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吸引するカフェインで作業効率アップ!タウリンも入っているカフェイン吸入器でリフレッシュ!

2016/09/18  投稿者:

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皆さんは作業に行き詰まった時はどうやって気分転換していますか?

私の場合は行き詰まったら諦めて寝たり、ちょっとコンビニまで買い物に行ってみたりなどしています。

そういった気分転換として「タバコ」を使う人も多くいるそうです。

今回はそんなタバコの代わりになるかもしれない「カフェイン吸入器」のご紹介です。

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カフェインの効能

覚醒作用

カフェインには覚醒作用があります。
眠気を覚まし、しばらく眠気を防ぐことができます。

利尿作用

カフェインには利尿作用があります。
コーヒーを飲み過ぎるとトイレに行きたくなるのはこのせいですね。

解熱鎮痛作用

カフェインには解熱鎮痛作用もあります。
それほど強力ではないですが、鎮痛剤として使えるのでコーヒーなどを飲んでいると痛覚が鈍るようです。
頭痛がした時にはカフェインを摂るのもありかもしれません。

強心作用

強心作用ってあんまり聞き慣れない言葉ですが、要は「心臓の収縮力を高める」ことを言います。
心臓の鼓動が強く、早くなるという症状があります。
動悸の症状を引き起こすということですね。
そのため強心剤にも用いられます。

依存性と離脱症状

人の体に色々な作用を引き起こして人をブーストするような作用を引き起こすカフェインですが、そんなカフェインには依存性と副作用があります。

依存性

カフェインには精神的な依存性がありカフェインを繰り返し摂取するとカフェインの効能が薄くなり、カフェインに対する薬物耐性が高くなります。

依存度としては麻薬や覚せい剤などよりもかなり弱く、禁断症状の様なものは特にありませんが、摂り過ぎには注意ですね!

離脱症状

カフェインが体から抜ける際には離脱症状が生じます。

離脱症状はその人の耐性次第ですが、主に頭痛、疲労感、集中欠如、過眠、関節の痛みなどが挙げられます。

離脱症状は摂取を中断してから12時間から24時間後に発生し、ピークはおよそ48時間後で、通常は2~9日間で収まるとされています。

摂り過ぎると死に至ることもある

カフェインは摂取し過ぎると死に至ることもありますのでご注意ください。
短時間に大量のカフェインを摂取すると中毒症状を起こし、死に至ります。

通常、カフェインをあまり取らない人であればカフェインを過剰摂取すると気分が悪くなったりし、それ以上摂取しなければ問題はありませんが、普段から摂取していて耐性が付いていると過剰摂取しても気づかずにそのまま死に至ることもあります。

くれぐれも過剰摂取には気をつけましょう!

※カフェインの効能や副作用についてはカフェイン - Wikipediaを参考にしました。

NutroVape Energy,NutroVape Sleep

NutroVape公式サイト

公式サイトより購入できます。
サイトは英語のみですがある程度の英語力があればなんとかなると思うので頑張ってください・・・

以前に購入したEagleEnergyに似た電子カフェイン吸入器です。

こちらもEagleEnergyと同様でニコチンレスとなっています。

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皆さんカフェインは好きですか?私は結構好きでコーヒーやモンスターエナジー、その他エナジードリンクというのを結構飲みます もうなんというかカフェインの入ってるものが好きというより

外観

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1本ずつ箱に梱包されています。
"NutroVape Energy"と"NutroVape Sleep"の2種類があります。

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箱のなかにはビニールで梱包されたNutroVapeが入っています。
写真はNutroVape Sleepの方です。

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本体カラーは"Energy"が赤色、"Sleep"が青色となっています。
パッと見でわかりやすいのはいいですね。

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先にはプラスチックの部品がついていますが、取れやすいので注意が必要です。
ですが取れても特に使用に問題はありませんので見た目の問題だけですね。
普段持ち歩いているNutroVape Energyの方は取れてしまいました。

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EagleEnergyとの比較です。
EagleEnergyはタバコよりサイズが大きかったですが、NutroVapeはタバコサイズで非常にコンパクトです。
タバコとほぼ同じサイズなのでタバコの箱に入れておくことも出来ます。

EagleEnergyとの違い

起きるだけじゃない、寝るのも助けてくれる

EagleEnergyは起きるためにカフェインを摂る電子タバコでしたが、こちらのNutroVapeは起きるだけではなく、寝るのを助けるNutroVape Sleepもあります。
そのためなかなか寝れないという人にもおすすめですし、NutroVape Energyで頑張ってその後NutroVape Sleepで寝るという使い方もいいですね。

カフェインだけじゃない

EagleEnergyはカフェインのみでしたがこちらのNutroVapeはカフェインの他にもタウリンが配合されています。
そのためエナジードリンクのような効果を得られると思います。

NutroVape Energyには
プロピレングリコール、植物性グリセリン、カフェイン(0.3%)、タウリン、L-テアニン及び香味料の独自のブレンド
が含まれているようです。

使える回数はEagleEnergyより少ない

当たり前ですが、吸える回数はEagleEnergyの方が上です。

EagleEnergyは1本で約500回吸引が可能だったのに対して、NutroVapeは1本で約200回となっています。
値段もEagleEnergyが1本約1000円だったのに対して、NutroVapeは約700円と少し割高ではあります。

風味がかなり強い

EagleEnergyはほのかにココアシガレットの様な風味がしただけですが、NutroVapeはかなり風味が強くなっています。
NutroVape Energyはミントが効いたコーラ風味、NutroVape Sleepがミントの効いたブルーベリー風味に感じました。
なのでEagleEnergyよりは"吸っている"感がでます。

煙が消えにくい?

EagleEnergyに比べるとNutroVapeは煙が消えにくいように感じます。
喫煙所で友達と一緒に吸っている時にNutroVapeのほうが煙が消えにくく、風に流されて遠くに行っても薄っすらと視認できるほど濃い煙でした。

まとめ

一長一短

EagleEnergyは吸っている感じが余りしないのでタバコが苦手な方でも違和感なく吸うことが出来ると思いますが、喫煙者からすると物足りないというのも事実です。
NutroVapeは吸っている感じが結構するのでその点では禁煙の手助けになるかもしれませんね。

コスパや吸い心地、効能や味など色々な違いがありますが、どちらかが悪いとは言えず、一長一短と言えるかと思います。
気になる方はどちらも一度試して好きな方を選んでみると良いかもしれません。

体質によっては合う合わないもある

もちろんですがこのたぐいの物は身体に合う合わないがあります。

私の場合はNutroVapeは身体に合わなかったようで、吸い過ぎると咳が止まらなくなりました。
色々あって寝れないような日々が続いていたのでNutroVapeを使っていたのですが、体調が良くない状態で身体が過剰なアレルギー反応を起こしていたところにNutroVapeが重なったので咳が1ヶ月ほど続きました・・・
その後は何事もなく過ごせています。

このように体調や体質にも左右されるので自分に合わないと思ったら使用をやめましょう。

今回はここまでです。
ではまた!

公式サイト
NutroVape公式サイト

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