Android 5.0 LollipopとAndroid 4.4 KitKatを比較してみた!

Android全般

どうもtomokinです
今回はつい最近プレリリースされたAndroid 5.0 Lollipopと4.4 KitKaiを比較したいと思います

今回は使ったデバイスはNexus7 2012 32GB Wi-Fiになります

ちょうど家にNexus7 2012 32GBが2台ありました

1台は自分の物で、もう1台は父が買ってきた家族共用の物です

それでは早速比較して行きましょう!

まずはお決まりですが

この比較は厳密ではない為参考程度でご覧ください

なるべく同じ条件にしていますが、全く同じじゃないので参考程度でお願いします

※この記事ではKitKatをKK、LollipopをLPと略しています

KKのNexus7にはアプリが結構はいっている為パフォーマンスが落ちている可能性があります

まずはロック画面です


まずこちらがKKのロック画面です
おなじみリングをスライドしてアンロックします


こちらが新OS LPのロック画面
よりシンプルに、フラットデザインになっていますね
アンロックは下の鍵マークを上にスワイプです
リングからかなり雰囲気が変わりましたね

続いてホーム画面です


いつも通りのホーム画面ですね


こちらはKKと違いNovaランチャーが導入してありますので標準とは少し違います

ここではナビバー(画面下の戻る、ホーム、タスク切り替え)のアイコンが変わっていますね

KKでも結構簡略化されていたのにさらに簡略されて三角と丸と四角になりました

続いて通知領域です

KKでは左半分をスワイプすると上の画像の様に通知
右半分をスワイプすると下の画像の様にクイック設定が表示されていました

LPでは通知領域とクイック設定が一体化しました
こちらもフラットデザインになっています
そして表示項目が変わっていますね

KKの表示項目が

画面の明るさ
設定
Wi-Fi
自動回転
バッテリー
機内モード
Bluetooth
GPS

LPの表示項目が

Wi-Fi
Bluetooth
色を反転
機内モード
自動回転
GPS
画面をキャスト

と以前より少し不便になった感じがしますね
ですが画面のキャストなどの項目を見るとChromeCastを意識しているのが分かります

GoogleはAndroidとその他のサービスの段差をなくそうとしているのかもしれないですね
PCとスマホの間をシームレスに移動出来ることを目指してるのかもしれないですね

続いて設定画面です


こちらがKKの設定画面
黒を基調としたデザインです


こちらがLPの設定画面
白を基調としたデザインなっています
さらに設定項目が2列に分かれて表示される様になりました

そして設定項目の中でも開発者向けオプションが増えました

KKにはなかったWi-Fi関連のオプションや、メディアと言ったオプションが追加されています

続いてマルチタスク画面の比較です


おなじみKKのタスク切り替え画面です
シンプルですが、やはり使いやすいですね


こちらが新しくなったLPのタスク切り替え画面です
KKよりもスクリーンショット?が大きくなり、今何をやっていたかがよりわかりやすくなっています

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タスクを複数起動するとこうなります

続いてボリューム調整についてです


KKではボリュームボタンを押すとこうなっていましたが


LPではこの様になりました
通知の一定時間サイレントなどもここから可能となっています
iOSのおやすみモードに近い設定が簡単にできますね

次にRAMの状態についてです


KKでは家族で使っているアカウントが同時に動いている為、ユーザーというプロセスがありますのでこちらは無視します
使用量は約580MBと言ったところですね

LPではさらに詳細に表示される様になり、システムがどれだけ使っているか、アプリがどれだけ使っているかが分かる様になりました
使用量は約410MBと言ったところですね

この結果を見るとKKよりも軽量化されているのかもしれないですね

※どちらもFastRebootというアプリでメモリ解放を行った後の結果です

次はお待ちかねのベンチマークです

今回はベンチマークソフトのAntutuベンチマークを使用しました


まずこちらがKKの結果
高くも低くも無い感じですかね


続いてこちらがLPの結果
KKに比べてスコアが上がっています
基本的にハード依存するところはほぼ同じ数値を出しています
ストレージのアクセス速度が若干上昇しているのと
やはり大きいのはDalvikの値ですね
スコアが約2倍になっています

LPでは最適化が行われているんでしょうか・・・

当たり前ですがCPUの性能ベンチマークでは変わりはありませんでした

AntutuベンチマークでHTML5のベンチマークがあったので回してみました
こちらはJavaScriptの実行速度の様です


KKがこちら


こちらはLPです

とかなりスコアが上がっています
偶然だと思いもう一回測ってみたのですが、変わりなし

どうやらLPではJavaScriptに対する最適化もされている様です

次はスピードテストです
こちらは変わりないかと思っていたのですが、意外な結果が出ました
繋いでる回線は家の固定回線で、下り160Mbps、上り5MbpsのCATV回線になります

3回計測しました
LP KKの順で貼ってあります

ダウンロード速度は多少のバラツキはありますね
アップロードはどちらも良好でほぼ理論値出ています

ここで見るべきのはここ

PING

そうです
なぜか応答速度が飛躍的に早くなっています
なぜかはわからないですが、Wi-Fi周りにも手が加わった様です

これはNexus7だけでなく、Nexus5に出ていたバッテリードレインの不具合にも効果がありそうですね

Nexus5にもOTAアップデートが来ている様なので皆さんもぜひLollipopを体験してみてくださいね!

それでは今回はこの辺で
ノシ

するぷろ for iOS での投稿です

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