格安でいつでもどこでも健康管理! Xiaomi Mi Band 1S Pulse 開封編

こんにちは。Thinkと申します。
今回はXiaomiのMi Band 1Sを輸入したので、そのレビューを記していきます。

最近話題のウェアラブル端末。

その中でもディスプレイなどが無い、ただただ日常の運動をトラッキングしてくれるアームバンド型端末。

Fitbitなどが有名ですが、このライフログのみに焦点を当てた商品のXiaomi製品を今回は購入しました。

前回モデルには搭載されていなかった心拍数モニタがどれだけうまく作動するかがポイント!

スポンサードリンク

Mi Bandの後継機1S Pulse!

Mi Band1S

Mi Band1S

Xiaomiより発売されているウェアラブル端末のMi Band 1S。

公式サイトはこちら

こちらは様々な運動情報や体の情報を検知・収集できるウェアラブル(体につけて使用する)端末です。日本国内だとFitbitやHuaweiのtalkbandが有名ですね。

この1Sと前回モデルのMi Band(以後無印とする。)との違いは心拍数をモニタリングするためのセンサが搭載されているか否か。

モデルと価格

ちなみにそれぞれのモデルの料金(直販価格)の差は無印が1202円(RMB69)、1Sが1725円(RMB99)となっております。(直販だと配送料に300元つまりは約5500円とられるので注意!)

つまりは心拍数センサに500円を払っていると考えてもらって大丈夫かと。

日本だと安いところで無印は2000円、1Sは3500円ぐらいで取引されていますね。

しかし安いところだと「本物ではない!」とか言ったレビューがありますので注意してください。

以下のリンクではおそらく上が1S、下が無印ですね。日本の輸入業者わかりにくい書き方するから間違えそうで危ない。

ちなみに今回は私は1Sを2300円で購入しました。(輸入してるので初期不良保証がほぼ無いに等しいから、今回は少し失敗した感…)

開封!

下図の様に様々な色や材質で商品展開されていますが、今回は別売りの様々なバンドは購入しておりません。

Mi Bandの多彩なカラバリ

いろんなカラーバリエーション

長期間利用して、使い心地が良かったらメタルバンドを購入しようと検討しております。メタルバンドはだいたい1500円くらいですね。

とまあ話しておきまして開封!

外箱はこんな感じ。

MiBand1S外箱

MiBand1S外箱

箱を開けてすぐに見えるのは、MiBand 1Sの本体。

スポンサードリンク
MiBand1S 開封直後

MiBand1S 開封直後

その下にはバンドがお目見えに。

バンド本体

バンド本体

中身はこのような感じ。

内容物

内容物

本体表面は金属素材にLEDライトが3つ。

MiBand1S本体 表面

MiBand1S本体 表面

背面には心拍数を計測するための光学センサを搭載。測るときには緑色に感光します。

MiBand1S本体 裏面

MiBand1S本体 裏面

ちなみに開封動画も撮影しておりますので、よろしければ御覧ください。

スペック上での良い点

このようなウェアラブル端末はどんな感じか実際に使ってみないとわからない所が多いですが、スペック上ではどのような感じかこの時点で把握しておきましょう。

  • 公称連続使用時間1ヶ月!
  • IP67相当の防水性能!
  • 無くしにくい!バイブで場所を知らせる!
  • カラバリ豊富!
  • 前作と違い心拍数を常時トラッキング!

こんな感じですね。特に防水となると日常でもスポーツでも使いやすく非常に便利そうです。

また、カラバリやバンド素材が豊富なのは、使用者の方の気分や性別が様々でも使用できますので非常に好ましいですね。

これらの事象を踏まえた上で実際に使っていこうと思います。また、使用感などをレビューする予定ですのでよろしかったら御覧ください。

装着!

装着!

初回使用はなかなか装着感に慣れていなかったためか、どうも上手く使用できませんでしたが一日経つといい感じに使用できるようになってきました!

ややタイトにするのが良いのね…

当ブログは、技術基準適合証明を受けていない通信機器や違法商品の利用を勧めるものではございません。もし使用国の法律に反し使用しても、著者・当ブログ管理人は責任を負いません。
スポンサードリンク

1 個のコメント

  • コメントをどうぞ!(名前とメールアドレスの入力は不要です)