お手頃価格で高音質を。Fiio X1 2nd レビュー


皆さんハイレゾしてますか?

こんにちはLowです。

毎日聞く音楽、そんな音楽をよりよく楽しむための少し良いプレーヤーを買って見るもの良いと思いませんか?
ただ、良いプレーヤーとなるとお高いって感じがしますよね。
でも今回紹介するFiio X1 2ndは追加のSDカード併せてもなんと2万円でお釣りが来てしまいます。

スポンサードリンク

CDより高音質なハイレゾとは?

ハイレゾというのは、CDより更に良い音質で記録された音源のことです。
CDは、サンプリング周波数44.1kHz、量子化ビット数16bit、で記録されているので、それを超える音源がハイレゾ音源ということです。
まあぶっちゃけた話、ハイレゾ音源は可聴域の外の音を記録しているだけなので、誰でもわかる明確な差みたいなものは存在しません。
良いプレイヤー、良いイヤホンで聞いた時微妙にいい音がすると言った程度だと思ってください。
(個人差がけっこう大きいです。)

ハイレゾとは? | SONY

ハイレゾを楽しむのに必要なモノ

ハイレゾを楽しむには以下の三点が必要です。

  • ハイレゾ対応音楽プレイヤー(DAP)
  • ハイレゾ対応イヤホン(またはヘッドフォンやスピーカー)
  • ハイレゾ音源(flacやalacなどの可逆圧縮音源)

なお、ハイレゾ対応イヤホンと言うのはスペック上、可聴域の外の音を再生するポテンシャルがあるということなだけなので、ハイレゾ非対応のイヤホンで聞いても差がわかる場合も十分あります。
またハイレゾ対応DAPはハイレゾでない音源を再生してもいい音がなるので、ハイレゾではない音源も楽しむことができます。

Fiio X1 2nd

スポンサードリンク

さて本題に戻ります。
今回ご紹介するFiio X1 2ndは、その名の通り、Fiio X1というDAPの後継機種となっています。
Fiio X1は低価格帯ハイレゾプレイヤーとして非常に人気が出た機種で、何十万もする高級DAPに勝るとも劣らない音質と言われていました。
このFiio X1 2ndはそのFiio X1のいい部分を引き継ぎながら、更に使いやすく、いい音にブラッシュアップされたモデルとなるわけです。

音質は実際どうなのか

今回視聴する機材は、先日購入した「AKG K712 Pro」です。
公式にハイレゾ対応とうたってるわけではないのですが、再生周波数帯域が10Hz〜39.8kHzとほぼほぼハイレゾ対応で、音質も非常によく人気の機種となっています。

視聴する音源は、個人的にいい音だと思っている、Ed Sheeranの「Shape of You」と「Galway Girl」のハイレゾ版(44.1kHz 24bit flac)です。

高音から中音にかけては非常にスッキリとした音でとてもいい感じだと思います。
僕が気に特に入っているのは低音部で、AKG K712 Proはあまり低音が強いヘッドフォンではないのですが、はっきりとしたキレの良い低音が鳴ります。
K712 Proの性能を最大限発揮できているかはちょっと怪しい部分ではありますが、個人的には非常にいい音だと思います。

X1 2ndを買う前まではMacBook ProやiPhone6で聞いていたのですがやはり、MBPやiPhoneの内蔵DACだと鳴らしきれてなかったのかなとは思います。

DAPを持ち歩くということ

ぼくも以前までDAPを持ち歩くのは面倒くさい、邪魔くさいと思っていました。
実際iPhoneとBOSE Sound Sport WirelessでSpotifyを聞きながら通学するのが少し前までの日常でしたし、それからX1と有線イヤホン、オフライン音源になるというのはいささか不便なのでは無いかと思っていました。

でも実際使ってみるとそれは間違っていたということがわかりました。

X1を買って思ったのは、やはりいい音で音楽を聴くというのは大切だなと言うことです。
いままでAACの音源をiPhoneの内蔵DACで聞くような生活をしてたからこそ、本当の高音質からは遠ざかっていました。

そして、X1で音楽を聞くようになってから、iPhoneの電池の持ちがよくなりました。
やっぱりオンラインストリーミングをしたりしているとガンガンバッテリーが減っていくのを感じます。

DAP一つ持ち歩くだけで音楽体験が更に良くなるならばぜひ持ち歩こうと思います。

まとめ

上記の通りおすすめです!

やすいのでDAPに悩んでる人は是非買いましょう!!

コメントをどうぞ!(名前とメールアドレスの入力は不要です)