給水は2日1回でOK!スマートスピーカー対応のTaoTronics 加湿器 TT-AH023で潤いのある生活を手に入れよう!

本格的に寒くなり、冬本番の時期になってきました。

冬は空気が乾燥しがちですが、かといって湿度を気にしてエアコンなどの暖房器具を使わないのは現実的ではないですよね。

そんな時に役立つ家電として「加湿器」を使っている人も少なくはないと思います。

今回は、Google Home対応の加湿器を購入したのでご紹介です!

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TaoTronics 加湿器 TT-AH023

TaoTronicsが発売している超音波式加湿器を購入しました。

Google HomeやAlexaと言ったスマートスピーカーに対応している加湿器で、我が家のスマート化を進めるために購入しました!

本体

スマホで撮影したので、今回は照明とか適当です・・・

そこまで大きくはないですね。

コントロールパネル

コントロールパネルには6つのLEDインジケーターと、2つのボタンが配置されているだけでかなりシンプルです。

左の数字が書かれているインジケーターはタイマー、右の「H M L」と書かれているインジケーターは運転モードを表しています。

運転モードは高ミスト(H)、中ミスト(M)、低ミスト(L)の3段階で調節可能です。

加湿性能も超音波式としては高めで、高ミストで300ml/h、中ミストで200ml/h、低ミストで100ml/hの加湿が可能です。

スチーム式や気化式には劣りますが、スチーム式や気化式は構造上どうしても大型になりがちなので、超音波式でこのタンク容量と加湿能力は魅力的です。

8時間の時は2時間と6時間のインジケーターが点灯します

タイマーは2時間、4時間、6時間、8時間、10時間の5段階で設定可能です。

8時間の時は2時間と6時間のインジケーターが点灯、10時間の時は4時間と6時間のインジケーターが点灯します。

2時間 + 6時間で8時間、4時間 + 6時間で10時間ということみたいですね。

アロマにも対応

アロマオイルにも対応しており、本体下部のアロマオイル挿入口のスポンジに数滴垂らすと良いみたいです。

ただし、運転中はアロマオイル挿入口から水が出てくるので、アロマオイルを入れる際は一旦水を抜いたほうが良いでしょう。

水量は側面から確認可能

水量は側面の水量確認用の窓から確認可能です。

水は最大5L入れることが出来るので、1日中Highモードで使っても水の補給は1日に1回で十分です。

日中だけ使うのであれば2日に1回程度の給水で十分なので、面倒くさがり屋の人でも使い続けることが出来るのではないでしょうか?

給水は上から注ぎ込むだけ

加湿器というとタンクを取り外して、フタを外して、水を入れて、フタを締めて、加湿器にセットするという感じで面倒なイメージがあったのですが、この加湿器は上から注ぎ込むだけなので、かなり楽です。

水が入る容器で水を汲んできて、上のフタを開けて注ぐだけです。

タンクを取り外して・・・とかするのが面倒だと思っていたので、個人的はすごく好きです。

アプリで制御可能

SunHome
SunHome
Price: Free

専用のアプリを導入することで、スマホから操作も可能です。

加湿器の制御画面

出力や、タイマーの設定、スリープモードの設定が可能です。

どれも本体のボタンでも操作可能ですが、外出先からでもスマホを使って操作できるのは便利ですね!

加湿器にMACアドレスと、IPアドレスが割り振られている

加湿器にMACアドレスと、IPアドレスが割り振られているのは未来感がすごいですね!

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バージョンという項目もあるので、不具合があればバージョンアップで対応することもあるのでしょうか・・・?

未来だ・・・。

スマートスピーカーとの連携は微妙

Amazonの販売ページにはAlexaとGoogle Homeに対応していると書かれているので、Google Homeで「ねぇGoogle、加湿器点けて」をやりたかったのですが、その夢は叶いませんでした。

というのも、この加湿器は「対話型」でしか使用できないのです。

Google HomeやAlexaには話しかけることで直接制御できるタイプのコマンドと、アプリを起動してからアプリを対話するタイプのコマンドの2つがあります。

前者の場合であれば「ねぇGoogle、加湿器点けて」で加湿器を制御できるはずでしたが、この加湿器は後者のアプリ経由の対話型でしか制御できないので、正直Google Homeで制御するよりも加湿器のボタンを直接押したほうが早いです。

