軽いけど意外とパワフル! MacBook12インチモデルを買いました

以前から持ち歩きブログを書いたりするのにハイパワーなノートPCを求め、最初はASUS K550CA、その後富士通のLIFEBOOK、Apple MacBook Pro Retina13インチといろいろなノートPCを試して来ましたがやはりここにたどり着いてしまいました・・・

ということでMacBook 12インチモデルを購入しました!

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スペック

今回購入した最低構成のスペック表です

学生割引で少し安くなって15万ほどでした
さらに学割でBeats Solo2(20600円相当)が無料でついてきます

モデルA1534
CPUIntel Core m3プロセッサー 1.1GHz
(Turbo Boost使用時最大2.2GHz)
4MB L3キャッシュ
GPUIntel HD Graphics 515
(CPU内蔵グラフィック)
RAM8GB 1866MHz LPDDR3オンボードメモリ
ストレージ256GB PCIeベースオンボードフラッシュストレージ
ディスプレイRetinaディスプレイ
IPSテクノロジー搭載12インチディスプレイ
2304x1440px 226ppi 16:10アスペクト比
サイズ高さ:0.35~1.31cm
幅:28.05cm
奥行き:19.65cm
重量920g
ネットワークWi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth:v4.0
端子類USB 3.1 Type-C(本体左側面)
3.5mmヘッドホンジャック(本体右側面)
バッテリー最大10時間のブラウジング
最大11時間のiTunesムービー再生
最大30日のスタンバイ
41.4Whリチウムポリマーバッテリー
充電器29W USB-C電源アダプターを使用

外観

では早速開封していきましょう

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これが本体です
ブログのネタにするならローズゴールドを選ぶべきですがそこまで冒険する勇気はなかったのでスペースグレイを選択しました

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右側面にはぽつんとイヤホンジャックのみが配置されています
その横の2つの穴はMacBookではおなじみのデュアルマイクです

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これが話題のUSB Type-Cポートです
今まで様な様々なインターフェイスを全て捨ててこのUSB Type-C一つだけにしてしまいました
発表当時は結構思い切った選択かと思いましたが使ってみると実はそこまで不便では無かったりします・・・

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こちらも話題になりましたバタフライキーボードです
キーストロークがかなり浅く、キーボードを入力するというよりは叩いてる感じがします

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この通り横から見てもほぼ出っ張っていないことがわかります

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Apple公式ページでは重量 920gとなっていますが実際に測ってみると911gと9g軽いようです
かなり軽いですね

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キズが付くのは精神衛生上良くないので最初は一応カバーを付けます
安めのクリアケースをチョイスしました

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画面にキズが付くのも精神衛生上非常に良くないので開封してすぐにフィルムを貼ります

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この美しいRetinaディスプレイを・・・

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アンチグレアフィルムで台無しにしてしまいます

すりガラスみたいな感じで若干モヤが掛かったような見え方になるので高精細ディスプレイに使うべきものではないですね・・・

ですが個人的には画面が反射してギラギラするほうが辛いのでアンチグレアフィルムを貼り付けました

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ケースとフィルムをつけた状態での重さは1099gとほぼMacBook Air 11インチモデルと同じ重さになってしまいましたが、ケースとフィルム付でこの重さなので良しとしましょう

使ってみる

心配していたCPU性能は問題なし

今まで使っていたMacBook Pro RetinaはCore i5を搭載し、非常にパワフルでした
ですが今回MacBookではCore Mシリーズを採用し、省電力化しています

色々なレビューを見ているとパワー不足過ぎてイライライするとかはなさそうに思いましたがそれでもパワー不足は懸念していました

ですが実際手にとって色々してみるとそんなにCPUの性能が悪いなと感じたことはありませんでした

MacBook Pro Retinaもフルに使っていたわけではないのでそもそも私に用途だとMacBookで十分だった可能性はありますね

MacBookでは主にブログの記事作成、記事のアイキャッチ作成(Photoshopを使用)、ブラウジング位なので特に負荷のかかる作業はしていませんがフルカスタマイズであればPremiere Proでサクサク編集できるレベルの性能を持っているそうです

ストロークは浅いがむしろこれはこれであり

そしてもう1つのMacBookの特徴としてキーボードが挙げられますね

筐体を薄型化するためにキーボードは今までのような通常のパンタグラフからバラフライ構造のキーボードに変更となりました

そのためキーストロークが非常に浅く、今までないような感じに仕上がっています

キーストロークはある程度あったほうが打ちやすいとは思うですが、このMacBookのキーストロークはとても浅く打ちづらいのではという懸念がありました

ですが実際使ってみると人間ってすごいですね

すぐに慣れて、違和感はなくなりました

家や学校ではメンブレンやメカニカルのストロークが普通のキーボードを使っていますが、MacBookはMacBookで慣れて特に問題なく使えます

むしろここまでキーストロークが短いと潔いです

やはり軽い

今までMacBook Pro Retinaを持ち歩いていましたが1.6kgという重さもあり、カバンを持っている方の肩には大きな負荷がかかっていました

それがMacBookに変えてからは特に重さを感じ事なく、入れっぱなしで持ち歩くことができます

そりゃ500gほど重さが違うので当たり前ですが、毎日使うものだからこそその500gの影響は大きいと思います

トラックパッドの感圧タッチは微妙?

トラックパッドには感圧タッチ対応のものが採用されています
特に問題なく、感圧タッチを使用することができますが、正直微妙な感じもします

というのも正直あんまり使わないからです

最初は意識して使っていましたが、結局存在を忘れるくらいには使わなくなります
iPhone6sを使っている人なら意識せずとも使えるかもしれません

まとめ

2年分割なら月6000円ほど

Appleには分割手数料を負担してくれるキャンペーンをやっています
最大24回まで金利負担してくれるとのことなので今回は24回分割で購入しました

というのも今使っているMacBook Pro Retinaを売って資金にしようと思い、とりあえずは分割で購入しました

ですが意外と分割だと高く感じないので欲しいけどお金がない人は分割も考えてみてはいかがでしょうか?

これなら負担が少ない

今までMacBook Pro Retinaでブログの更新などを行っていましたがこれに変えてからかなり楽になりました

たったの500g程度軽くなっただけですがその500gを毎日となると話は別ですね

またかなり薄くなったので学校に行く際にも教科書やノート、授業で使う資料なんかと一緒に持ち歩いてもあまり場所を取らないのはすごく良いです

今回はここまでです
ではまた!

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