モバイルできるデスクトップ?6コア12スレッド / RTX2070搭載、GIGABYTE AORUS 15

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「たかがゲーム、されどゲーム」

日本ではまだまだ「娯楽」という認識が強いゲームですが、海外ではすでにスポーツとして認識され始めており、ゲーム業界というのは今最もホットな分野の1つと言えるのではないでしょうか?

そんなゲームを快適に遊ぶことができる選択肢の1つ、ハイスペックゲーミングノートPCをご紹介します。

今回はGIGABYTEさんよりモンスタースペックのゲーミングノートPC「AORUS 15」を借りることができたので、使用レポートを皆さんにお伝えします。

GIGABYTE AORUS 15

スペック表

モデルAORUS 15-XA-7JP2132SW

OS

Windows 10 Home – GIGABYTE recommends Windows 10 Pro for business.

CPU

第9世代Intel® Core™ i7-9750H (6コア12スレッド, 2.6GHz-4.5GHz)

ディスプレイ

Sharp 15.6″ 狭額縁240Hz FHD IGZOノングレア液晶ディスプレイ

システムメモリー

Samsung® 8GB*2 2666MHz, 2 Slots (空きなし 最大32GB)

チップセット

Mobile Intel® HM370 Expressチップセット

ビデオグラフィック

NVIDIA® GeForce RTX™ 2070 GDDR6 8GB

ストレージ

Intel 760p 512GB M.2 PCIe SSD
2TB 5400 rpm 2.5 inch HDD

3ストレージシステム対応
-1 x 2.5インチHDD / 2.5インチSSD
-2 x M.2 SSDスロット(Type 2280、2 x NVMe PCIe & SATA)

キーボードの種類

アイランド型RGB FUSIONキーボード

インターフェイス

1x RJ-45
1x mini DP 1.3
1x HDMI 2.0
3x USB3.1 Type-A Gen1 (USBチャージャー x1対応)
1x USB3.1 Type-C Gen2(DP 1.3
USB チャージャー x1対応)
1x microSDカードスロット
1xオーディオコンボジャック
1x 電源ジャック

オーディオ

2x 2Wスピーカー、アレイマイク、Nahimic 3

無線

LAN: Killer™ LANチップ
Wireless LAN: Killer™ Wireless-AC 1550 (802.11ac, a/b/g/n互換)
Bluetooth: Bluetooth V5.0+ LE

WEBカメラ

HD Webカメラ

セキュリティ

Firmware-based TPM
supports Intel® Platform Trust Technology (Intel® PTT)
Kensingtonロック

バッテリー

充電式リチウム電池 62Wh

ACアダプター

230W

寸法

361(W) x 246(D) x 24.4(H)mm

重量

2.4 kg

付属ソフト

オンラインライブ配信用ソフトXsplit Gamecaster プレミアム会員資格(3か月)
オンラインライブ配信用ソフトXsplit Broadcaster プレミアム会員資格(3か月)

モバイルできるデスクトップ

GIGABYTE AORUS 15は6コア12スレッドのCPU、レイトレーシング対応のRTX 2070を搭載しているモンスタースペックノートPCです。

ここまでスペックが高いとデスクトップパソコンを持ち運べるのと変わらないですね!

重量は2.4kgと持ち運ぶにはちょっとつらいですが、それでもこれだけのスペックのパソコンを持ち運べるだけで十分なポテンシャルがあると思います。

6コア12スレッドの圧倒的処理能力

ノートパソコンに搭載できるCPUの中ではトップクラスの「Intel Core i7 9750H」を搭載。

有名なベンチマークソフト「CINEBENCH R15」では一般的に使われているノートパソコン向けCPU「Intel Core i5 8250U」と比較して2倍以上のスコアを叩き出し、快適なゲームには欠かせないCPU性能は十二分に備えています。

実際にApex Legendsをプレイしてみましたが、CPUは十分どころが余裕すらあり、最高設定でプレイしながらの録画も可能でした。

ノートPCでレイトレーシング? RTX 2070の圧倒的グラフィック

レイトレーシングとは新たなグラフィック技術で、光の反射を計算により再現することで更にリアルなグラフィックを実現するものです。

レイトレーシングを楽しむためにはレイトレーシング対応のGPUとゲームを用意する必要があります。

「レイトレーシングっていうけどどうすごいの?」と思っている人はこの動画を見てください。

Reflections Real-Time Ray Tracing Demo | Project Spotlight | Unreal Engine

これはUnreal Engineで作られた3D映像です。実写の映画に見えるほどのグラフィックの綺麗さですが、全てCGです。

レイトレーシングを使うとこれほどにリアルな映像も作ることができるようになります。

すでにBF5などの一部タイトルが対応していますが、満足にレイトレーシングを使うことができるゲーミングノートパソコンが少ないのが今の現状です。

GIGABYTE AORUS 15にはRTX 2070が搭載されており、レイトレーシングに対応したゲームであればリアルな光の描写を楽しむことができます。

ノートパソコンでここまでできてしまうのはむしろ過剰とも言えるのではないでしょうか・・・?

