Xiaomi miKey その使い心地は。 BBOS10,W10Mも試してみる。

こんにちは。Thinkと申します。
今回はXiaomiのmiKeyを輸入したので、そのレビューを記していきます。

ちょっと前に流行った、イヤホンジャックの有効活用品。
はたしてXiaomi製品は使いやすいのか!?

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Xiaomi miKey

aliexpressでの価格

aliexpressでの価格

Xiaomiから出ているmiKey。
類似製品でPressyというものがあります。(そちらが元祖なのですがね。)

販売当初は5ドルほどしたそうですが、今は1ドル未満。非常に手が出しやすい価格となっています。

時期によっても違うと思いますが、大体10日くらいで今回注文させてもらったセラーさんは届きました。
セラーによっては60日ぐらいかかるものもよくあるので、これはいいですね。得しました。

見た目は小さい。

というわけで今回輸入したmiKeyです。

miKey 外観

miKey 外観

非常に小さい袋にはいっております。6.5cm四方の紙袋に包まれております。

少し汚れているのは最初から。輸入するとこんな感じの汚れは非常によくあること。ご愛嬌ですご愛嬌。

心を広く持って、寛容に接することが輸入の原則です。

miKey パッケージ

miKey パッケージ

見た目はこんな感じとても小さい。micro simカードぐらいの大きさです。

microsimとサイズ比較

microsimとサイズ比較

ボタン部分はこのような感じ。黒いポッチ。押し心地はBlackberry Classicのトラックパッドぐらい?(比較対象がコアですいません。)

miKey ボタン部

miKey ボタン部

こんな感じでイヤホンのケーブルにつけることが可能なので、紛失しにくくなっています。
このような気遣いは非常に評価できるポイントですね。

ケーブルに取付可能

ケーブルに取付可能

類似製品でストラップになっているものがございますが、この製品を取るときはいつかと考えたらイヤホンを使う時であって。
そのようなところでユーザーフレンドリーですね。

読めないQR。インストールも…

miKey QRコード

miKey QRコード

miKeyはandroid標準の機能を使ってるわけではないので、専用アプリをダウンロードする必要があります。

そのためこの袋に書いてある、QRコードを読み込む…

QRコードが読めない

QRコードが読めない

読み込む…何故か読み込めない…

というわけでXiaomiのフォーラムからダウンロードしてきます。
MiKey 3.2.2 Translated to English

そしてインストール~。

miKey権限多い...

miKey権限多い…

まあ中華なので権限なんてクソ食らえ。もってけドロボーです。(コレ以降も大量にあります。)

まあインストールしてみて判断しましょ…ん?

miKeyのインストール失敗

miKeyのインストール失敗

インストールに失敗。どうもAQUOSがダメなのかなと思い、GalaxyS4(Android5.0標準ROM)にて再度チャレンジ。

しかしこちらも失敗…

双方ともAndroid5.0なのでダメなのかと思い、Android4.1端末(L02E)にて確かめたところ何も言わずすんなり入りました。

4.1だと問題なくインストール可能

4.1だと問題なくインストール可能

結局自分がメインに使う端末ができないのは少々問題…

後継品が出ないっていうのも考えると切られた存在なのか?

他アプリでは割と問題なく使用可能。しかし…

Androidの古いバージョン(~4.x系統)で使用できても、これから主流になっていくAndroid5.0以上で使用できなきゃ意味が無い。

miKey初期画面

miKey初期画面

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miKeyのアプリそのもののレビューは週間アスキーさんにて行われてますので、そちらを参照していただけると大体のことはわかるかと。
最後に参考ページとしてリンク貼っておきます。

そこでメイン端末(android 5.0以上)で純正アプリが使えないとなると、他のアプリで代用できないか。と別のアプリを試しました。

まずはPressyのapkを使用してみると、どうやらPressy購入時に入っているバンドルキーがないとダメなようなので使用不可。

Pressyはライセンスが必要。

Pressyはライセンスが必要。

次にiKeyを使用してみたところすんなり使えました。

iKey初期画面

iKey初期画面

ダウンロードはこちらから。

iKey
iKey
Developer: iDreamTech
Price: Free


初期UIは無駄な要素がなく非常に使いやすいですね。1,2,3クリックでの機能が定められます。

使用できる機能は以下の画像の通り。

iKey使用可能機能1

iKey使用可能機能1

iKey使用可能機能2

iKey使用可能機能2

使用してみた感覚はこんな感じ。環境によっても違いは出ると思うので、参考程度に。

動画を見るとわかりますが1クリック・2クリックに於いてはそこまで変な挙動はしません。しかし3クリックになった途端変な挙動を示していることが確認できると思われます。

また、miKeyが作動するときには、ヴァイブレーションがかかることが動画を見るとわかりますね。これで動いているかどうかは、確認出来ます。

しかしmiKeyを刺している時には案の定、イヤホンとして認識されてしまいます。
よってスピーカーからの音声出力が不可になってしまいます。これも非常に問題ですね。

逆に中高生で、「校内スマホ使用禁止!」みたいなところではこれ刺しておけば、無音で写真撮れて音もならない…
そんな境遇の人は割と良いんじゃ。余った一個は、私の後輩のプレゼントにしよっと。

BlackberryとWindowsPhoneでは…

Blackberry OS10ではAndroid互換があるので、なんとかすれば使えるのではないかと思い試してみます。

iKeyはインストールはできる。miKeyはなぜかできない。(背景のResonator125カッコイイよね。)

iKeyをインストールはできる。

iKeyをインストールはできる。

そしてBB classicにmiKeyを差し込むと、このようなポップアップが出るのでiKeyを選択。

差し込んで出るポップアップ

差し込んで出るポップアップ

その後、テストでmiKeyを押してみるとMusicアプリが起動してしまう…

Musicが起動してしまう。

Musicが起動してしまう。

どうやら、androidのアプリ内での処理よりもBlackberry OS10のネイティブ処理の方が勝ってしまっているのでしょうね。残念。

WPではそもそもこのイヤホンジャックからくる信号を解釈して、動作をするアプリケーションが頒布されていない模様。よって使用することはできません。

需要があれば作成されるとは思いますが、まあこれから先もないでしょうね。技術的には問題無いでしょうが。

双方ともmiKeyを刺している時にはこちらも、イヤホンとして認識されてしまいます。

そもそもあまり良くない?

こうやって使ってきたmiKeyですが、悪くないもののスピーカーが使えなかったりと少々微妙。

どうも調べてみると、他製品においてもこの製品でも他サイトで評価されているようにそこまで品質が良い物ではない模様。

しかし今回miKeyをikeyで運用をしてみたところ、そこまで反応しないとかはなかったので利用価値はあるかと思います。

音を鳴らしては行けない時とか、無音でカメラを弄りたい時とか、使いみちはいろいろあるので1個持っておくと面白いのでは無いかと。

日本国内で購入するなら、ほぼ同じ製品だと思われるiKeyが良いんじゃないかと。普通に購入するにしても200円程度で購入できますしね。

「海外輸入は怖い。」という方もいらっしゃると思うのでAmazonリンク。


参考サイト

週刊アスキー Andorid端末に物理ボタンを追加できるウワサのPressy的なモノを試す
Naoログ [SOL24] ズルトラにXiaomi mi keyをつけてみる

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