LEDイルミネーションが綺麗!青軸ゲーミングキーボードレビュー

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皆さんはゲームしますか?

私は普段ゲームはしないのですが、最近SteamでShellShock Liveというゲームを買ってプレイしたりしています。
こういうライトなゲームは大好きなので最近は結構プレイしています!

こういうゲームをしている時に考えるのが「ゲーミングデバイス」の導入です。l

私は普段使いとしてキーボードはRealForceを使用しています。
確かにRealForceは単純に打ちやすいので非常に重宝しているのですが、私のモデルは荷重が30gとかなり軽くなっています。
なので度々誤操作してしまいます・・・

そんな繊細な操作を求められるゲームに適したゲーミングキーボードを頂いたのでご紹介です。

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ゲーミングって何が違うの?

こういったゲーミングキーボードって普通のキーボードと何が違うんだろう?と思うことありませんか?

正直私も良くわかっていません。

ということで検索してみると特に法的な規定などはないようですが、調べてみると特徴が幾つか出てきました。

  • 複数キーの同時押しに対応
  • マクロキーなどが搭載されいている
  • レスポンスが比較的早い
  • 長時間使用しても疲れにくい
  • 気持ち良い打鍵感、使いやすいキー配列

などの特徴があるものを主にゲーミングキーボードと呼ぶものが多いそうです。
さらに様々なサイトなどに上げられていたのが、ハズレの少なさでした。

色々なキーボードがありますが、どのキーボードも通常利用での耐久性などは大差ありません。
ですが、ゲームとなると一部のキーを特に多く使うことになります。

例えばFPSであればWASDのキーで移動しますし、MMORPGなどではスキルなどを色々なボタンに割り当てます。

このようにゲームプレイ時は特定のキーの打鍵回数が異常に多くなるのでキーの打鍵回数に関しては耐久度が高ければ高いほどより長く使える優秀な製品となるわけです。

PrimAcc ゲーミングキーボード 青軸メカニカルスイッチ104キー

PrimAccさんよりご提供頂きました。

外観

外箱

外箱

一見ゲーミングキーボードとは思えない落ち着いた箱で届きました。
サイズは結構大きいです。
(50cm撮影ボックスにギリギリ入るくらいの大きさです。)

内容物

内容物

内容物は本体、簡単な説明書、キーを引き抜く工具で以上です。
説明書は日本語対応です。

軸は青軸。

軸は青軸。

Cherryの純正軸ではない気がします。
青軸らしいカチカチとスイッチのような打鍵感です。

配列はUS配列

配列はUS配列

配列はUS配列となっています。
このまま日本語環境のPCに接続しても使うことが出来ますが、印字とは異なる文字が入力されるので設定は変えた方が良いでしょう。

足は小さめ

足は小さめ

背面には角度をつけるための足が付いています。
足は小さめでそれほど角度はつきません。

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パームレストっぽいものが付いてる

パームレストっぽいものが付いてる

キー手前にはパームレストのような物があります。
メカニカルキーボードは構造上どうしてもキー部分が分厚くなり、机と段差が出来て手首に負担がかかりやすいのでこういった配慮は嬉しいです。

テンキー側にもパームレスト

テンキー側にもパームレスト

テンキー側にもパームレストのような物があるのでカーソルキーを酷使するゲームやテンキーを使う事務作業などでも役に立ちそうですね。

多彩なイルミネーション

このキーボードは様々なイルミネーションパターンで光らせることが出来ます。

そのパターンはなんと9種類

[FN]キー+[INS]キーで切り替えることが出来ます。

参考動画

※Twitterに投稿したものと同じです。

あとWORKINGは今新作やってるのでぜひ見てみてください。
WWW.WORKING!! 公式ページ

ゲームに特化した光らせ方も可能

[FN]キー+[1]~[5]キーで様々なゲームに最適化された光らせ方も可能となっています。

[FN]+[9]か[FN]+[0]を押してから[FN]+[HOME]で記録開始、[FN]+[END]で記録終了。
モード切り替えキー点灯するキー
FPS[FN]+[1]Esc,W,A,S,D,←,→,↑,↓
CF[FN]+[2]W,A,S,D,Left Ctrl,Left Shift,Alt,Space,R,G,E,B,1,2,3,4,5,Tab,F1,F2,F3,Home,End,PgUp,PgDn,PrtSc
COD[FN]+[3]Q,W,E,R,T,A,S,D,F,G,C,V,Left Ctrl,Left Shift,1,2,3,4,5,5,6,7
RTS[FN]+[4]Q,W,E,R,T,A,S,D,F,G,X,Z,F,K,L,H,M,N,U,Y,T,P,Space,1,2,3,4,5,6,7,8,9,0,Left Ctrl,Left Shift,Left Alt
LOL[FN]+[5]Q,W,E,R,D,G,F,B,V,Left Ctrl,Left Alt,Tab,Space,~,1,2,3,4,5,6,Esc
Carゲーム[FN]+[6]W,A,S,D,←,→,↑,↓,Left Ctrl,Left Shift,Left Alt
NBAゲーム[FN]+[7]A,F,S,W,R,E,Space,←,→,↑,↓,Z,X,C,V,1,2,3,4,Left Shift,Left Ctrl,Left Alt
LOL(簡易モード)[FN]+[8]A,F,S,W,R,E,Space,←,→,↑,↓,Z,X,C,V,1,2,3,4,Left Shift,Left Ctrl,Left Alt
カスタム[FN]+[9][FN]+[0]自身で決めたキーを点灯させる

説明書には略語で記されていましたが、調べてみると下記のゲーム向けのモードっぽいです。
CF=CrossFire
COD=コール・オブ・デューティー
LOL=リーグ・オブ・レジェンド
NBA=バスケットボール

このように多彩なゲームに対応しているので挿すだけでもかなり使えます。

曲送りなどの一般的なマクロも搭載

[FN]+[F1]~[F12]で電卓の表示や検索、音楽プレイヤーの制御、ボリュームの制御などが可能です。

このあたりは他のキーボードに搭載されていることが多いですね。

輝度調節は3段階

キーボードのイルミネーションの輝度調節は[FN]+[↑]で明るく、[FN]+[↓]で暗くできます。

輝度調節は3段階で調節することが出来ます。

一番輝度が低い状態でさらに輝度を下げると消灯することも出来ます。
夜に眩しいときなどは消灯して置けるのは良いですね。

打ち心地は?

正直微妙なとこですかね・・・

すごく良いとは言い難いですが、PC付属のメンブレンキーボードなんかよりはずっと打ちやすいかと思います。

またCherry軸よりも少し荷重が重めのスイッチを使っているようで、青軸でありながら結構押した感じがあります。

押し込むまでにグラつきも多少はあるのでそういう細かいところが気になる人はおとなしくCherry軸搭載の物を買ったほうが良いです。

まとめ

値段なりのゲーミングキーボード

正直な感想は値段なりという印象です。
高級品に比べると劣る部分も感じられました。

10000円を超えるようなゲーミングキーボードには到底敵わないという感想です。

これ以上は1万円を超える

このキーボード以上の機能を求めるのであれば1万円を超えるキーボードになってしまいます。
なのでキーボードに1万円も払いたくないという人の選択肢になるかと思います。

1万円以下のキーボードとしては結構品質が高いと思いますし、ゲーミングデバイスの入門にぴったりかもしれません。

ということで今回はここまでです。
ではまた!

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