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配信もらくらくこなすハイスペック

左上:ロビー画面
右上:ゲーム開始直後のジャンプ時
左下:エリア際での交戦時
左下:乱戦中のFPSが低い場面

上はApex Legendsをプレイしながら録画したときの動画から切り出したスクリーンショットですが、どんな場面でも安定して60fps以上出ているのがわかると思います。

もう一度いいますが、上のスクリーンショットは録画しながらプレイしてる時のスクリーンショットです。

ゲームをプレイするだけでも負荷が大きいはずですが、録画しながらでも60fpsを切る場面はほぼなく、常に70~80fpsを維持できていました。

グラフィック設定はすべて最高に設定している状態で、これだけのパフォーマンスを発揮しているので、普通にプレイする分には十二分な性能を備えています。

ちなみに録画せずにプレイしているときは常時120fps程度を維持できており、fpsが落ち込んだときでも90fpsを切ることなくプレイできました。

Killer DoubleShot Pro搭載で最高のパフォーマンスを追い求める

本体のスペックが高いのはもちろんですが、ネットワークにも異常な程のこだわりが詰め込まれています。

Killerネットワーキングシステムを搭載しており、ネットワークの通信優先度を切り替えることができます。

自分で細かく設定することも可能ですが、デフォルトでゲームの優先度が一番高くなっているので、何も気にせずとも最高のパフォーマンスでゲームを楽しめます。

他にも通信の種類をワイヤレス接続と有線接続に分けることも可能で、ゲームプレイには有線接続を使い、YouTubeやTwitchなどへの配信はワイヤレス接続を使うといった設定も可能です。

そうすることで快適なゲームプレイと配信を同時に実現することができます。

ネットワーク1つ取ってみてもこのこだわり様・・・。

もはやノートパソコンのスペックに家の回線が追いつかない気がします。

All Intel InsideにAzure AI、240Hz液晶・・・だいたいなんでもInside

GIGABYTE AORUS 15は「とにかくなんでも載せとけ感」がやばいです。

ノートパソコンのパームレスト部に貼られているシールに、こんなにロゴが並ぶことって普通はないんじゃないでしょうか?

ネットワーク・ストレージ・CPUはすべて高品質で信頼度の高いIntel製を採用。

Microsoft Azure AIを使ってCPUやGPUなどの電力設定を動的に設定し、最適化された状態での最高のパフォーマンスを常に実現。

ディスプレイはSHARP製の240Hz液晶を搭載し、フレーム単位での勝負にも打ち勝つほどのポテンシャルを発揮。

3Dサラウンドを実現するNahimicオーディオを搭載し、ネットワークにはKillerネットワーキングシステムを採用。

もう、ここまで全部入りだとむしろ弱点を探すのが難しいです。

ポートも豊富でデスクトップとして使える。

USBやヘッドホンジャックなんかは当たり前、流行りのType-Cやゲーマーには嬉しいLANポートまで備えています。

本体左側面には有線LANポート、USB3.1ポート、micorSDカードスロットを搭載。

本体背面にはACアダプターポート、HDMIポート、Mini Display Port、USB3.1 Type-Cポートを搭載。

本体右側面にはUSB3.1ポートが2つ、ヘッドホンジャックを搭載しています。

USBポートが3ポートあるので、キーボードやマウス、オーディオインターフェースなんかも一緒に使うことができます。

更にHDMIポートとMini Display Portも搭載れているので、外部ディスプレイをつないでデスクトップ的な使い方も余裕です。

これ1台あれば家でも外でも快適にゲームができてしまいます。

うーん、ゲーミングノートPCって言うと一長一短ってイメージだったんですが、いつの間にこんなに何でもできる優等生になってしまったのか・・・。

冷却ファンがうるさい以外は困ることはない。

ここまでいいことばかり書いてきましたが、もちろん弱点もあります。

それは「冷却ファンがうるさい」という点ですね。

といっても、冷却システムはかなりしっかりしており、長時間のゲームでもパフォーマンスを落とすことなくプレイできるほど強力に冷却してくれます。

6つのヒートシンクと大型の12V駆動のファンで冷却するので、発熱に対して冷却が間に合わなくなるということはまずないです。

ですが、ゲームを続ければ続けるほど発熱量は大きくなるので、次第にファンの回転速度は増し・・・。

フル回転時には強力に排熱してくれる反面、かなりの音量になります。

ですが、正直それ以上は完璧すぎて弱点はありません。

仲間とボイスチャットをしながらプレイするときは、本体をマイクから遠ざけるなどの対策は必要ですが、注意すべき点はそこぐらいしかないです。

まとめ

最高のモバイルゲーム環境

GIGABYTE AORUS 15は、持ち運べるパソコンとしてはトップクラスの性能を持っているのは確かじゃないでしょうか?

実際に借りる前は「そんなこと言っても所詮はノートパソコンだから、ある程度設定下げたりとか妥協は必要なんでしょ?」と勝手に思っていましたが、そんなことは全くありませんでした。

ゲーミングパソコンはデスクトップの一強だと勝手に思っていましたが、今後はノートパソコンも馬鹿にはできないですね。

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