高けりゃ良いってわけでもない!コスパ重視イヤホンの本気を試す

皆さん普段音楽聴きますか?

ってこのくだりは何度目かわからないくらい使ってますが今回もオーディオ系の商品を提供していただいたのでそのご紹介です

以前にSudioのBluetoothイヤホンや有線イヤホンを紹介しましたが、あれは高品質、高級なイヤホンでしたが今回はお手頃で高品質なイヤホンのご紹介です!

いつもお世話になっているInateckさんからのご提供です
ありがとうございます!

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1. 音質って何?

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音質と一口に言ってもいろいろな要素があります
今回はこのブログで私がオーディオ系の商品を見る際に気にかけている点を幾つか挙げてみます

※あくまでも個人的観点なのでオーディオにこだわってる人などからすると初心者かもしれません

低音の鳴り方

そこそこの価格帯のイヤホンであれば低音が鳴るのは当たり前ですがその鳴り方に注目しています

低音がなるのは良いけどモヤモヤと篭った印象に聞こえることがあります
これは低音は出ているけどメリハリがなく、だらしなくなっているなという印象を与えます

低音はないと音の厚みが感じられませんがダラダラなると不快なだけなのでメリハリはある方がいいですね

高音の鳴り方

そもそもイヤホンはヘッドホンと違いドライバの大きさが全然違いますのでどうしても高音に弱くなってしまいます
そのため高価格帯イヤホンと高価格帯ヘッドホンを比べると低音は同じようになっていても高音は全然違うということがあったりします

そして傾向として低価格帯のイヤホンになるに連れて高音に弱くなり、シャリシャリと耳に刺さるような不快な音となるという傾向があります

そのため高音がしっかりと耳に刺さるような不快な高音ではなくしっかりと高音が出ることが大事ですね

中音域のフラットさ

中音域はボーカルの声などの部分となります
メロディーとも呼ばれるパートでこれがしっかりしてないと歌詞が聞き取りづらかったりします

中音域は出やすい音域ではありますが、ここでは中音域のフラットさに気をつけて聞いています

低音域や高音域は最悪無くても曲として聞こえますが中音域はメロディーの主成分なのでないとカラオケみたいに聞こえます

基本的に中音域に関してはフラットに出ているかを見ています

2. Inateck有線イヤホン

外装

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外箱は青を基調にしたデザインです

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裏には製品名の由来となっている「Aries」つまり牡羊座が描かれています

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背面右上にはスペックが書いてあります


Driver unit:9.2mm 6u Dynamic Driver
Impedance:40Ω±15%
Sensitivity:100±3dB@1kHz; 1mW;

分かる人にはわかるスペックなのでしょうが、ちんぷんかんぷんです・・・

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ここから開けろと言わんばかりの切り取り線がありますが無視して・・・

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こんな感じで中身だけスライドさせて開封です!

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中から専用のケースが出てきます
説明書以外はケースの中に収納されていました

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専用ケースはそこそこ大きさがあり、余裕をもってイヤホンを格納することができます

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内容物はこんな感じです

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  • 説明書
  • イヤーピース
  • イヤホン本体
  • 専用ケース
  • 航空機内で使える特殊なプラグとの変換プラグ
  • クリップ

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ケーブルはまるで自転車の施錠に使うワイヤーロックを思わせるようなデザインです
かなり頑丈そうですし、実際頑丈です

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ドライバ部はプラスチック感が出て少し安っぽいですがシンプルなデザインで好みですね
木の部分がワンポイントになっていてオシャレです!

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ポーチの中にはメッシュのポケットがあるので変換アダプターや、イヤーピース、Bluetoothレシーバーなんかも入りそうですね
ポーチ内は結構余裕があるのでもう1本くらいならイヤホンを入れることもできると思うのでお気に入りのイヤホンをもう1本入れておくのもありですね!

