もうカギは必要ない!未来のスマートロック「Qrio Lock」は本日から予約開始!

個人的な話ですが、最近引っ越したので「家を快適に」をモットーにいろいろとガジェットを買い足しています。

Google Homeなどのスマートスピーカーはもちろん、人感センサー付きLED電球など、手軽なものから少し大掛かりなものまで様々な物を導入しています。

今回は、家は古くても簡単に家をスマートホーム化できるスマートロックの新作発表会に招待されたので、そのレポートです!

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Qrio Smart Lock

Qrio Smart Lock

以前から販売されている日本で最も有名なスマートロックですね。

スマホからカギを施錠、解錠でき、カギを開けた時間などをアプリ上から閲覧できたりと、「未来のカギ」という感じの製品です。

ですが、期待されていたがゆえに、両面テープで設置するが、すぐ剥がれる、レスポンスが遅い等の欠点も指摘されていました。

ですが、2万円以下で簡単に既存のカギをIoT化できるということで、賃貸住まいの人でも簡単に使えるということで、人気がありました。

Qrio Lock

Qrio Lockでは前作と同じく、スマホから施錠、解錠はもちろん、新たに様々な機能が追加されています。

本日からAmazonやQrio公式ストアで予約が開始されます。
Qrio Lockの発売日は7/19、Qrio Keyの発売日は8/16です。

Qrio公式ストアから予約した人先着500人にQrio Keyがプレゼントされます!
Qrio Keyに魅力を感じたら即予約したほうがいいかも知れないですね!

Qrio 公式ストア

色はブラックに変更され、よりドアに馴染むデザインに!

Qrio Lock

Qrio Lockは黒っぽいデザインに変更されました。
これは前作Qrio Smart Lockがグレーでしたが、よりドアにマッチするようにブラックに変更されたとのことです。

自宅のドアもそうですが、確かに家のドアって黒が多いイメージがありますもんね・・・

ハンズフリーで施錠、解錠が可能に!

両手が塞がっていても問題なし!勝手に開きます、閉まります!

当たり前ですが、物理的なカギは未だに主流です。
Qrio Smart Lockを使っていたとしても、結局はスマホを使って施錠、解錠する必要がありました。

ですが、Qrio Lockではそれすら必要なくなったのです。
スマホがカギとなり、近づくだけで解錠、離れると施錠してくれるようになりました。

スマホのGPSを使って家の100m圏内に近づくと解錠、100m以上離れると自動で施錠してくれるとのこと。

Qrio Lock本体にビーコンを内蔵し、ビーコンとGPSの合わせ技で更に精度が上がったらしいです。

さらにドアの開閉状況を把握できるようになったそうで、マグネットで検知ができるとも発表内で触れられていました。

他の家電と連携できるように、API提供とかして欲しいと思うのは私だけなんでしょうか・・・?

スマホを持っていない子供はQrio Keyを使おう!

スマホがなくても大丈夫!Qrio Keyで簡単解錠

スマホを持っていない人はどうするの?というところに関してはQrio Keyが役に立ちます。

Qrio Keyはスマホ無しで解錠できるリモコンで、子供などにもたせることで、家族みんながQrioを使うことができます!

なくすリスクに関しては物理的なカギと変わらない気がしますが、落としても該当のQrio Keyを無効化するなどはできると思うので、鍵交換に比べるとかなり安く済む気はします。

10%低背化、40%軽量化、通信可能距離3倍、レスポンス8倍

約10%低背化され、より多くのドアに対応した。

前作Qrio Smart Lockに比べ10%低背化され、より多くのドアに対応しました。
もともとごついガジェットなので、少しでも薄くなるのはいいことですね!
薄いに越したことはありません(意味深)

スライドにはありませんでしたが、重量が約40%軽量化されたとのことです。

通信可能距離は3倍に!

スマホとの通信可能な距離は3倍に伸び、安定して通信できる距離も大幅に伸びたとのこと。

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レスポンスは8倍早くなり、約0.3秒で解錠可能に!

レスポンスに関しては1/8の速度で反応し、これまでよりも8倍も早く解錠可能になりました。
その平均速度は約0.3秒!

