ハイスペックAndroidタブレット Cube ALLDOCUBE XをINDIEGOGOで出資して手に入れよう!

皆さんタブレット使ってますか?

このブログでは様々な端末やパソコンなどいろいろなものを紹介していますが、それ以前にもいろいろな端末を購入していたりします。

もちろんタブレットも結構な数買っています。
ですが、ことごとく手放しているのが現実・・・

手放す理由としては「性能不足」というのがあります。

私はAndroidが好きなのですが、Androidタブレットは性能が高くないものが多いのです。

中華タブレットを何台も買って使っていましたが、やはり性能不足で手放しています・・・

今回はそんな「Androidタブレットあるある」を解決してくれるかも知れない、「全部入りハイスペックAndroidタブレット」をご紹介です。

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Androidタブレットは性能が低いのはなぜ?

Androidタブレットは総じて性能が低めで、ハイエンドモデルというのがなかなか出ません。

いろいろな要因があるとは思うのですが、一番大きいのは「作っても売れないから」という所ではないでしょうか?

タブレットはAppleが販売するiPadのシェアが高く、Androidタブレットを作ってもあまり売れないというのが理由なんだろうなぁ・・・と個人的には思います。

その他にもCPUの問題や、ハイスペックタブレットを求めているユーザー層の減少などもあるとは思うのですが、やっぱりiPadという存在は大きいと思います。

私もAndroidが好きで、Android タブレットを好き好んで使っていたんですが、買い替え先の選択肢がなくなってしまい、結果iPad Proを購入しました。

進化したのはサイズだけじゃない!大きくなったiPad Pro 10.5インチをレビュー!

Cube ALLDOCUBE X

中華の大手タブレットメーカーである、Cubeが10.5インチのAndroidタブレットのクラウドファンディングを開始するようです!

軽くスペックなどを見たのですが、高スペックで、指紋認証などの日常的に使うであろう機能も入っており、非常に使い勝手の良さそうなタブレットとなっています。

公式サイト

10.5インチ 2560×1600 SUPER AMOLEDディスプレイ搭載

SUPER AMOLEDと聞くとピンとこないかも知れないですが、最近流行りの有機ELのことです。

nitの調節可能が範囲が一般的なHDR液晶パネルの145%とアピール

有機ELは、電気を流すとパネル自体が発光するので、少ない電力で表示することが出来ます。

また、黒の表現が非常に得意で、液晶パネル特有の「黒が薄明るく表現されている」という現象がありません。

色鮮やかな色彩表現が可能

また、有機ELを使用している為、色鮮やかな色彩表現が可能です。
私はこのへんは詳しくないのですが、Adobe RGBとかsRGBとかそういうやつですよね?

DCI-P3のカバー率が100%、LCDが86%なのに比べると色鮮やかに表現可能ということがわかります。

ブルーライトが液晶よりも少なく、目に優しい

ブルーライトが液晶に比べると少なく、目に優しいのも特徴。
液晶に比べると50%も軽減されているのだとかどうとか。

私のように四六時中画面を見るような職業、趣味の人には嬉しいですね。

1日10時間ほどは画面を見ている気がするので、このタブレットなら実質1日5時間分に抑えることが出来る。
つまり、1日20時間画面を見ても今までどおりということなので、素晴らしいです。

6.9mmの薄いボディ

やっぱり薄い方がいいよね。

いくら性能が良くても、分厚いと持ち歩きたくなくなるので、薄いのはやはり重要です。

AKM Hi-Fiチップを搭載し、音響にもこだわっているとのこと

AKM

AKMはAK-47の改良版にあたるモデルで、AK-47をベースに細かな点を改良した自動小銃です。
弾薬はAK-47と変わらず7.62x39mm弾を使用しています。

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と私はこっちしか思い浮かばないのですが、ちゃんと調べてみると「旭化成エレクトロニクス(AKM)」のチップを搭載しているということでした。

高級なDAPとかに搭載されているチップを製造しているメーカーの様で、チップの種類は特に記載されていませんが、音響には期待できそうですね!

ハイパワーなヘキサコアCPUを搭載

CPUはMediaTek MT8176を搭載。
Antutuベンチマークのスコアを調べてみると、71000ほどのスコアを叩き出しており、タブレットとしてはなかなかではないでしょうか?

ちなみに、ASUS Zenpad 3S 10や、Xiaomi Mi Pad3が同じCPUを搭載している様で、ハイスペックAndroidタブレットのデファクトスタンダードのようです。

RAM 4GB ROM 64GB

4GBのRAMと、64GBのROMを搭載し、最大128GBのMicroSDカードに対応しているので、RAM不足やROM不足に悩まされることはなさそうですね。

大画面のタブレットなので、動画などをおダウンロードしておいて、移動中に見るなどの使い方が捗りそうです。

側面に指紋センサーを搭載

側面に指紋センサーを搭載し、セキュリティー面も安心です。

今使っている端末は、全て指紋認証か顔認証が付いているので、やっぱりタブレットでもそういった生体認証があると便利ですよね。

Androidバージョンは最新のAndroid 8.1

AndroidバージョンはAndroid 8.1 Oreoと最新なので、OS的にもセキュリティ性が高そうです。

Android 7.0以降に搭載されている、画面分割機能やピクチャーインピクチャー機能も使うことができるので、タブレットと相性がいいと思います。

8000mAhの大容量バッテリーを搭載

タブレットということもあり、8000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

10.5インチとかなり大きめなので、相応の容量ではありますが、容量が大きいと心強いですね。

公式サイトで登録すると最大26%に

シェアとメールアドレスを登録しておくことで最大26%OFFで買うことが出来るらしい

INDIEGOGOでのクラウドファンディング開始はもう少し先なのですが、2018年7月31日までに3人以上にシェアし、メールアドレスを登録することで26%OFFで手に入れることが出来るようです。

クラウドファンディングで出資するとすでに決めている人は、シェアすることで安くなるので、検討してみてください。

公式サイト

INDIEGOGO ALLDOCUBE X ページ(開始前の予告ページ)

今回はここまでです。
ではまた!

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