また結構しっかりと肉厚なクッションになっているのでデジカメとかのケースにも使えそうです

音質

低音域

メリハリがあって聞いていて不快にならない様な感じの音になっています
ダラダラとなっているなぁという感じは無く、レスポンスも十分速いのではないでしょうか

高音域

こちらはこの価格帯にしてはかなり頑張っているなぁという感じがします
シャリシャリ感は歪めませんがかなりいい感じに鳴ってくれていますので聞いていてもそこまで苦ではありません

中音域

こちらも違和感なくフラットな感じに聞こえます
(自分の耳が節穴の可能性も否定はできませんが・・・)
特に声が違うなぁと感じたりメロディーが聞こえにくいと感じたこともありません

耐久性

このイヤホンはケーブルがPUアルミ箔という物だそうです
よくわかりませんが頑丈そうだなぁ・・・とAmazonを眺めていただけなのですが実際に耐久性も高いかと思います

つい最近の話ですが帰宅してすぐにイヤホンが外れてしまい、玄関のドアに挟んでしまいました・・・
「せっかくのレビュー品なのにやっちゃったよ・・・」と思って挟んだ箇所を見てみると特に外傷がなく音も問題なく聞こえています
なのでケーブルも結構耐久性があります!

地味に嬉しいクリップ付き

有線イヤホンをしているとよく出会うのがイヤホンが自重で耳から落ちる現象・・・

この現象に名前をつけたいくらいにはうっとおしい現象なのですが、これは有線イヤホンの宿命なので仕方ない・・・・のですが実は簡単に改善する方法があります

そうです

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クリップです

ケーブルを服にクリップでつければ自重で落ちる確率がへり、またタッチノイズの軽減にも繋がります

また3000円台のイヤホンだとクリップがついていないものも結構あるのでこの価格帯でついているのは非常にうれしいですね!

3. 良いポイント

コスパは非常にいい

音質、クオリティ的にもこの値段であればかなりコスパがいいと思います

以前にSudioさんから頂いたイヤホンは1万円近くするイヤホンだったので全体的にクオリティが高かったですが、こちらは削るところは削りつつも使いやすさと値段をを追い求めた製品だと感じました

軽い

こちらのイヤホンは重量も結構軽く、携帯時や装着時でも重さをあまり感じないのも魅力の一つです!

「とりあえずポケットに突っこんで持っていく」という使い方ができるので非常にいいです

ポーチが非常にGood!

ポーチが結構しっかりしているので壊れる心配もないですし、何よりケーブルの絡まりなどのストレスから解放されるのが非常にいいですね!

ちゃんと巻いて収納しておけば絡まることはまずないので次に使う際に取り出すだけで使えるのは私的にはポイント高いです!

4. イマイチなポイント

音質良し、でも値段なり

音質は非常にいいですがあくまでも「この価格帯にしては」の話です

なので多少なりとも音質は犠牲になっています

もう少し値段を上げてもいいので音質を上げればもっと満足度が上がっていたように思います

マイクの録音音質

こちらのイヤホンは一応マイク付きなのですが、お世辞にも高音質とは言えない音質です・・・
本当におまけ程度ですね

何がダメって音質以前に入力レベルが低すぎて音を入れるのすら苦労する点ですかね・・・

音質はこもったような印象を受けました

5. まとめ

とりあえず買っとけ

メインのイヤホンにするには少しきついかもしれませんがサブとしては十分なコスパと音質なので迷ったら「とりあえず買っとけ」って感じですね

コスパは高いので損はしませんがだからと言ってメインにして満足できるかはまた別な気がします

よく断線してしまう人におすすめ!

イヤホンをよく断線させてしまう人にお勧めです

良くイヤホンを断線させてしまって片方だけしか聞こえなくなったり、配線がむき出しになる人がいるかと思います

そういった方にはぜひともおすすめしたいイヤホンです
ケーブルが非常に丈夫で折り曲げやひっぱりには非常に強いかと思います


今回はここまでです
ではまた!

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