Qrio Smart Lockでは数秒かかるので、家の前で操作すると待たされることも度々ありそうだなぁとデモ機を触りながら思っていたので、これは大きな進歩です。

個人的に気になっていたレスポンスがよくなったのはすごく良い点です。

両面テープはより密着するように工夫がされた

上でもちらっと言っているのですが、前作は両面テープが剥がれやすいとの指摘がありました。

改良が施された両面テープ

写真では少し見にくいですが、両面テープにも工夫がされており、前作の1枚ではなく、4つに分割して貼ることで、より密着度を上げて、外れにくく改良されているようです。

更に本体の重量も40%ほど軽くなったことで、物理的にも剥がれにくくなっているようです。

専用アプリも一新、UIがよりわかりやすく

より視覚的にわかりやすいデザインとなった。

専用アプリも一新され、ひと目でカギの状態を確認でき、1タップで施錠、解錠ができるようになりました。

前作のQrio Smart Lockでは施錠、解錠するのに2タップ必要でしたが、操作が更に簡略化され、年配の方や、子供でも使いやすくなったかも知れないですね。

Qrio Smart LockとQrio Lockのアプリは別で提供され、従来のアプリと別でQrio Lock用のアプリがリリースされるとのこと。

アプリに互換性はないですが、今後もQrio Smart Lockのサポートは続けるため、前作を持っている方も安心ですね!

2ロックタイプのドアに対応

2ロックタイプのドアに対応!同時に施錠、解錠できます。

むしろ今まで対応していなかったのかとびっくりしましたが、2ロックタイプのドアに対応しました。

ですが、これはQrio Hubを使わない場合のみなので、その点は注意が必要です。

ちなみに自宅は2ロックタイプのドアですが、面倒なので片方しか閉めてないですね・・・
防犯上2つともロックすべきなんでしょうが、面倒くさいという私みたいな人間にはピッタリの機能かもしれないですね。

電池交換は年2回でOK!電源が2系統でもしも電池が切れても安心

Qrio Lockは電池駆動なのですが、電源を2系統備えており、1系統が電池切れになると2系統に切り替わり、スマホに電池を交換するように通知を送信する機能を備えています。

そのため、「電池切れで閉め出されてしまう」という事態は防ぐことができそうですね!

バッテリーは1系統で180日間持つので、2系統で360日ほど持つ計算となります。

なので、最悪360日はほったらかしでOKです!

ですが、通知が来た時にちゃんと電池交換しないと意味がないので、面倒くさいからと言って放置するのはいけませんよ?

Qrio Hubは使い回せる?

前作のQrio Smart Lockを使っている人の中には遠隔操作のために必要なQrio Hubを持っている人は多いと思います。

そんな人に朗報なのが、今回の発表で「Qrio Hubの新作は発表されていない」ことです。

Qrio Hubは従来と同じ物を使用可能なので、前作を持っている人はQrio Lockを買い足すだけでアップグレードができます!

個人はもちろん、企業などにも使ってほしい

カギカンは低コストでカギを管理できる企業向けサービスだ

今回の発表では個人向けの販売はもちろん、企業向けに「カギカン」というサービスも紹介されていました。

このサービスはすでに展開されている事業のようですが、改めて発表会で紹介されました。

会社のドアに取り付けることで、来客の際に勝手に入ってもらうことができたり、不動産の物件に取り付けておくことで、見学を勝手にしてもらうなどの利用が想定されているようです。

自宅だけでなく、最近流行りの民泊などにも使ってほしいとのことです。

確かに民泊とか不動産の物件にこういうのがあるとすごく便利そう・・・

まとめ

前作で迷ってた人は要検討!

前作、Qrio Smart Lockを買うかどうかで迷っていた人はぜひとも一度検討してほしいです。

Qrio Smart Lockで微妙だった点が解消され、やっと実用レベルに達したという感じがしました。

前作は物珍しさがあるけど、実用するのは正直微妙かも・・・という感想だった私ですが、Qrio Lockは実用レベルで、買うかどうか本気で迷っています。

ぶっちゃけると
「金がないのに魅力的な製品が出てキレそう」
というのが本音です。

Qrioさん、なんで今なの!!!!!
復職してから出してほしかった・・・(´・ω・`)

未来のカギでイキろう!

誕生してからもうかれこれ数百年ほど経っていると思うのですが、形状や形式は大して変わらず、地味に順当進化を続けてきたカギ。

そんな、カギという概念が覆る製品が出ててきたような気がします。

「そんな”未来のカギ”でイキりたい!」というのが私の正直な感想です。

だって、絶対楽しいじゃん?便利じゃん?

一足先に未来を体験したい人はぜひとも検討してみてください。

今回はここまでです。
ではまた!

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