シンプルだけど便利で使いやすい!Corsair ゲーミングヘッドセット HS50 レビュー!

最近、バトルロワイヤルゲームが大人気ですよね!
PUBGはもちろん、フォートナイト、荒野行動など、PC、スマホ問わずにたくさんのバトロワゲームがリリースされています。

私はもともと、FPSばっかりプレイしていましたが、最近は無限にPUBGをプレイしています。

PUBGなどの、バトルロワイヤルゲームで勝つには、しっかりと敵の位置は把握して裏を取って戦う必要があります。

今回もそんなゲームにもってこいのゲーミングヘッドセットのご紹介です!

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Corsair HS50 STEREO Gaming Headset

Corsairさんより提供いただきました。

外観

いかにもゲーミング!という感じの外箱

Windows PC以外にもPS4、XBOX OneやMac、スマホにも対応しています。

PCにはもちろん、スマホにも対応しているのはポイント高いですね。
XBOX Oneで使う時は、別売りのアダプターが必要なようです。

背面の説明書きは多国籍言語で書かれています。

上から英語、中国語、韓国語、日本語で書かれています。
日本語でも書かれているのでわかりやすいですね。

スペック表

外箱背面に書かれているスペック表です。
特筆すべき点はマイクの「単一指向性」ですかね?

ゲーミング向けの製品なので、単一指向性のマイクが採用されています。
環境音が入りづらく、ボイスチャットの声も聞き取りやすくなるので、良いですね!

本体

ヘッドホン本体です。
緑と黒が映える洒落たデザインとなっています。

付属品

付属品はマニュアルと4極プラグを音声とマイクに分離するための変換ケーブル、マイクが同封されています。

そして側面にCorsairロゴ

側面には自作erなら誰でも一度は憧れるCorsairのロゴが付いています。
Corsairと言うと高級電源のイメージがあるのは私だけでしょうか・・・?

頭に当たる部分は革のような素材

頭に当たる部分はクッション性のある革のような素材で作られています。
緑の糸を使って縫い付けられており、デザイン性も良いですね!

ヘッドホン左側にはミュートスイッチと音量調節ダイヤル

ヘッドホン左側には、マイクのミュートスイッチと、音量調節ダイヤルが装備されています。

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親フラの時にサッとミュートに出来るので、ネットでのハンドルネームを守れますね!
(親フラって死語ですかね・・・?)

親フラはともかく、離席する時、咳やくしゃみが出そうな時、飲み物を飲む時など、ミュートにする場面は結構あるので、ワンタッチでミュート出来るのは便利です。
ただ、ミュートにする時とミュートを解除する時に「カチッ」というスイッチの音は入ってしまうので、頻繁にON/OFFしないようにした方が良いかもしれないですね。

音量調節ダイヤルも便利で、PUBGではレッドゾーンの爆撃や、救援物資を落とす飛行機の音がうるさい時に音量調節することが多いので、結構使います。

ヘッドホン左側にはマイク差込口

ヘッドホン左側にはマイクの差込口が搭載されています。
開封直後はゴム製のフタがついています。
持ち運びのときや、マイクが不要な場合はマイクを取り外すことができるのは良いですね。

端子部

ヘッドホンの端子はスマホやPS4、XBOX Oneなどに対応するために、4極タイプとなっています。
一般的なPCの端子に挿してもこのままでは使えないので、注意が必要です。

PC向けの変換ケーブル

PCので使用する場合は、変換ケーブルを使ってマイク入力とヘッドホン出力を分離する必要があります。

音質

高音域

シャリシャリという感じはなく、しっかりと出ている感じの音作りです。
高音特化の音質ではないものの、リスニング用としても優秀だと思います。

中音域

中音域もくっきり聞こえます。
強調されているということもなく、バランスは良いかと思います。

低音域

低音域は少し強めです。
低音のキレはよく、こもったようには聞こえません。
音楽を聴くのにも向いている

足音などのゲーム音

足音などのゲーム音もしっかりと聞こえ、どの方向から足音がしているかもしっかりと把握できます。
PUBGはもちろん、バトルフィールドなどのFPSでも足音を把握することが出来たので、いろいろなゲームに使うことが出来ると思います。

ノイズが入りにくく、快適にボイスチャットを実現するマイク

単一指向性のマイクを採用しており、生活音などを拾いにくく、快適にボイスチャットできます。

ですが、ホワイトノイズのような「サー」というノイズが入るので、ゲーム実況などのどうが収録に使うと少し気になるかもしれないですね。
これはマイクの方式上、仕方のないノイズなので、ここは好みが分かれそうです。

実用的なゲーミングヘッドセット

ゲーミングデバイスと言うとLEDでピカピカ光っているイメージがありますが、そのイメージばかりが先行してしまい、「LEDで光ってればゲーミング」みたいな悪い風潮が強くなっているように感じます。

しっかりとしたゲーミングデバイスを作る大手メーカーの製品は、しっかりとした基本性能にLEDによるイルミネーションが主流ですが、光ってればOKみたいな風潮で作られたゲーミングデバイスは光るだけで、性能は並かそれ以下という製品も少なくはありません。

それを考えると、このCorsair HS50は品質が高く、「さすがCorsair!」という印象を受けます。

しっかりとした基本性能に、便利な音量調節やミュートスイッチなどを装備し、実用的なゲーミングヘッドセットと言えると思います!

PS4もXBOX Oneもこれ1つで

地味に便利なのが、PC、PS4、XBOX Oneなどのマルチプラットフォームに対応していること。

私はPCでゲームをすることが多いですが、PS4でモンスターハンターワールドをプレイすることもあるので、1つのヘッドホンを複数のプラットフォームでまたがって使えるのは非常に魅力的です。

PS4のボイスチャットは、本体に付属しているイヤホンマイクでも可能ですが、音質があまり良くないですし、長時間使っていると耳が痛くなるんですよね・・・

それに比べて、このHS50は長時間使っても耳が痛くなりにくく、快適にプレイすることができます。

サイズには注意?

私は人よりも頭が大きいので、仕方ない気もしますが、長時間つけていると頭が痛くなってしまいました。

このヘッドセットが小さいということはないですが、頭が大きめの人には少し厳しいサイズかも知れないので、頭が大きめの人は一度試着が出来る店舗などで試着してから購入することをおすすめします。

まとめ

実用性重視なヘッドセット

さすがCorsairさんですね。

LEDなども搭載されておらず、ゲーミングヘッドセットにしては地味な感じですが、コスパもそこそこ良く、実用性重視な製品でした。

PCとPS4、XBOX Oneを持っている人に

私もそうなのですが、PCとPS4やXBOX Oneを使っている人にはすごく便利です。

PS4パーティで通話する時はコントローラーに直接挿す。
PCでゲームをやる時は変換アダプターを使って挿す。

たったそれだけで、ヘッドセットを使い回せるのは便利なので、PCと据え置き機の二刀流の人はぜひとも検討してほしい。

今回はここまでです。
ではまた!

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