液晶が大きく、アプリも使用可能に!Mi Band 3 レビュー!

今や普及率ほぼ100%とも言える、スマートフォン。
1人1台は当たり前、2台以上持っている人も少なくありません。

スマホの普及に伴って増えたのが、スマホ対応のIoTガジェットですよね?

Apple Watchなどの腕時計型はもちろん、スマホのアプリと連携していろいろと便利な機能を使えるガジェットが増えてきました。

今回はそんなIoTガジェットの1つである、「Mi Band 3」を購入したので、ご紹介です!

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様々なIoTガジェット

IoTとは「Internet of Things」の略で、直訳すると「物のインターネット」という意味です。

これまでインターネットに繋ぐ必要がなかった物を、インターネットに接続することでより便利に使おう!という試みです。

IT企業などでも注目されており、様々な企業がIoT事業に力を入れています。

IoTというとすごくハイテクに聞こえますが、意外と手軽に手に入ります。

例えば、ネットワーク対応の防犯カメラや、Google Homeなどのスマートスピーカー、Apple Watchなどのスマート腕時計など・・・

今回はそんなIoT機器の中でも割と手軽に試すことが出来る「スマートウォッチ」っぽいものをご紹介です!

Xiaomi Mi Band 3

前製品のレビューはこちら
生活をロギング!Mi Band 2はどう進化した?

外観

外箱

Mi Band 2ではダンボール感あふれるシンプルな箱でしたが、Mi Band 3ではいい感じの梱包がされています。
本体が見えるようになっているので、どんなものかひと目で分かりますね。

本体

Mi Band 2よりも丸みが増して、写真だけ見ると黒光りする石に見えなくてもないです。

本体裏面

本体裏面にはMi Bandシリーズの特徴でもある「心拍センサー」が搭載されています。
センサーの見かけはMi Bandから変わってないので、同じ部品が使われているんでしょうか?

Mi Band 2との比較

左:Mi Band 3 右:Mi Band 2

Mi Band 2と並べるとかなり大きくなっていることがわかります。
確かに大きくはなっていますが、それでもかなり小さいのではないでしょうか?

スマートウォッチなどに比べると遥かに小さいので、普段腕時計をしない人でも違和感なく使えると思います。

また、Mi Band 2ではスピン加工されたタッチボタンが目立ちますが、Mi Band 3ではタッチボタンがわかりにくくなっています。

左:Mi Band 3 右:Mi Band 2

横幅が少し大きくなり、厚みも少し増しましたが、サイズ感は大して変わりません。

充電端子はMi Band 2から変わっており、互換性がないです。

といっても、Mi Band 2もMi Bandと互換性がなかったので、互換性がなくても特に驚きはありません。

また、前製品のMi Band 2やMi Bandの純正充電ケーブルは、発売数週間後には数百円程度で購入可能になったので、今回もすぐに純正品が出てくると思うので、充電周りは特に心配要らないと思います。

上:Mi Band 3 下:Mi Band 2

充電ケーブルはMi Band 2と見かけが似ていて、間違いやすいかも知れませんが、Mi Band 3は側面に溝が入っており、前製品が物理的に入らなくなっているので、充電時に間違えることはなさそうです。

外出時に持ち出す時とかは少し注意が必要です。
間違ってMi Band 2のケーブルをも行ってしまわないようにしましょう。

上:Mi Band 2 下:Mi Band 3

付属しているバンドの留め具にも少し違いありました。

Mi Band 2はマット加工無しのバンドに、スピン加工がされた留め具でした。
Mi Band 3はマット加工のバンドに、マット加工がされた留め具に変更されました。

また、Mi Band 3はMi Band 2よりもバンドの穴の間隔が狭くなっており、手首に合わせて調節しやすくなっていました。

新機能

スワイプ操作に対応

Mi Band 3ではスワイプ操作に対応

左右方向へのスワイプももちろん対応

Mi Bandシリーズはタッチ操作出来ましたが、Mi Band 3では上下左右のスワイプも検知できるようになりました。

これも液晶が大型化したおかげでしょうか?
かなり操作の幅が広がりました。

タップと長押しも今までどおり使えます。

タップと長押しも今まで通りに対応しています。

Mi Band 3ではタップで戻る、長押しで決定といった感じの操作です。

アプリを使うことが出来る

アプリ選択画面

Mi Bandといえば心拍数測定や、通知の受信などですが、今回は加えてストップウォッチや、スマホを探す機能が追加されました。

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時計モード(文字盤)から上下にスワイプで様々な機能を使うことが出来ます。
上下にスワイプしてアプリ選択画面になったら、左右にスワイプしていろいろなアプリを利用することが出来ます。