というか上の画像に「タオ加湿器を開いて」と書かれているという時点で気づけと言う話ですが・・・

理想では

自分「ねぇGoogle、加湿器点けて」
Googleアシスタント「はい、加湿器をONにします」

としたかったのですが、実際は・・・

こんな感じで、「タオ加湿器」に繋いだ後に対話する必要があります。

そしてこのアプリの音声認識が微妙・・・

「加湿器消して」「加湿器点けて」などの基本的な言い回しを理解できなかったり・・・

スマートスピーカーで快適には使えないですね。

スマートスピーカーとアプリから制御できる機能を省いたバージョンもある

アプリでの制御やスマートスピーカーからの制御に魅力を感じない人はこっちの方が良さそうですね。

お値段も1500円ほど安くなりますし・・・

超音波式は手入れが重要

今回は超音波式の加湿器をご紹介しましたが、「そもそも加湿器って方式によってそんなに違いがあるの?」と思っている人も居るかと思います。

加湿器には大きく3つの動作方式があり、その中でも最近増えてきているのが超音波式なのですが、超音波式は手入れをせずに使っていると加湿して風邪やインフルエンザを防ぐどころが、病原菌をばらまく機械と化すので、手入れを怠らないことも重要です。

動作方式の違い

先程も言いましたが、加湿器には大きく分けて3つの動作方式があります。

水を熱して水蒸気にするスチーム式、水に風を当てて気化させる気化式、水を超音波で振動させてミスト状にする超音波式の3つがあります。

スチーム式気化式超音波式
消費電力高い(300W~600W程度)低い(数W~数十W)
加湿能力高い(1200ml/h 前後)高い(1500ml/h 前後)低い(~300ml/h 前後)
本体の大きさ中程度大型になりがち小型化可能
蒸気の特徴加熱するため、蒸気が高温気化させるため、蒸気は目に見えない蒸気は冷たい

それぞれ上記のような特徴があるのですが、超音波式は他の方式と違って問題があります。

超音波式は、水そのものを超音波で振動させてミスト状にするので、水に含まれている雑菌などの不純物もすべて空気中にばらまいてしまいます。

タンクに汚い水を入れるわけではないですが、何かの拍子で菌が繁殖してしまうとその菌も空気中にばらまいてしまうことになります。

その点、スチーム式は一度加熱するのでほとんどの雑菌が死滅しますし、気化式は水を吸い込んだフィルターに風を当てるので雑菌を直接空気中に放出するわけではないので、超音波式よりも安全面で優れています。

超音波式でも手入れをちゃんとすれば問題ない

と、ここまで説明すると「超音波式は安全面が不安」という結論に至ると思いますが、しっかりと手入れすれば問題はありません。

・水の継ぎ足しは避ける
・週1回程度は水をすべて捨てて水拭き後、乾燥させる
・週1回程度はタンクの中をアルコールなどで殺菌する

この3つを実行していれば、基本的には心配無用なようです。

今回紹介した加湿器はタンクが大容量なので、私は水を継ぎ足して適当に使っていますが、せめて週1くらいで掃除はしてあげようと思います。

メンテナンスも楽

Amazonの販売ページにも手入れの方法が書かれているので、これを参考にして手入れすると良いかと思います。

まとめ

日本でスマートホームの実現は無理かも?

人感式のセンサーライトやスマートリモコン、スマートプラグなどを導入し、スマートホーム化を目指している我が家ですが、日本では限界があることを思い知らされていますね。

Google Home HubとNest Helloを導入して、インターホンをGoogle Home Hubで対応できるようにしようと考えたのですが、日本への発送に対応していない上に、Google Home Hubは日本語に対応していないというおまけ付きです。

他にもいろいろな製品を見ていますが、日本の住宅規格に対応してないパターンが多く、スマートホームには限度があるんだなぁと思い知らされました。

コンパクトでタンク容量が大きい加湿器を探しているならアリ!

コンパクトサイズでタンク容量が大きい加湿器なら今回紹介した加湿器はアリじゃないでしょうか?

加湿能力もそれなりに高いですし、給水も上から注ぐだけなので面倒くさがり屋の人にもおすすめできます。

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