【TGS2018】ゲーミングデバイスにも注力!Corsairブースレポート

Corsairと言えばPCパーツという人も多いのではないだろうか?

筆者は「Corsair」と聞くとやはりPCパーツというイメージがありますが、最近はゲーミングデバイスにも注力しているようです。

ということで、今回は東京ゲームショウ2018のCorsairブースのレポートです。

すでに東京ゲームショウは終わっていますし、何なら1ヶ月くらい経っていますが、Corsairのブースだけにフォーカスした記事ってないと思うので、気にせず書いていきます。

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結構大きめのブース

Corsairのブース
結構大きめですね

パンフレットを見るとそんなに大きくは見えなかったのですが、実際にブースに行ってみると存在感のあるデカ目のブースでした。
「Corsair」というメーカーが日本にも浸透してきている証拠でしょうか?

ゲーミングキーボードコーナー

ゲーミングキーボードといえばRazerとかを思い浮かべますが、Corsairもかなりの種類出していますね。

以前にこのブログでも紹介したK68 MX Redはエントリーモデルという位置づけでしたが、さらにハイエンドなモデルも数多く展示されていました。

過去記事:耐久性に自信あり?防滴仕様の赤軸ゲーミングキーボード Corsair K68 MX Red レビュー

個人的なCorsair ゲーミングキーボードの推しポイントとしては、ほぼすべてのモデルに「パームレスト」が付属していることですかね。

ゲーミングキーボードって基本的にはメカニカルキースイッチが内蔵されているので、どうしてもスイッチの厚みでキー自体が設置面から高くなる傾向になります。

メンブレン式やパンタグラフ式は比較的薄型に出来るのですが、メカニカルスイッチは薄型にするのが難しいので、設置面との段差が大きくなり、手首に負担が掛かりやすいんです。

そんな時にパームレストがあると手首がかなり楽になるので、別売りでも買う人が多いのですが、Corsairさんは基本的にパームレスト付属モデルばかりなので、出費が少なくて済みますね!

ゲーミングマウスコーナー

ゲーミングマウスコーナーにはマウスがズラリと並んでいます。

Corsairのマウスってあんまり聞かないですが、けっこう種類があります。

FPSなどのシューティング向けはもちろん、LoLなどのMOBA向けなども展開しており、キーボード・マウスをCorsairで揃えることも出来ますね!

なんかこういう入力機器類って同じメーカーで揃えたくないですか?
私だけですかね?

ゲーミングヘッドセットコーナー

ゲーミングヘッドセットも充実しています。
有線、無線、価格帯で分かれており、予算に合わせて選ぶことが出来るのは魅力ですねー。

以前に、このブログでもCorsairのHS50という有線ヘッドセットを紹介しましたが、それ以降メインPC用のヘッドホンとして使っています。

エントリーモデルで、機能的にはシンプルですが、音質やゲームプレイ時の音の聞こえる方向などは抜群ですね。

このヘッドホンを使ってPUBGで何度もドン勝しています。

以前に使っていたヘッドホンも悪くはなかったのですが、接触が悪くなり音が聞こえなかったり、長時間つけていると耳が痛くなったりと問題がいろいろありました。

ですが、CorsairのHS50にしてからはそういったことがなくなったので、重宝しています。

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Corsair一色のゲーミングスペースも

Corsair一色のゲーミングスペースもありました。

Corsairのヘッドホン、キーボード、マウス、ゲーミングチェアを使ってPUBGの試遊が可能で、正直自宅のPCスペースより快適な気も・・・

パソコンケースまでCorsair

ゲーミングスペースに置いてあったパソコンのケースもCorsair製でした。

というかこのケース可愛くないですか?

ちっさくてあんまり存在感のないケースって好きなんですよねぇ・・・

Corsairオリジナルの超本格水冷パソコンも展示

超本格水冷パソコン

超本格水冷パソコンも展示されていました。

CPUはもちろん、GPUも水冷の本格水冷です。

スペックはよく見てませんでしたが、写真の右端に写ってるCPU-ZによるとCore i9 7980XEっぽいですね・・・。

CPUだけでも約22万ほどするモンスタースペックに仕上がっています。

GPUも見た感じ4枚刺さってそうだし、こんなの組んだら楽しすぎて漏らしちゃうかも知れないですね・・・。

これ、いくら掛かってるんだろ・・・?

「Elgato」もCorsair傘下に

Elgatoのいっぱいスイッチ付いてるやつ

恥ずかしながら、Corsairブースのスタッフさんと話すまで知らなかったんですが、CorsairはElgato Gamingを買収していたそうで・・・。

Elgatoは以前から知っていましたが、まさかCorsairが買収したとは・・・。
初耳でした。

ということで、Elgatoのキャプチャーボードやグリーンバック、Stream Deckなどが展示されていました。

Stream Deckはストリーマー(ゲームの生配信をしている人)に向けて作られた製品で、ボタン一つで様々な動作が出来る優れものです。
上の写真のやつですね。

ボタンが縦3列、横5列で計15個並んでおり、それぞれに任意の機能を割り当てることが出来ます。

配信ソフトの起動、ゲームの起動、配信開始、録画開始、効果音の再生などなど・・・

そして、このStream Deckの最大の特徴とも言えるのが、液晶画面ですね。

ボタンの下に仕込まれている液晶のおかげで、ボタンの配置を好きに弄ることができ、ボタンのラベル表示を自分で設定することが出来るのです。

これ地味に便利ですよね!

最近このStream Deckの小型バージョンである「Stream Deck Mini」も発売されたので、ボタンがそんなに要らないという人はそっちもありですね!

ゲーミングデバイスに本気のCorsair

Corsairというとメモリとか電源のイメージでしたが、TGS2018はゲームの祭典ということもあり、ゲーミングデバイス特化で出展していました。

そもそもTGSに出展する時点で「ゲーム」という分野に本気だとは思いますが、ゲーミングデバイスにこれほど力を入れているとは思っていませんでした。

「Corsairも最近の流行りに乗って、ゲーミングデバイス作り始めたんだ、ふーん」くらいにしか思っていなかったのですが、Elgatoを買収し、ゲーミングデバイス、キャプチャーボード、ゲームするための環境などにかなり本気で取り組んでいるということがわかりました。

ゲーミングデバイスを選ぶ時に「Corsair」が選択肢に入る時代が来たようですね。

皆さんもゲーミングデバイスを買う際に一度Corsairの製品も見てみてください。

ステマとかじゃなく、普通におすすめできます。
「絶対的にCorsairが良い!」とは言えませんが、「Corsairは選択肢の1つ」と言えるかと思います。

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