ストップウォッチ機能

ストップウォッチは長押しでスタートなので、実用性は微妙ですが、参考ぐらいにはなるかと思います。

スマホを探す機能

スマホを探す機能は結構実用的です。
サイレントモードにしていても音がなるので、簡単に見つかります。

文字盤デザイン選択画面

文字盤のデザインもMi Band 3本体から簡単に変えることが出来ます。

日付と時間のみ

日付、時間、歩数

日付と時間のみ(時間表示大きめ)

日付と時間のみのシンプルなものと、歩数を表示している情報量が多めのものがあるので、好きな方を選ぶことが出来ます。
パターンは3種類なので、スマートウォッチの様に凝った文字盤を使いたい人には合わないかも知れません。

通知は文字で表示される。

通知は文字で表示されます。
写真はGmailに来た、Amazonからの発送通知です。

タイトルのみが表示されるのですが、お世辞にも見やすいとは言えないですね・・・
通知をスマホを見ずに確認したい人は、スマートウォッチの方が向いていますね。

左右にスワイプすれば一応全文読める

左右にスワイプすれば一応全文読むことが出来ますが、Mi Band 3で読むくらいならスマホを出したほうが絶対楽です。

50m防水に対応

50m防水に対応

Mi Bandシリーズは最初から防水対応でしたが、今回は50m防水に対応しています。

そんなに潜ることはないと思いますが、防水性能が上がったということは、浸水する確率が減ったということなので、安心感が増しますね。

液晶パネルが0.78インチにサイズアップ

液晶が0.78インチにサイズアップ

Mi Band 2が0.42インチだったのですが、Mi Band 3では0.78インチと倍近く大きくなりました。

これにより文字表示が可能となりましたが、電池の持ちはMi Band 2と大して変わらない印象です。

液晶が大きくなると電池持ち悪くなるのでは?と思っていたのですが、電池持ちは相変わらず非常に良いので、素晴らしいですね。

5分毎に自動的に心拍計測、Gmail、ハングアウト、LINE、Twitterの通知を受け取っているのですが、充電頻度は1週間半に1回程度です。

もっと使う機能を絞れば1ヶ月に1回ほどで済むとは思いますが、これだけガッツリ使っても1週間もバッテリーが持つので、スマートウォッチよりも使い勝手はいいですね。

日光下での視認性が微妙

Mi Band 2よりも視認性が悪くなり、日光下ではじっくり見ないと時間が見えないこともしばしば・・・

ちょっと日陰になれば大丈夫ですが、夏の日差しの下だと見えないかも知れません。

日本語の表示に対応したけど・・・

Xiaomiは中国のメーカーなので、日本語に対応している事自体すごいと思うのですが、文字コードの違いからか文字化けを起こすことも結構あります。

一般的な文字は大丈夫ですが、一部文字は文字化けするので通知が読みづらいこともあるので、通知機能を目当てに買うのはちょっと待ったほうがいいかも知れません。

あと、本体のメニューの文字は中国語でしか表示できませんでした。

Mi Bandを使う時に入れるアプリ、Mi Fitは日本語対応しているので、そこはバンド側にも対応してほしかったところ・・・

何度も言いますが、Xiaomiはあくまでも”中国のメーカー”であり、日本語に対応している事自体、喜ぶことなのですが・・・

アプリまで日本語化しているのを見ると欲が出るというか、なんというか・・・

まとめ

Mi Band 2ユーザーは買い換えるほどではないかも?

Mi Band、Mi Band 2と使ってきましたが、正直Mi Band 2でも十分な気がしました。

確かに進化しているのですが、Mi Band 2を持っているのであれば、買い換える必要はないのかなぁと思ったりもします。

個人的に満足

個人的には満足出来るスペックでした。

画面が大きくなりつつも、バッテリー持ちは変わらず。
更に機能が追加されて、便利になっていると考えると購入して正解だったかなと思います。

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