UMIDIGI Power 3の予約が開始!6150mAhの大容量バッテリーやクアッドカメラで意外と使えそう!

スマホが当たり前の時代になりましたが、スマホに求めるものは人それぞれです。

中には「ゲームなんてしないから、とにかく電池が持つやつが欲しい!」という人も居るでしょう。

そんな人におすすめ出来るかも知れない「とにかくバッテリー容量多くて、割と真面目に使えそうなやつ」をご紹介します。

スポンサードリンク

UMIDIGI Power 3

今回はUMIDIGIから新たに発売される「UMIDIGI Power 3」を紹介します。

UMIDIGIは様々なスマホを作っていますが、UMIDIGI Power 3はその名の通り、バッテリー容量を強化したモデルのようです。

開封動画

圧倒的バッテリー容量

そのバッテリー容量はなんと6150mAh

モバイルバッテリーのバッテリー容量かな?と思うぐらい大容量ですが、実はこれモバイルバッテリーとしても使えます。

UMIDIGI Power 3自体は最大18Wの高速充電に対応していて、さらにUMIDIGI Power 3から最大10Wでの給電が可能とのこと。

他のスマホを充電するために必要なOTGケーブルも付属しているようです。

サブスマホとしても便利そうですね。

スタンバイなら556時間、音声通話なら55時間、動画視聴なら29時間、ゲームなら11時間ほど使えるみたいです。

使用状況にもよりますが、スタンバイで556時間って単純計算で23日ぐらいなので、ほっておいてもすぐにはバッテリーが無くなることはなさそうですね。

カメラにも力が入ってる

メインカメラはクアッド仕様で、格安スマホの部類に入る割にはしっかりとしています。

4800万画素の広角カメラ1300万画素の120°超広角カメラ500万画素のマクロカメラ500万画素の被写界深度測定用カメラのクアッド構成とAIのパワーで結構キレイな写真が撮れるみたいです。

流行りのナイトモードも搭載しており、1/2インチの大きめのセンサーと4つのピクセルを1つにまとめる技術、F1.79の明るいレンズで暗めの場所でもキレイに写真が取れます。

上の画像は製品ページに貼られていた画像です。

これが本当なら、結構すごいかも・・・?

インカメラはパンチホール、画面は広々と使える

画面は6.53インチFHD+を搭載、ベゼルもかなり細いので、ネットブラウジングやSNS、動画なんかを楽しむのに向いてそうです。

バッテリー容量を生かしたエンタメ機として活躍しそうです。

インカメラはパンチホール式で、でかいノッチ(切り欠き)が無いのもポイントですね。

CPUはHelio P60搭載、ゲーム以外なら十分

スポンサードリンク

CPUはHelio P60を搭載しています。

性能的にはSnapdragon 660に近く、ミドル帯のCPUとしては優秀な性能と言えるのではないでしょうか?

Snapdragonの上位機種(8xx、7xxシリーズ)に比べるとグラフィック性能は低いので、3Dゲームをヌルサクプレイしたい人には向いていませんが、2Dゲームや軽めの3Dゲームなら余裕そうですね。

バッテリー容量がかなり多いので、ポケモンGOやIngressみたいな位置情報ゲーム何かと相性がいいかも?

デュアルSIM + MicroSD

UMIDIGI Power 3はデュアルSIM + MicroSDに対応しているので、回線の使い分けと容量アップを同時にできちゃいます。

そもそも本体ストレージが64GBもあるので、ストレージにはそれほど困らないと思いますが、最大256GBのMicroSDに対応しているので、AmazonプライムやNetflix、Huluなんかのオンデマンドサービスのオフライン保存を大量にしておいて、通学・通勤中にガッツリ楽しむこともできそうです。

さらに、デュアルSIM対応なので、通話用SIMとデータ通信用SIMを分けて運用することもできそうですね。

データ通信用SIMの超大容量プランが増えてきているので、使い分けができるのはかなり便利です。

カラバリは3色、指紋センサーも地味に嬉しい

カラバリはスペースグレー、ミッドナイトグリーン、クラシックレッドの3色から選べます。

個人的にはクラシックレッドがいい感じですかね。

主張しすぎず、それでいて持っていたくなる様な色合いです。

あと、地味に嬉しいのが背面の指紋センサーですね。

「背面から指紋センサーをなくす」のが最近の流行りですが、その代わりの認証手段として使われている「顔認証」や「画面内指紋認証」がイマイチしっくりこないので、シンプルで使いやすそうな背面の指紋認証は地味に嬉しいですね。

セキュリティもバッチリ?最新OS Android 10搭載

最新のAndroid 10を搭載しているので、セキュリティ面も安心できます。

安い中華スマホってちょっと前のOSを搭載して、ロクにアップデートしないイメージがありましたが、現時点で最新のAndroid 10搭載なので安心できますね!

Aliexpressで2019/11/11から12日間のセールが開催

中国では11月11日は「独身の日」とされていて、中国の通販サイトではセールを行うのが通例となっています。

ということで、今回紹介したUMIDIGI Power 3が通常価格199.99ドルから50ドル引かれて、149.99ドルで購入可能になるとのこと。

149.99ドルは日本円にして約17000円ほど。

UMIDIGI Power 3はまだ発売前なので、届くのはまだ先になりますが、50ドル引きはかなり安いですね・・・。

というか、これで利益が出てるのが不思議です。

バッテリーガン振りのUMIDIGI Power 3はもちろん、UMIDIGI製品が全体的に安くなっているので、スマホを探している人はぜひとも一度確認してみてください。

Aliexpress UMIDIGI セールページ

公式サイト:UMIDIGI Power 3

この記事はUMIDIGIの提供で掲載しています。

コメントをどうぞ!(名前とメールアドレスの入力は不要です)

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.