史上最強空冷CPUクーラー Cryorig R1 Ultimate

こんにちはLowです。
先日PCから異臭がしまして、どこが故障か探ってる時にCPUクーラー付近から変な匂いがしてることに気が付きまして、とりあえずCPUクーラーを交換することにしました。後に原因がCPUクーラーではなくCPU要電源のEPS12v(8pin)の延長ケーブルの接合部が溶けてたということがわかりました。(もうすでにパーツ交換済みです。)

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Cryorig R1 Ultimate

R1 UltimateはCryorigというハイエンドCPUクーラーで有名な会社の最上位モデルになります。空冷のCPUクーラーにしてはちょっと高く、約1万円となります。

外観

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外箱から物々しさと言うか高級感というか凄そうな感じが漂っています(笑)

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CPUクーラー本体はこんな感じですね。後ろに写ってるキーボードど比べてみてもものすごく大きいことがわかると思います。また重量もかなりありますね。

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付属品はこんな感じで、マニュアル、シリアルナンバーカード、アルコール綿、グリス、分岐ケーブル、ドライバー、その他ネジやバックプレートなどかなり豪華です。今回は別に買っていたMX-4というグリスを使ったので付属のグリスは使っていません。

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スペック

・サイズ L142.4 mm x W140 mm x H168.3 mm
・重量 1282g(ファン無し 970g)
・ヒートパイプ 6mm x 7本
・TDP 250W

取り付け

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もともと使っていたCPUクーラーがZalmanのCNPS9900MAXと言うもので付け外しが非常に面倒なCPUクーラーでした。それをとりあえず気合で外して、CPUのヒートスプレッダ上のグリスを無水エタノールとティッシュで除去します。その後、マニュアルに従い、CPUクーラーを固定する台となる部分をネジ止めし、CPUクーラーをネジで止めます。多少取り付けにくく感じる部分はありましたが、CNPS9900MAXに比べたらよっぽど簡単に取り付けることができました。

冷却能力

忙しくてバタバタしてて細かいデータは測れなかったので主観と記憶で書きます。
現状メインマシンのCPUはi7 3930k (6core 12thread)をオーバークロックして4.3Ghzで運用しています。この状態でCNPS9900MAXでCinema4D(3DCGソフト)のレンダリング処理をかけるといつも85度〜90度まで上がっていたのに、R1 Ultimateだと65~70度で収まってくれます。

騒音

音は無音というほど静かとまでは言えませんがこの冷却能力を持ったCPUクーラーの中ではかなり静かな方ではないでしょうか。実際レンダリング掛けるとき唸ってたマシンが若干静かになりました。

総評

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個人的にはかなり満足しています。結局買う必要はなかったのですが、CPUの熱が低いところで収まっていると精神的にかなり安心できます。また静かなので24時間つけっぱなしにしているメインマシンも夜うるさく感じるといったことがなくなり良かったと思います。

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