ジェスチャーで触れずに操作できる

LF-S50Gはジェスチャーによる操作が可能で、触れることなく様々な操作ができます。
本体上面にはセンサーを備えており、数cm離れた手の動きを検知できます。

音楽の再生・停止、曲送り、曲戻し、音量上げる、音量下げる、Googleアシスタントの起動を触れることなくできるので、手が濡れていて電子機器が使いにくいキッチンでも快適に使えます。
時計代わりにもなる

LF-S50Gは前面に7セグ液晶とLEDインジケーターが搭載されています。
現在時刻の表示できるので時計としても使うことができますが、逆に言うと時計としてしか使えません。
タイマーを設定したら残り時間が表示されたりしないかなぁ?とか思っていましたが、これは筆者の期待しすぎでした。
肝心の音質は?

音質に関してはさすがのSONYと言ったところでしょうか?
公式サイトに書かれている「360°サウンドを実現」という謳い文句は嘘ではなさそうです。
十二分な音量と低音から高音までしっかりと出るバランスの良い音質で、音楽を楽しめそうです。
音質としては低音が強めなので、音量を上げると近所迷惑になりそうなので、その点は注意が必要です。
NFCで簡単ペアリング、Bluetoothスピーカーとしても

本体背面にNFCを搭載しており、NFC搭載スマホと簡単にペアリングしてBluetoothスピーカーとしても使えます。
高品質なスピーカーを搭載しているので、Bluetoothスピーカーとしても使えるのはかなり便利ですね。
普段はスマートスピーカーとして、音楽を聞くときはスマホとペアリングしてBluetoothスピーカーとして使うという使い分けもできます。
電源周りはちょっと微妙?

電源アダプターはGoogle HomeやGoogle Home Mini、Google Nest Hubではもっと小さなアダプターで動いていたので、ACアダプターがかなり大きく感じます。
更にいうとGoogle Home MiniはMicroUSBで給電できるので、それを考えるとかなり電力を食うんでしょうか・・・?
設置場所によってはコンセントがふさがったり、これを使うために設置場所を変える必要もあるかも知れません。
ジェスチャーは便利だが・・・
ジェスチャーはたしかに便利ですが、動きを検知するのにはかなり近づかないといけないので、意外とスカったりします。
慣れればかなり正確にできますが、それでも音量操作は割とミスるので、ジェスチャーに過度な期待は禁物です。
あくまでも音声での操作がメインで、補助的に使うぐらいに考えておくと良いかも知れません。
まとめ
音質にこだわりたいなら買い!
音質にこだわったスマートスピーカーが欲しい人は買いです。
この他にも7000円台や20000円台のスピーカーなどそれなりに高級なスピーカーを使っていますが、SONY LF-S50Gはその中でもかなり高音質な部類に入ると思います。
Bluetoothで接続することで、Bluetoothスピーカーとしても使えるので使える幅も結構広いです。
1台目にもおすすめできる
「スマートスピーカーが気になるけど、どれを買えばいいかわからない」と言う人もいると思います。
このLF-S50Gであれば仮にスマートスピーカーとして使わなくなってもBluetoothスピーカーとして使えますし、スピーカーとして使わなくなっても時計として使えます。
つまり、”どう転んでも使える”ということでなので、「何を買えばいいかわからんけど、失敗はしたくない」という人にもおすすめできます。
皆さんもGoogleアシスタントをお迎えして快適な生活を送りましょう!
購入はこちら → LF-S50G LC スマートスピーカー(AIスピーカー) ブルー [Bluetooth対応 /防滴]
コメント