シンプルコンパクトな温湿度計、PrimAccデジタル温湿度計 レビュー!

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夏も終わり、秋がやってきましたね。

秋はなんだか身も心も少し寒く感じる時期でもあります。

としみじみするのもいいですがすぐに冬がやってきます。

冬の敵といえば「インフルエンザ」じゃないですか?

流行にはあまり乗れない私ですが、こういう流行病にはすぐにかかってしまうので対策は欠かせません。

ということで今回は乾燥する冬やあっつい夏に役に立つかもしれないデジタル室温度計のご紹介です。」

冬の健康を守る湿度は?

冬は空気が乾燥しがちです。

空気が乾燥すると喉や鼻の粘膜が弱り、免疫力が低下すると言われています。

なので冬場は適度な湿度を保つことも風邪やインフルエンザ予防には重要なことです。

ググってみると「湿度は50%くらい、室温は18~20度」が良いとダスキンのスタッフブログで書かれていました。

冬は寒いのでどうしてもこたつやエアコン等の暖房機器に頼りがちですが、エアコンは空気を乾燥させる大きな原因となります。

またこたつに入ったまま寝てしまったりすると体内の水分が減り、脱水症状になることもあります。

なのでなるべく湿度を一定以上に保つ必要があります。

今回はそんな温度と湿度を測るデジタル温度計のご紹介です。

PrimAccデジタル温湿度計

PrimAccさんよりご提供頂きました。

外観

箱は非常にシンプルです。 簡単にスペック等が書かれています。

箱は非常にシンプルです。
簡単にスペック等が書かれています。

説明書は英語のみ対応で日本語には対応していません。 ですが電池を入れるだけで使える簡単設計なので特に説明書は必要ありません。

説明書は英語のみ対応で日本語には対応していません。
ですが電池を入れるだけで使える簡単設計なので特に説明書は必要ありません。

本体です。 真っ黒い筐体ですね。

本体です。
真っ黒い筐体ですね。

本体裏側です。 特にボタン等なく、非常にシンプルです。 電池蓋が見えます。

本体裏側です。
特にボタン等なく、非常にシンプルです。
電池蓋が見えます。

折りたたみ式の蓋で液晶部が隠れていたので蓋を開けてみました。 蓋は約270度回転してスタンドとなります。

折りたたみ式の蓋で液晶部が隠れていたので蓋を開けてみました。
蓋は約270度回転してスタンドとなります。

液晶には保護シートが貼られていたので剥がしてみます。 何やら家のマークが書かれています。

液晶には保護シートが貼られていたので剥がしてみます。
何やら家のマークが書かれています。

本体裏の電池蓋を外して単4電池2本を入れて使うようです。

本体裏の電池蓋を外して単4電池2本を入れて使うようです。

電池を入れると早速液晶が表示されます。 上部に大きめに湿度が表示されます。 湿度表示の横の家のマークには適度な湿度(40~70%)の場合はOK、40%以下の場合はDry、70%以上の場合はWetと表示されます。 下部には温度が表示されています。 温度と湿度はMIN(最小値)とMAX(最大値)も記憶されます。

電池を入れると早速液晶が表示されます。
上部に大きめに湿度が表示されます。
湿度表示の横の家のマークには適度な湿度(40~70%)の場合はOK、40%以下の場合はDry、70%以上の場合はWetと表示されます。
下部には温度が表示されています。
温度と湿度はMIN(最小値)とMAX(最大値)も記憶されます。

本体上部には温度の表示の摂氏と華氏の切り替えボタンと、温度と湿度のMIN(最小値)とMAX(最大値)をクリアするボタンが付いています。 摂氏と華氏の切り替えには℉/℃1回押し、温度と湿度のクリアクリアボタンを2秒以上押す必要があります。

本体上部には温度の表示の摂氏と華氏の切り替えボタンと、温度と湿度のMIN(最小値)とMAX(最大値)をクリアするボタンが付いています。
摂氏と華氏の切り替えには℉/℃1回押し、温度と湿度のクリアクリアボタンを2秒以上押す必要があります。

最大値と最低値を見れるのは意外と良い

私の部屋は室温が高くなりがちなのでこういう機能はありがたいです。

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この履歴は24時間でリセットされるのもいいですね!
24時間の最高気温と最低気温、最高湿度と最低湿度を知ることが出来ます。
自室がまともな空調がないので部屋の1日の状態を知る機会にもなりますね。

時計がついてないのは残念

時計の機能はついてないのでもちろんですが、時間はわかりません。
なので時計とは別に置くための温湿度計ということになるので温度と湿度がわかるだけでいい場所での使用がオススメです。

部屋の窓際、机の片隅、洗面所などのちょっとしたスペースに置くのが良いかもしれませんね。

バックライトはつけて欲しかった

この価格帯であればバックライトもつけて欲しかったというのが本音です。
バックライトがないので暗い場所でも全く見えないので枕元などに置くのには適してないなぁという感想です。

悪くはないけど惜しいなという印象を受けます。

まとめ

温度と湿度に特化しているのは良い、でも惜しい

温度と湿度に特化して、最高値と最低値を記憶しておいてくれるのは嬉しいのですが、正直惜しいなぁという印象です。

時計がついていれば卓上時計としてかなり優秀だと思うのですが、時計が内蔵されてないので別に時計を置かないといけなくなり、それなら別に温度と湿度も現在の値だけわかれば良いやとなってしまいます。

同じ価格帯でも温度が表示できる時計もありますしね・・・

コンパクトなのはGood!

サイズがコンパクトなので置く場所に困らないのは非常に良いと感じました。
温湿度計なのでそこまで場所を取られても困るというところはあるのでコンパクトなのはプラスですね!

今回はここまでです。
ではまた!

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