常夜灯に切り替える
  • 朝7時になったら寝室の照明を点ける
  • 朝9時半になったら寝室の照明を消す
  • 深夜1時になったらリビングの電気カーペットを消す(冬季限定)
  • 夜23時になったら寝室の電気毛布を点ける(冬季限定)
  • 朝7時になったら寝室の電気毛布を消す(冬季限定)

自動化されていなくても死にませんし、ちょっと面倒だなってレベルなので慣れれば何も感じずに生活できると思います。

ですが、これらが自動化されていることで、家に帰ったら涼しい部屋が出迎えてくれ、寝るときには温かい布団が待っています。

旅館やホテルのようなサービスをたったの数万円程度で一生使えると考えると、もはやそれは”タダ”に等しいのではないでしょうか?

残っている課題

これだけの金額をかけてスマートホーム化した我が家ですが、まだ課題が残っています。

ほとんどは筆者のわがままですが・・・。

洗濯めんどい

洗濯って面倒くさくないですか?

脱いだ服を洗濯機の中に入れるまではいいんですが、洗剤を計量して入れて、ボタンを押して、しばらくしたら取り出して干して・・・意外と時間が掛かるんですよね。

一人暮らしすると親のありがたみがわかるというのは本当ですね・・・。

筆者は面倒くさがりなので、どうしても面倒くさすぎて洗濯は彼女さんに任せています。

その代わりに筆者は食器洗い担当です。
飲食店でバイトしていたせいか、食器洗いは洗濯ほど面倒だとは感じないので、気分のいい時にササッと片付ける感じですね。

ですが、よく考えてみてください。

洗濯のめんどいポイントは「洗剤を入れる」「干す」がほとんどなので、それらさえなんとかなればだいぶ楽になります。

ということで洗濯機を買い替えたいなと考えています。

「洗剤は基本的に自動で」、「干すのは面倒なので乾燥機能付き」という感じで探してみると意外とありますね。

お値段も20万円近くとかなりしますが、洗剤は大型のタンクにぶち込んでおけば適量を勝手に入れてくれるし、洗剤が無くなりそうになったらスマホに通知してくれるので、「洗濯しようとしたら洗剤が切れてる」という萎え案件を減らしてくれます。

そして、もちろん乾燥機能付きで電気さえあればふんわり乾燥までしてくれます。

QoL(生活の質)がグッと上がるので、一人暮らしを始める人は洗濯機にだけはお金を掛けましょう。

筆者は安いので良いやって感じ決めてしまったので、一人暮らし2年目にして後悔しています。

セサミminiの解錠に時間がかかる

上でも書きましたが、セサミのアプリから解錠から時間がかかるのでIFTTT連携を使っていますが、それでも10秒ぐらいは掛かってしまいます。

家が見えてきた段階で押せば、ドアにつく頃にちょうど開くのですが、ぼーっとしているとたまに忘れるのでドアの前で10秒待つこともあります。

ですがそこはセサミの強みで、APIが公開されているので、ちょっとプログラミングができれば自作でアプリを作ったり、セサミを管理するシステムを作ったり出来ちゃうのです。

SuicaなどのICカードで解錠できると便利だなーとか思っているので、そのうちやりたいですねー。

Felica対応のカードリーダーとRaspberry Piでスマートロックを完全自作してる人もいるので、そのあたりの機材があればできそうですよね!

以前にも紹介しましたが、Raspberry Piでスマートロックを自作した人の記事がこちらです。

Raspberry Piでスマートロックをつくった – Qiita

風呂の湯張りもできたら嬉しいけど・・・

IoT機器に重課金して色々便利にしましたが、最終的には家の設備を使うことになるのは仕方のない話ですよね。

最終的には家をリフォームしなければ、家の設備を使うことは自動化やスマート化できないのです。

例えば照明やエアコン、冷蔵庫、洗濯機などの家電呼ばれる物は買い換えることで簡単にスマートホーム化可能ですが、家の設備である風呂なんかはリフォームが必須になってきます。

そこで便利なのが、物理的なスイッチをスマート化してくれる「SwitchBot」という製品。

その名の通り「物理的なスイッチをロボット化」できる製品ですが、これに関しては特に買うつもりはないです。

というのも我が家では筆者も彼女さんも普段はシャワーのみ、湯船にお湯を張るのは稀なので、それほど困っていません。

そもそも「風呂掃除」が自動化されていないので、風呂のボタンを遠隔で押せてもあまり意味がないような・・・

スマートベルは欲しい

日本の住宅のほとんどに付いている「インターホン」、俗に「ピンポン」と呼ばれるものですが、これにもスマート化対応したものがあります。

Googleが買収した「Nest」という企業が販売する「Nest Hello」もその1つなのですが、これが便利すぎる。

カメラ付きのインターホンで、スマホからでも映像を見ることができます。

これだけなら、他の最新のインターホンと変わらないのですが、Nest Helloは防犯カメラのように使えたり、Google Nest Hubと連携してインターホンの映像をGoogle Nest Hubに映すこともできます。

Google Nest Hubも日本上陸したので、合わせて買おうかなと思ったのですが、残念ながら日本では使うのがかなり難しい様子です。

まず大前提として、インターホンを付け替えるのには電気工事士の資格が必要な場合あります。

コンセントのような高圧・高流な電線をいじる場合には電気工事士の資格が必要で、インターホンの方式によってはコンセントと同様の100V電源を触ることあるらしく、素人がドライバーで簡単に交換できるものではないのです。

さらに、Nest Helloはアメリカ規格で設計されているので、電圧の違いなどもあるそうな・・・。

コンセントから電源を取れるACアダプターがあるようですが、どちらにせよ設置のハードルはなかなか高いようです。

筆者には「家を建てるときにはそのへんも考えてこだわりたいなー」と妄想することしかできませんでした・・・。

まとめ

スマートホーム化は難しい

正確には「日本では」が前に付きます。

持ち家率が低くい日本だとどうしてもスマートホーム化にも限度があります。

最終的には家の設備をいじる必要があるので、「ある程度はできるけどあともうちょっとが難しい」という感じです。

各社がしのぎを削る戦国時代

IoTやAIといった技術は先端技術として各社が開発、研究を続けていますが、それ故に統一されていないのが現状です。

スマート家電がすべて連携してすんなりと便利になればいいですが、そうは行かず・・・。

この家電を使うときはこのアプリで、この家電を使うときはこのアプリで・・・といった感じで色々なアプリを入れないといけなくなるのが現状です。

昔から続く非接触ICカードや、最近話題のQRコード決済もそうですが、相互利用や規格の統一がされるまでは微妙に使いづらい状況が続くと思います。

スマート家電を買う時は「自分の使っているスマートスピーカーに対応しているか」をしっかりと調べてから買ってくださいね!

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